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【偏差値50】関東国際(近隣語各コース)
関東国際高等学校(かんとうこくさいこうとうがっこう)は、東京都渋谷区本町に位置する私立高等学校である。

英文表記は"Kanto International Senior High School"。略称は“関東”あるいは“関国”があるが、前者が一般的である。

沿革
1924年4月に松平濱子により関東高等女学校として創設。終戦直後には旧制専門学校である関東女子専門学校を群馬県太田市に設置するが、1955年に分離し現在に至る。なお、分離した女子専門学校は学制改革を経て、関東短期大学・関東学園大学として現在に至る。

中国語コースが新設された1986年度から外国語科と演劇科が男女共学となり、1998年度からは普通科も男女共学になったことで、全学科・全コースが男女共学となった。かつて、附属すみれ幼稚園という幼稚園が隣接されていたが、2005年度をもって廃園となり、その跡地は改装し、職員棟となった。

課程
すべて全日制の課程

普通科
本校曰く“普通でない普通科”としている。理系コース、文系コースがある。

外国語科 英語コース 英語クラス
旧称「英語科」。
外国語科 近隣語コース
旧称「中国語科」。ロシア語コースを設立した際に「外国語科 中国語・ロシア語コース」となり、韓国語コースが設立された2000年からは2006年度まで「外国語科 中国語・ロシア語・韓国語コース(略称:中露韓コース)」と呼ばれていたが、2007年度よりタイ語・ベトナム語・インドネシア語の3コースが新たに設立され、これら六カ国の言語をまとめて「近隣語コース」というコース名が誕生した。
演劇科
演劇を通じた情操教育を目的として設置。日本で正式な課程としてこの課を設置する高等学校は数少ない。コース開設当初から劇団四季との提携でカリキュラムや校外指導で講師などが派遣されており、多くの出身者が劇団四季に入団したが、現在は提携は解消されている。

特色
全ての学科・コースにおいてオーラルコミュニケーションという英会話中心の授業がある。
全国各地の教育施設と連携した交換留学制度や海外研修、世界教室など、国際的な行事が大変多い。
放課後に各教科の講習を無料で受講することができるようになっている(毎日ある訳ではなく月に数回実施される)。
演劇科においては、規則正しく学校生活を送ろうとする意識が強いようである。
(例:スカートの丈が短いと先輩から注意される・挨拶はきちんと行うなど)

長年続く伝統として、次のようなものが挙げられる。
学校内における「おはようございます」・「こんにちは」・「さようなら」等の挨拶が全て「ごきげんよう」となっている。
クラス名が全て木の名称になっている
普通科:竹組・梅組・桜組・松組・桂組(外国人対象クラス)
外国語科 英語コース:杉組・椿組・槇組・梓組・楓組・橘組
外国語科 近隣語コース:椎組・楊(よう)組
演劇科:楡(にれ)組
【偏差値50】神田女学園(エクシード)
神田女学園中学校・高等学校(かんだじょがくえんちゅうがっこう・こうとうがっこう)は東京都千代田区にある私立の中高一貫校である。

概要
初代東京市長・松田秀雄、江戸時代からの礼法家・小笠原清務、衆議院議員・角田真平の3氏が設立者となって開校したのは1890年(明治23年)。

初代校長・竹澤里は、千葉県鴨川市の出身で、当時きわめて低調だった女子教育の必要性を痛感し、苦学力行、東京女子高等師範学校(現・お茶の水女子大学)を卒業後、教育界に入り女子教育の先駆者の一人である。

以来、関東大震災や太平洋戦争など、幾多の試練を乗り越えて神田女学園の伝統は脈々と受け継がれ、女子教育の輪を広げようとしている。

校訓は「誠・愛・勤・朗」、かつて理事長だった小熊又三によって『恕』の一言に要約された。『恕』とは孔子の論語にある言葉で、思いやりの心のこと。家庭的な校風である。

アルバイトと携帯電話は許可制。

ソフトボール部が全国レベルだが、以前の猿楽町校舎の校庭はテニスコートギリギリ一面分しかなかった。

岩波書店の創立者・岩波茂雄は青年時代、神田女学園で数多くの教科を担当する名物教師だった。

沿革
1890年 - 神田猿楽町に神田高等女学校創立。
1917年 - 神田仲町に木造3階建ての新校舎完成。
1935年 - 猿楽町に現在の鉄筋3階建ての校舎が完成する。
1948年 - 学制改革により神田女子高等学校設立。
1950年 - 神田女学園中学校・高等学校に改称。
1990年 - 創立100周年記念式典挙行。
2000年 - 創立110周年記念式典、同窓会総会挙行。
2006年 - 校舎建て替えのため、6月に永田町(旧千代田区立永田町小学校跡)に一時移転(2008年3月迄)。
2008年 - 校舎建て替え完了。

所在地
東京都千代田区猿楽町2-3-6

交通
JR中央線・都営地下鉄三田線 水道橋駅 徒歩5分
東京メトロ半蔵門線・都営地下鉄新宿線・三田線 神保町駅 徒歩5分

制服
冬服 - ブレザー
夏服 - ニット系ベスト
【偏差値50】駒場学園(普通科国際)
駒場学園高等学校(こまばがくえんこうとうがっこう)は、東京都世田谷区にある私立の高等学校。

駒場学園では、日本大学から横浜ベイスターズに入団した那須野巧や四国アイランドリーグを経て東京ヤクルトスワローズに入団した伊藤秀範、芸能界ではベッキーなどの出身校である。野球では2006年度東東京大会ベスト4などに入る強豪高である。近年では国公立医学部や東北大学、筑波大学、慶應義塾大学等名門大学への輩出も果たしている。

全日制課程
普通科
普通科には個性を重視した3つのコースがある。

(進学コース、特別進学コース、国際コース)


食物科
卒業と同時に調理師の免許が取得できる。

著名な卒業生
勝田和宏(テレビ朝日アナウンサー)
ベッキー(タレント)
並木健太郎(元アメフト日本代表)
三浦翔平(俳優、ファッションモデル)
那須野巧(プロ野球選手。横浜ベイスターズ→千葉ロッテマリーンズ所属)
伊藤秀範(元プロ野球ヤクルト球団所属)
戸倉和哉(アメフト日本代表)

沿革
1947年 開校

所在地
東京都世田谷区代沢1-23-8
【偏差値50】桜丘高等学校(進)
桜丘中学・高等学校(さくらがおかちゅうがく・こうとうがっこう)は、東京都北区滝野川一丁目にある私立中学校・高等学校。2004年まで女子校だったが共学化された。

沿革
1924年 - 和洋女子職業学校設立。
1935年 - 桜丘女子商業学校に改組。
1947年 - 学制改革により、新制の桜丘女子中学校設置。
1948年 - 新制桜丘女子高等学校設置。
1967年 - 中学校の募集を停止。以後休校状態に入る。
1995年 - 中学校の募集を再開。
2004年 - 男女共学化。

特色
コース
1年時は特待、特進、進学の三つのレベルでクラス構成され、2年時に理系、文系に分かれる。3年進級時も2年時と同じクラスが多い。この体制で4年制大学への進学率は8割を超える。

教育
進学教育
英語教育 - 週一回の英単語テストやネイティブスピーカー(Native English Speaker=英語を母語として話す)の常駐等、コミュニケーション能力の育成に重点をおき、「使える英語」の習得を目指す。
情報教育

【偏差値50】潤徳女子高等学校(特)
潤徳女子高等学校(じゅんとくじょうしこうとうがっこう)は、東京都足立区千住二丁目にある女子私立高等学校。

概要
校名は、四書五経の一つである『大学』より、「徳は身を潤す」の一節にちなむ。

沿革
1924年(大正13年)2月 - 堀内亮一らによって潤徳高等女学校創設
1924年(大正13年)3月 - 初代校長に牧野菊之助が就任
1947年(昭和22年)3月 - 学制改革により潤徳女子中学校創設
1948年(昭和23年)3月 - 学制改革により潤徳女子高等学校に改編
1954年(昭和29年)4月 - 高等学校に商業科設置
1964年(昭和39年)4月 - 山梨県清里に学園清里寮(学生宿泊施設)設置
1974年(昭和49年)4月 - 創立50周年記念式典挙行。体育館竣工
1988年(昭和63年)9月 - ニュージーランドのダイオセサン女子校と姉妹校提携
1994年(平成6年)6月 - 新清里寮竣工
1994年(平成6年)9月 - アメリカ3大学(西イリノイ大学、ドーン大学、パインメナー大学)と姉妹校提携
2001年(平成13年)4月 - 普通科に福祉・教養コース設置
2003年(平成15年)- 中学校の生徒募集停止
2005年(平成17年)- 中学校が休校になる

制服
冬服 - ブレザー
夏服 - ベスト ※ニットベストや長袖ブラウスも可
【偏差値50】昭和第一高等学校(特)
昭和第一学園高等学校(しょうわだいいちがくえんこうとうがっこう)は、東京都立川市栄町にある私立の総合高等学校。以前は男子校であったが現在では男女共学となっている。普通科の他、機械科、電子情報科、建築科がある。

概要
「自立心豊かな人間性を育む教育」を教育方針とする。

ブレザーを制服とし、夏服には半袖シャツやポロシャツがある。 因みに、セーラー服も夏服に含まれているが、着用している生徒はごく稀である。 12時30分で昼休みになり売店や食堂は大混雑する。 2008年の生徒募集から、工業科は一括募集された。2年生に進級する際に、機械科・電子情報科・建築科に分かれる。 2年からの科選択は、本人の適性と希望を第一に決定される。最終的には、面談を重ねそれぞれが納得いくように考慮して決定する。 また、生活態度や頭髪服装を従来より厳しくチェックをすることが決定している。 1ヶ月に1回程度、頭髪服装検査を実施している。 携帯電話使用については、校内全面使用禁止、電源も原則切らなければならない。

その他
2008年度より食堂の取り扱い商品が値上げされた。
2008年夏にグラウンドを人工芝生化した。
体育館にはつり輪がぶら下がっているが、これは以前にクラブ活動で体操競技部があった名残である。
2008年度より運転免許(二輪・四輪関わらず)取得を禁止した。万が一、取得が発覚した場合、停学以上の処分が下る。
2009年4月から今までのAM9:00登校からAM8:30登校と週6日制に移行することが決定した。これは、授業時間の確保並びに放課後の補習やクラブ活動の活性化を目的としている。
【偏差値50】正則高等学校
正則高等学校(せいそくこうとうがっこう、英称:Seisoku High School)は東京都港区芝公園三丁目にある私立の高等学校。学校法人正則学院が運営。

元々は男子校であったが、2000年度より共学。

概要
1994年から2001年の間、ナヌムの家や西大門刑務所歴史館を訪問し、日本による過酷な朝鮮民族弾圧の歴史を学ぶ「韓国平和学習旅行団」を毎年企画していた。この企画は、生徒の保護者からの強い反発を呼び、学校の評判も悪化し、新入生の募集に深刻な悪影響を与えたため、2001年に中止された。[2]
模擬試験や行事の準備が行われることはあるものの、2007年まで基本的には土曜日が休みで週休二日制であった。しかし2008年度からは毎週土曜日にも授業を行うようになった。
「本来の学校らしさ」を目標にしているため特進クラス等がない。
3年間クラス換えがなく、担任も変わらないという形態を執っている。
1970年代中頃から20年ほどの間は「進取と自由」を標榜して制服自由化などが行われたが、少子化に伴う男女共学化を機会に校則による管理の強化が図られ、この時点で制服着用義務も復活した。
隣接して芝高等学校がある。

沿革
1889年 - 外山正一、元良勇次郎、神田乃武が正則予備校として創設。
元良勇次郎は本学初代校長、第二代校長が神田乃武である。
1950年 - 男女共学化。
1956年 - 男女共学廃止。
1973年 - 教育科学研究会の創立者・城戸幡太郎(元北海道教育大学・学長)が校長に。
2000年 - 男女共学化。

創立者
外山正一(文学者、元東大総長)
元良勇次郎(心理学者、元東大教授)
神田乃武(英語学者、元一橋大教授)

交通
東京メトロ日比谷線神谷町駅 徒歩5分
都営地下鉄三田線御成門駅 徒歩5分
【偏差値50】立川女子高等学校(特)
立川女子高等学校(たちかわじょしこうとうがっこう)は東京都立川市に所在する私立高等学校である。

沿革
1925年 - 立川女学校創立。
1927年 - 立川高等女学校(4年制)となる。
1947年 - 学制改革により新制の立川女子中学校を設置。
1948年 - 新制の立川女子高等学校を設置。
1971年 - 中学校を休校する。
1996年 - 中学校を正式に廃止。

設置課程
全日制課程 普通科
特進コース(2010年度より)
文理コース
総合コース

クラブ活動
本校のクラブ活動の中では、山岳部の活躍が特に著名である。過去に都大会優勝21回、全国大会優勝2回を成し遂げた。1978年12月には日本の高校生では初めてヒマラヤ登頂に成功。また、1995年8月に中国の崑崙山脈最高峰であるコングール山の、それまで前人未踏だった第4峰(6650m)を制覇した[1]。
【偏差値50】帝京高等学校(文系)
帝京大学系属帝京中学校・高等学校(ていきょうだいがくけいぞくていきょうちゅうがっこう・こうとうがっこう)は、東京都板橋区にある中高一貫教育の私立中学校・高等学校。通称は帝京中・帝京高。

概要
1943年に冲永荘兵衛により東京都杉並区で創立された旧制帝京中学校を前身とする。中等部は6ヵ年の一貫教育を実施、高等部では文理、理数、インターナショナル、文系の4コースから選択する。中等部の生徒は高校入学の際、文理、理数、インターナショナルのいずれかに進学する男女共学の中高一貫教育校である。帝京大学にエスカレーター式に進学が可能。

建学の精神
努力を全ての基とし「正直・礼儀を重んずる」の校訓にのっとり、前途洋々たる男女を、心身ともに健全で、責任感に富む公民として育成します。

高等部
文理コース
理数コース
インターナショナルコース
文系コース

所在地
〒173-8555 東京都板橋区稲荷台27-1

交通アクセス
JR埼京線十条駅より徒歩12分
都営地下鉄三田線板橋本町駅より徒歩8分
JR京浜東北線東十条駅より徒歩20分
東武東上本線中板橋駅より徒歩20分
国際興業バス王22系統王子駅⇔板橋駅間の帝京大学病院前下車3分

【偏差値50】東亜学園高等学校(文理)
東亜学園高等学校(とうあがくえん こうとうがっこう)は、東京都中野区に所在する私立高等学校。バレーボール部は全国レベルの強豪である。

学科
普通科
文理コース(共学)
文理特進コース(共学)
体育コース(男子)
2年次 理系コース、国立文系コース、特進コース、体育コース、私立文系?コース

春の高校バレーでの戦績
1983年度、第14回春の高校バレー優勝 →ノーマークからの初優勝を成し遂げ、「ミラクル東亜」と呼ばれる。
2007年度、第38回春の高校バレー優勝 →豊富な攻撃力、多彩なコンビバレーを駆使し「ミラクル東亜の再来」と呼ばれる。
2008年度、第39回春の高校バレー優勝(連覇) →前年からのメンバー5人を主体に連覇を達成する。

交通
中野本校舎
西武新宿線新井薬師前駅 徒歩1分
小平校舎
西武新宿線花小金井駅 徒歩15分
【偏差値50】東京家政学院(総)
東京家政学院中学校・高等学校(とうきょうかせいがくいんちゅがっこう・こうとうがっこう)は、東京都千代田区三番町に所在する私立中学校・高等学校。校名が似ている東京家政大学附属女子中学校・高等学校とは系列関係にない。

設置課程
全日制課程 普通科
高等学校より下記コースを選択
特別進学コース
総合進学コース

沿革
1939年 東京家政学院高等女学校として設立
1947年 学制改革により、東京家政学院中学校に改編
1948年 学制改革により、東京家政学院高等学校に改編
この節は執筆中です。加筆、訂正して下さる協力者を求めています。

制服
冬服 ブレザー
夏服 ベスト

交通
JR中央線市ヶ谷駅 徒歩8分
東京地下鉄有楽町線・東京地下鉄南北線・都営地下鉄新宿線 市ヶ谷駅 A3番出口 徒歩6分
東京地下鉄半蔵門線半蔵門駅 5番出口 徒歩8分
東京地下鉄東西線九段下駅 2番出口 徒歩10分
【偏差値50】二松学舎(進)
二松學舍大学附属高等学校(にしょうがくしゃだいがくふぞくこうとうがっこう)は、東京都千代田区九段南二丁目にある私立高等学校。設置者は学校法人二松學舍で、二松學舍大学の系列校である。

沿革
1948年4月 - 二松學舍高等学校として開校。
1950年 - 2月6日、二松學舍大学附属東京高等学校に改称。続いて3月、東京文科大学附属東京高等学校に改称。さらに8月、東京文科大学高等学校に改称。
1953年4月 - 校名を二松學舍大学附属高等学校に改称。
2008年4月 - 開校60周年。
この節は執筆中です。加筆、訂正して下さる協力者を求めています。

設置学科
全日制課程 普通科
2008年度より特進コースを設置

交通
東京メトロ東西線・半蔵門線・都営地下鉄新宿線 九段下駅 徒歩6分
中央・総武緩行線・東京メトロ東西線・有楽町線・南北線・都営地下鉄大江戸線 飯田橋駅 徒歩15分
中央・総武緩行線・東京メトロ有楽町線・南北線・都営地下鉄新宿線 市ヶ谷駅 徒歩15分
【偏差値50】和光高等学校
和光学園(わこうがくえん)とは東京都世田谷区・町田市で幼稚園(2園)・小学校(2校)・中学校・高等学校・大学・大学院を運営する私立の学校法人である。

教育の特徴
小学校などで障害児と健常児の統合教育を行なっていることで知られている。(中学の場合1クラス2人程度)

学校所在地
真光寺キャンパス(和光中学校・高等学校)
町田大学キャンパス世田谷キャンパス(世田谷区桜2-18-8)
和光幼稚園
和光小学校
真光寺キャンパス(町田市真光寺町1271 北緯35度35分51.1秒東経139度27分26.2秒)
和光鶴川幼稚園
和光鶴川小学校
真光寺キャンパス(町田市真光寺町1291(鶴川小学校とは道路を挟み隣接している)北緯35度35分51秒東経139度27分30.6秒)
和光中学校
和光高等学校
町田大学キャンパス(町田市金井町2160(敷地の半分以上は神奈川県川崎市麻生区岡上)北緯35度34分29.2秒東経139度28分23.8秒)
和光大学
和光大学大学院

【偏差値50】日本橋女学館高等学校(難関大学進学コース)
日本橋女学館中学校・高等学校(にほんばしじょがっかんちゅうがっこう・こうとうがっこう)は東京都中央区にある私立の学校である。中高一貫校で、日本橋学館大学の付属校。

所在地
〒103-8384 東京都中央区日本橋馬喰町2-7-6
北緯35度41分45.4秒東経139度47分3.4秒

交通
JR総武線・都営地下鉄浅草線浅草橋駅 徒歩3分
JR総武快速線馬喰町駅 徒歩3分
都営地下鉄新宿線馬喰横山駅 徒歩5分
【偏差値50】文京学院女子(文理)
文京学院大学女子中学校・高等学校(ぶんきょうがくいんだいがくじょしちゅうがっこう・こうとうがっこう)は、東京都文京区にある私立の女子中学高校。数年前までは、春の高校バレーに出場していたが、最近は出場できないでいる。しかし、都内では有数のバレーボールの強豪校である。

2009年 創立85周年記念行事・校友会発足

設置学科
中学校
高等学校(全日制課程)
文理クラス
理数クラス
英語クラス
特進クラス

アクセス
所在地: 東京都文京区本駒込6-18-3
交通
JR山手線・東京メトロ南北線/駒込駅徒歩3分
JR山手線・都営地下鉄三田線/巣鴨駅徒歩5分
※ 山手線巣鴨?駒込間(内回り)のほぼ中間に位置する。

制服
冬服  中学:セーラー服、高校:ブレザー  
夏服  中学:セーラー服、高校:ベスト
※ 2011年度に、新デザインのブレザー(夏服はブラウスタイプ)へモデルチェンジ予定。

著名な卒業生
内田暁子 (バレーボール選手、NECレッドロケッツ所属)
村田順子 (漫画家)
森川由加里 (女性タレント)
【偏差値50】文化女子杉並(総)
文化女子大学附属杉並中学校・高等学校(ぶんかじょしだいがくふぞく すぎなみ ちゅうがっこう・こうとうがっこう)は、東京都杉並区阿佐ヶ谷南にある私立の中学校・高等学校。女子校。略称は「文化女子大杉並」、「文大杉並」、「文大」、「文杉」。

概要
中学は4・2制を実施、また高校は特別進学・英語・総合(アドバンスト・一般)の4コースがある。文化女子大、文化服装学院などへの進学者は2割程度で、他大や専門学校等に進学する者がほとんど。学校も他大学進学に非常に熱心で、教員や講師による早朝・放課後特別講習や夏・冬・春期講習を開講している。

校舎改築、制服デザイン一新、特進コース、アドバンストクラスの設置等により年々倍率が高くなっている。

また部活動では、運動部はほとんど関東大会・インターハイ等の常連であり、強豪部の数は枚挙に暇がない。また文化系の部も活発である。ほかに選択服飾有志による薔薇祭(文化祭)のファッションショーが本格的なことで有名。

設置課程
全日制課程 普通科、高2年次より下記コースを選択
特別進学コース
英語コース
総合コース
【偏差値50】佼成学園女子(進)
佼成学園女子中学校・高等学校(こうせいがくえんじょしちゅうがっこう・こうとうがっこう)は東京都世田谷区にある私立中学校・高等学校。

概要
跡見学園の跡見花蹊に学んだ岩佐ゑいによって、1907年(明治40年)に開校。その後変転を経て、立正佼成会が運営を引き継いで現在に至る。仏教精神(人格の完成・人間尊重の精神)を中学教育の基盤にし、全人教育により平和社会の繁栄に役立つ人間を育成することを建学の精神としている。 オーソドックスなセーラー服の制服は人気が高い。

交通
京王線千歳烏山駅 徒歩6分
小田急線千歳船橋駅より京王バス約15分「南水無」下車

制服
冬服 セーラー服
夏服 セーラー服
※中高共通だが、リボンの色が異なる。

主な卒業生
香川恵美子 - 元TBSアナウンサー
森川悦子 - バスケットボール選手
花緒このみ - 元宝塚歌劇団娘役スター
【偏差値50】日大明誠高等学校(普通)
日本大学明誠高等学校(にほんだいがくめいせいこうとうがっこう)は山梨県上野原市にある、日本大学付属の私立高等学校。略称「日大明誠」。最寄駅は中央本線上野原駅。

概観
かつて日本大学へ進学する生徒の割合は少数であったが、近年は60%ほど進学するようになった。

東京都から通学する生徒が全体の約7割を占める。

教育組織
普通コース
英語コース
理数コース
2006年4月入学生からは、特進コース・普通コースに再編された。
【偏差値50】秋草学園高等学校(進選A)
秋草学園高等学校(あきくさがくえんこうとうがっこう)は、埼玉県狭山市堀兼にある私立高等学校。設置者は学校法人秋草学園。

沿革
前身は1949年(昭和24年)に秋草かつえが東京都中野区に創設した編物・裁縫学校の秋草学園である。
1982年(昭和57年) - 秋草学園高等学校開校。

交通
西武新宿線新所沢駅より路線バス15分
このほか、スクールバスが新所沢駅のほか川越、ふじみ野、東所沢、稲荷山公園の各駅から接続している。

併設校
秋草学園短期大学
秋草学園福祉教育専門学校
【偏差値50】浦和学院高等学校(文選)
浦和学院高等学校(うらわがくいんこうとうがっこう)は、埼玉県さいたま市緑区にある共学の普通科私立高等学校。略称「浦学(うらがく)」。学校法人明星学園が運営する。

概要
県内ではマンモス校として知られており、生徒数(約2400人)、募集定員(800人)、受験者数(約4000人)は県内最大規模である。また、全国的に知名度が高い野球部をはじめ、テニス、ハンドボールなどスポーツの盛んな学校である。大学進学や語学教育にも重点を置いている。

建学の精神に孔子の理想的人格像「吾道一貫」を掲げ、それに基づいた「克己、仁愛、共生」を校訓とした教育を行っている。

併設校に明星幼稚園、浦和学院専門学校がある。

国際類型
グローバル(国際)コース
1年次2月より1年間、カナダの高校に入学し、現地でホームステイをする「1年留学タイプ」と2年次の夏休みに1ヶ月間、豪州の高校に留学する「1ヶ月留学タイプ」がある(入学後に選択可)。1年留学は海外の学校で取得した30単位が卒業単位として認定される。TOEIC750点以上と早慶上智・ICUなどの最難関私大、海外大学への合格を目指す。
留学前の1年間、英語(一部科目)は英文テキストを用い、すべて英語で授業を行うほか、数学、理科でも英文テキストを用い、英語と日本語を交えて授業を行うイマージョン教育を実施している。カリキュラムは米国のセンター試験「SAT」にも対応している。
特進類型
リーダーズ(特選文系)コース
東大・京大・一橋大などの最難関国公立文系学部への合格を目指す。東大合格のため「T-ユニット」を使用する。
サイエンス(特選理系)コース
東工大・筑波大・早大などの最難関国公立・私大理工系学部、医歯薬学系学部への合格を目指す。医学部志望者にも対応したカリキュラム「医学部合格プロジェクト」を使用する。
プログレス(特進国立)コース
埼玉大など関東圏の国公立やGMARCHなどの難関私大への合格を目指す。2年次から文系・理系に分かれる。
アブソルート(特進私立)コース
GMARCHなどの難関私大への合格を目指す。2年次から文系・理系に分かれる。
進学類型
文理選抜コース
日東駒専など有名私大への合格を目指す。2年次から文系・理系に分かれる。
文理進学コース
有名私大への合格を目指す。2年次から文系・理系・スポーツ文化系に分かれる。
総合進学コース
私大文系学部への合格を目指す。2年次から文系カリキュラムになる。
保健医療コース
看護・医療系学校への合格を目指す。2年次から週2時間、基礎保健医療の授業があり、外部の専門家による講義・医療実習、施設・学校見学なども行う。
リテラル(情報)コース
普通科ながら週4 - 6時間(3年間で16単位)の情報系授業があり、資格取得も可能。
アート(美術)コース
普通科ながら週6 - 8時間(3年間で20単位)デザインや絵画を学ぶ。

授業・カリキュラム
3学期制、45分授業、学校週5日制 (土曜隔週、日曜祝日休み)
メディアリテラシー教育に力を入れている。また、世界最大の語学学校「ベルリッツ」と提携し、週2日間実用英語講座「エクステンション講座」を実施するなど英語教育にも積極的である。
国際類型と特進類型は予備校講師による進学講座や夏季進学合宿講座(志賀高原)などを行う(進学類型希望者も受講可)。
制服
男女ともに金ボタンのダブル前ブレザーで少し紫がかった紺色になっている。男子は緑色と黒のストライプのネクタイ、女子は赤色のリボン。下は男子がグレーのパンツ、女子が冬用は赤と紺、夏用は紺と白を中心としたチェック柄のスカート。
ブレザーの襟元にアルファベット(クラス)が書かれた丸い形のクラス章をつける。学年ごとに赤・青・黄色に色分けされている。
2008年より夏服は現行のワイシャツ(女子はブラウス)に加えて白か黒のポロシャツも選択可能になった。
その他
学校の近くには東北自動車道浦和IC、埼玉スタジアム2002や首都圏最大の田園「見沼田んぼ」がある。校舎の窓からは埼玉スタジアム2002の白い屋根を見ることができる。
球技大会やマラソン大会はない。また、プールがないので水泳の授業はない。

クラブ活動
野球部は春夏ともに全国ベスト4の実績があり、甲子園出場回数は16回(夏10回、春6回)と春夏ともに県内最多を誇る。また、プロ野球選手を多数輩出しており、出身高校別の現役プロ野球選手輩出数は全国3位に入っている(2006年現在)。

男子ハンドボール部や硬式テニス部は全国大会に数十回出場経験がある。県内では数少ないアメリカンフットボール部やゴルフ部、馬術部もある。

文化部では吹奏楽部がマーチングで全国大会に出場している。特進類型の生徒は授業や特別講座の影響で入部できない部活動もある(特に運動部)。

主な実績
硬式野球部 - 全国大会ベスト4 (1986年夏、1992年春)・ベスト8 (1998年春、2002年春)
硬式テニス部 (女子) - 全国高校総体2連覇、国体優勝、第12回全国選抜大会・団体戦準優勝
硬式テニス部 (男子) - 全国大会個人戦優勝・団体戦ベスト4
男子ハンドボール部 - 全国高校総体準優勝 (1991年・1996年)・3位 (2003年・2006年)、全国選抜大会優勝 (1991年)・3位 (2004年)
アメリカンフットボール部 - 全国大会出場 (4回)
サッカー部:インターハイ出場2回
馬術部:全国大会ベスト8 (3回)
パワーリフティング部 - 世界大会個人準優勝 (男子)、全国大会個人・団体優勝 (男女)
レスリング部 - 全国大会 (2回)
吹奏楽部 - 全日本マーチングコンテスト銀賞、2003年西関東吹奏楽コンクール金賞
ソングリーダー部 - USA Novice Championship 2009 グランプリ受賞、USA Nationals in Japan 2010 ベストチアアップ賞受賞、2010年全国高等学校ダンスドリル選手権大会5位入賞
漫画研究部 - 第2回 (1993年) まんが甲子園準優勝
施設・設備 [編集]
第1校舎/第2校舎/第3校舎/第4校舎
第1グラウンド (多目的グラウンド。テニスコート、バスケットボールコートとしても利用可)
第2グラウンド (野球場、サッカー場、ソフトボール場)
第3グラウンド (テニスコート、ハンドボールコート、ラグビー場、弓道場)
第4グラウンド (アメフト場、陸上練習場)
Uragaku Literacy Tower - 2008年に創立30周年記念事業の一環としてシラサギ記念自然史博物館を改装して造られた5階建ての新図書館棟。通称ULT(アルト)。1階:総合カウンター、ロビー、同窓会サロン「伝統の襷」/2階:開架閲覧室・司書室/3階:多目的ホールeステーション/4階:図書館、AVルーム/5階:パソコンルームなど
Uragaku Sports Stadium - 2009年4月に完成した体育館。通称U-DIUM(ユージアム)。創立30周年記念事業の一環として建て替えられた。落成記念式典後には2008年全日本大学バスケットボール選手権大会決勝戦と同じカードである慶應大対国士舘大の招待試合が行われた。
食堂棟 - 第1校舎の裏にあり、1階の食堂には350の座席と大型スクリーンなどの視聴覚施設が備えられている。2階には学習室が5つある。2008年に創立30周年記念事業の一環として全面改装された。
雨天体操場/柔道場/レスリング場/部室棟/ゴルフ練習場/剣道場/協志寮
学校行事 [編集]
入学式・卒業式 - 生徒数が多いため、さいたま市文化センターか大宮ソニックシティで行われる。
フレッシュマンキャンプ - 1年次の5月に群馬県・国立赤城青少年交流の家でバーベキューなどを行う。
芸術鑑賞会 - 毎年7月にさいたま市文化センターや新国立劇場で行われる。内容は音楽、演劇、舞台など。
白翔祭 - 毎年10月に実施する文化祭。1日目は学校関係者のみ、2日目は一般公開となる。3年生は出店せず1日目のみ参加。
体育祭 - 毎年10月に上尾運動公園陸上競技場で行われる。
修学旅行 - 2年次(国際・特進類型は11月、進学類型は2月)に7泊8日で豪州へ行く。
ブリティッシュヒルズ・イングリッシュキャンプ - 1年次の11月に福島県岩瀬郡天栄村のブリティッシュヒルズで行われる2泊3日の語学研修。同施設は中世の英国様式を忠実に再現した空間で、公用語は英語である。
卒業記念講演会 - 3年次の3月に体育館で行われ、毎年著名人が来校する。過去の講演者は、鈴木大地、長田百合子、竹原慎二など。2010年は須藤元気が講演した。

主な進路先
現役志向が強く、2008年度(2009年3月卒業生)の現役進学率は94.7%。約80%が大学に現役進学し、浪人はわずか3%台だった。例年、国公立大には延べ30名強が合格。2008年度は旧帝大の京都大や北海道大にも現役合格者を出している。

交通
最寄り駅は東川口駅だったが、2001年の埼玉高速鉄道開通で浦和美園駅の方が学校に近くなった。 東川口駅からはスクールバスも出ている。2007年度の9月からは浦和美園駅からもスクールバスが出るようになった。普段は学校関係者以外の利用は出来ないが、文化祭や学校説明会、入学試験などでは臨時運行される。

JR武蔵野線・埼玉高速鉄道東川口駅北口から国際興業バス2番乗り場「さいたま東営業所」行きに乗車、「浦和学院高校入口」下車。
JR線東武野田線/ニューシャトル・大宮駅東口から高島屋向い側の国際興業バス7番乗り場「浦和学院高校」行きに乗車、終点下車。または「浦和美園駅」行きに乗車、「浦和学院高校入口」下車。
埼玉高速鉄道・浦和美園駅前の国際興業バス2番乗り場「大宮駅東口」行きに乗車、「浦和学院高校入口」下車。または「さいたま東営業所」行きに乗車、「浦和学院高校入口」下車。
【偏差値50】西武台(進学)
西武台高等学校(せいぶだいこうとうがっこう)は、埼玉県新座市中野二丁目にある私立高等学校。通称「武台(ぶだい)」。設置者は学校法人武陽学園で、2008年4月1日に西武台千葉高等学校と経営を分離した。なお、西武グループとは何の関係もない。

教育目標
知性を磨き、情操を豊かにし、徳性を高め、教養ある人間を育成します。
社会に適応する能力を養い、社会正義と平和を実現できる心身強健で個性豊かな人間を育成します。

設置学科
全日制課程
普通科

交通
東武東上線・柳瀬川駅よりスクールバスで約15分 または徒歩で25分
JR武蔵野線・新座駅よりスクールバスで約15分  または徒歩で25分
西武池袋線・所沢駅よりスクールバスで約35分
路線バス利用の場合
東武東上線・志木駅南口より 跡見女子大行 or 所沢駅東口行バス、跡見女子大前下車
西武池袋線・所沢駅東口より 志木駅南口行バス、跡見女子大前下車
JR武蔵野線・新座駅北入口より 所沢駅東口行バス、跡見女子大前下車

出身者
河合竜二 (横浜F・マリノス)
田畑昭宏 (元・浦和レッズ)
島田裕介 (徳島ヴォルティス )
片岡洋介 (京都サンガF.C.)
南祐三 (V・ファーレン長崎)
福田俊介 (大宮アルディージャ)
島田祐輝 (水戸ホーリーホック)
中村祐人 (TSWペガサス・香港)
杉本裕之 (ザスパ草津)
原口元気 (浦和レッズ)→ウィザス高校へ転校
菊池純 (プロゴルファー)
井口玲音 (フリーアナウンサー)
大路明日香 (タレント)
日高薫 (ファッションモデル)
川村陽介 (俳優)
嶋田翔太 (キックボクサー)
岩上智一郎 (小説家)
【偏差値49】共栄学園(普通)
共栄学園中学高等学校(きょうえいがくえんちゅうがくこうとうがっこう)は東京都葛飾区お花茶屋にある私立中学校・高等学校。学校法人共栄学園によって運営されている。

学科・コース
中学校
高等学校
全日制課程 普通科

沿革
1947年 共栄学園中学校を設置
1948年 高等学校を設置
2001年 男女共学化(中学校)
2003年 男女共学化(高等学校)
2004年 新校舎完成

所在地
東京都葛飾区お花茶屋2-6-1
 
最寄り駅 京成線お花茶屋駅 徒歩5分。
【偏差値49】国立音大付属(音)
国立音楽大学附属中学校・高等学校(くにたちおんがくだいがくふぞくちゅうがっこう・こうとうがっこう)は、東京都国立市にある私立学校。国立音楽大学の附属校である。

概要
運営法人 学校法人国立音楽大学
高等学校の設置学科 全日制課程 普通科・音楽科
校長 撰梅正人
所在地 東京都国立市西2-12-19

交通
JR中央線国立駅南口下車
富士見通りを徒歩13分
たましん前バス停より乗車 「音高」下車
JR南武線矢川駅下車
徒歩13分
矢川駅前バス停より国立駅南口(音高まわり)行乗車「音高」下車
【偏差値49】錦城学園高等学校
錦城学園高等学校(きんじょうがくえんこうとうがっこう)は、東京都千代田区神田錦町にある私立の高等学校である。全日制の共学校。運営は学校法人錦城学園。隣に正則学園高等学校がある。皇居に近く、ビルに囲まれている。

東京都小平市にある錦城高等学校は運営母体が同じ兄弟校。兵庫県明石市にある定時制高校兵庫県立錦城高等学校とは繋がりがない。

経緯
錦城学園高等学校は、1880(明治13)年に矢野文雄(龍渓)によって創立された三田予備校に源流を持つ高等学校である。1881(明治14)年に改称され三田英学校となってから120年以上の間、英語教育を中心に国際的な感覚を身につける教育を、名称が錦城学園高等学校になった今日まで続けている。これだけの歴史があるといって校風は決して堅くない。また、以前は男子校だったが2006(平成18)年から男女共学校となり、2004(平成16)年に改修された施設・設備と合わせ、制服も今までは緑色のブレザーだったが、紺色のブレザーの制服に変更され、新たな歴史が始まっている。

設置課程
以前は商業科が併設されていたが廃止され、現在では普通科のみである。また、近年 普通科を文理コースと国際英語コースに分け、英語教育に向ける力が強化された。

普通科
文系コース
理系コース
国際英語コース

交通
東京の中心地千代田区にある学校なので、地下鉄を含め鉄道の駅が近くに多くある。

JR中央線・総武線 御茶ノ水駅 - 徒歩約10分
JR中央線・総武線・山手線・京浜東北線 神田駅 - 徒歩約10分
都営地下鉄三田線 / 東京メトロ半蔵門線・千代田線・東西線 大手町駅 - 徒歩約5分
都営地下鉄新宿線・三田線 / 東京メトロ半蔵門線 神保町駅 - 徒歩約5分
都営地下鉄新宿線 小川町駅 - 徒歩約5分
東京メトロ丸ノ内線 淡路町駅 - 徒歩約5分
東京メトロ千代田線 新御茶ノ水駅 - 徒歩約5分
東京メトロ東西線 竹橋駅 - 徒歩約5分
【偏差値49】下北沢成徳高等学校(進)
【偏差値49】白梅学園高等学校(進総)
白梅学園高等学校・白梅学園清修中学校(しらうめがくえんこうとうがっこう・しらうめがくえんせいしゅうちゅうがっこう)は、東京都小平市小川町にある私立女子高等学校・中学校。

概要
2006年に中学校を新設し、中高一貫教育を開始したが、中学校を卒業した生徒は原則として高校では中高一貫部に属し、高校課程から入学する生徒とは合流することなく、別の校舎で学習・生活をする(校地は同じ)。

沿革
1953年12月 - 学校法人白梅学園設立。
1964年4月 - 開校。
2006年 - 清修中学校が開校。
教育方針 [編集]
1.自由・自主・自律の精神を培う。
2.学力を高め、体力を養い、精神力をつける。
3.民主主義と平和と自然を愛し、守っていく心を育てる。
生徒一人一人の人格を尊重し、キメ細かい、ゆきとどいた教育を行うとともに、自分と同じように他人を生かし、大切にする人間味豊かな心情を育成していく。

制服
冬服 - ブレザー ※セーターのオプションあり
中間服 - ニットベスト
夏服 - ブラウス ※グレーハイソックス、ニットベストのオプションあり(中学生はなし)

交通
西武国分寺線鷹の台駅から徒歩13分
JR武蔵野線新小平駅から自転車10分
西武バス 寺71 国分寺駅北入口?武蔵野美術大学行き 白梅学園前下車

関連項目
白梅学園大学
白梅学園短期大学
東京都高等学校一覧
東京都中学校一覧
【偏差値49】戸板女子高等学校
戸板中学校・女子高等学校(といたちゅうがっこう・じょしこうとうがっこう)は、東京都世田谷区用賀に所在する私立中学校・高等学校。学校法人戸板学園が運営する。

沿革
1902年 - 戸板裁縫学校が開校
1916年 - 三田高等女学校が開校
1926年 - 姉妹校の大森高等女学校が開校
1937年 - 三田高等女学校から戸板高等女学校に改称
1947年 - 学制改革により、中・高からなる現体制に改編
1948年 - 大森高等女学校を併合
1993年 - 港区芝より現在地に移転
2002年 - 創立100周年

施設
本校舎の他に、長野県軽井沢町にセミナーハウスがあり、学習や部活動の合宿等に利用されている。

交通
東急田園都市線用賀駅 徒歩5分

制服
冬服 セーラー服
夏服 セーラー服
※中高共通。胸元を飾るスカーフの色は、中学がえんじ色で高校が紺色。

主な出身者
松金よね子 (女優)
佐藤有香 (フィギュアスケート選手)
市橋有里 (元マラソン選手)
【偏差値49】東京女子学園(進)
東京女子学園中学校・高等学校(とうきょうじょしがくえんちゅうがっこう・こうとうがっこう)は東京都港区に所在する私立中学校・高等学校。

交通
都営地下鉄浅草線・三田線三田駅 徒歩2分
JR京浜東北線・山手線田町駅 徒歩5分
【偏差値49】東洋女子高等学校(総)
東洋女子高等学校(とうようじょしこうとうがっこう)は、東京都文京区千石三丁目に所在する私立高等学校。

東洋大学・東洋学園大学(旧東洋女子短期大学)とは無関係。

沿革
1905年 村上専精が東洋女学校として創立
2004年 制服変更

交通
JR山手線巣鴨駅南口より徒歩7分
都営地下鉄三田線巣鴨駅より徒歩7分

制服
冬服 ブレザー
夏服 セーラー服

主な出身者
松谷みよ子(児童文学作家)
北城真記子(女優、※中退)
清川玉枝(女優)
三崎千恵子(女優)
新山真弓(女優)
【偏差値49】日体荏原高等学校(文理)
日体荏原高等学校(にったいえばらこうとうがっこう)は、東京都大田区池上にある私立の高等学校。1904年創立で長く男子校だったが、1998年から男女共学となった。通称「バラコウ」。設置者は学校法人日本体育会で日本体育大学の系列校(日体大内部推薦枠を持つ高校)である。また大正時代の旧制荏原中学時代には、旧制一高合格者数で上位にランクされたこともあった。なお校名の荏原は地名に因むが、現在の荏原ではなく創立時の所在地であった荏原郡大井村に由来する。

部活動が盛んで、高校野球の甲子園出場・ラグビー・ゴルフ・器械体操・柔道等沿革
1904年 日本体育会会長の加納久宜によって荏原中学校設立
1949年 荏原高等学校となる
1966年 日体荏原高等学校と改称
1998年 男女共学化

設置課程
全日制
総合コース                                              
文理コース
体育コース

最寄駅
東急多摩川線矢口渡駅 (東急池上線「蓮沼駅」より徒歩10分程。)でも多数の実績を残している。

【偏差値49】鶴見大付属(看医)
鶴見大学附属中学校・高等学校(つるみだいがくふぞくちゅうがっこう・こうとうがっこう)は、神奈川県横浜市鶴見区鶴見二丁目にある私立の共学中学校・高等学校。学校法人総持学園が1924年に開校した。鶴見大学の系列校である。

平成20年度より男子募集を開始し共学校となったため、校名を鶴見大学附属鶴見女子中学校・高等学校より現校名に改称。

概要
曹洞宗 大本山總持寺が設立した仏教系学校であり、禅の精神に基づいた教育を実践している。昼食は担任の指導の下、禅の作法に従って戴くことになっており、生徒に仏教を身につけさせている。また、進学指導に力を入れており中学校から“難関進学クラス”、“進学クラス”と高等学校は“総合進学コース”、“特進コース”とクラス、コース別に分け、集中しやすい環境が整備されている。“看護・医療技術系進学コース”は、鶴見大学歯学部への進学も含め医療系大学・専門学校に対応した受験指導を行っている。木・金にはフェローシップと称して図書室でマンツーマンの勉強会があるが、閉館時間が早い為、あまりよい機能は果たしていない。

中学校
難関進学クラス
進学クラス
高等学校
普通科
総合進学コース
特進コース
看護・医療技術系進学コース

教育理念
思いやりの心と豊かな知性で社会に貢献できる女性を育てます
鶴見女子が実現する5つの約束
1.土曜日の有効活用 (2007年度より、週6日制を実施。)
2.スタディ・キャンプ(学習合宿)
3.フェローシップ制(補習制度)
4.遊学プログラム(見学・体験学習)
5.ボランティア・プログラム(諸施設の慰問、清掃活動、募金活動など)
【偏差値49】川村学園高等学校
川村中学校・高等学校(かわむらちゅうがっこう・こうとうがっこう)は、東京都豊島区目白二丁目にある私立女子中学校・高等学校。

沿革
1924年、川村文子により川村女学院として創立。第二次大戦前後の一時期だけ男子生徒が存在した。

制服
冬服 - セーラー服  
夏服 - セーラー服

関連学校
川村学園女子大学
川村小学校
川村幼稚園

著名な出身者
小宮光江
佐久間良子
雪村いづみ(中学校まで一時在学)
五十嵐淳子
海老名美どり
山田邦子
草刈民代(幼稚園?高校中途まで在学)
梅宮アンナ(幼稚園?中学校卒業まで在学)
岩下有希
曽根由希江
平塚奈菜
西島三重子
光瀬龍 - 1943年、川村学院中学校(旧制)入学。1945年、岩手県立一関中学校(旧制)に転出。1948年6月、川村高等学校(新制)に復学。1949年卒業。
【偏差値49】千葉商大付(進学クラス)
千葉商科大学付属高等学校(ちばしょうかだいがくふぞくこうとうがっこう)は、千葉県市川市中国分二丁目にある私立高等学校。

学校法人千葉学園が設置、運営している。略称は「千葉商」(ちばしょう)。進学先は千葉商科大学が一番多い。 硬式野球部は1982年の選抜高校野球に初出場、初戦で広島県立尾道商業高等学校に敗れた。

JR市川駅からバス15分、徒歩40分、自転車だと20分前後

学科
全日制課程 普通科(男・女)
全日制課程 商業科(男・女)

著名な出身者
高橋保隆 - (元プロ野球選手)
平沼定晴 - (投手、1982年選抜高等学校野球大会出場。同年ドラフト2位 中日ドラゴンズ→ロッテオリオンズ・千葉ロッテマリーンズ→中日ドラゴンズ→西武ライオンズ→引退)
木村茂 - (投手、千葉商科大学→97年ドラフト3位 福岡ダイエーホークス→引退)
小城ノ花昭和 - (高校を中退し角界へ入門、最高位前頭2枚目、現高崎親方)
倉田てつを - (俳優、NHK連続テレビ小説「君の名は」、仮面ライダーBLACK)
坂本一生 - (タレント、通称:新加勢大周)
小川恭正 - (歌手、福岡ダイエーホークス応援歌「いざゆけ若鷹軍団」、新日本プロレス選手入場テーマ曲他)
天野圭太 - オフィスバスターズ取締役

【偏差値49】国際学院高等学校(特進)
国際学院高等学校(こくさいがくいんこうとうがっこう)は、埼玉県北足立郡伊奈町小室に所在する私立高等学校。運営は学校法人国際学院。

全日制普通科
特別選抜コース
特別進学コース
総合進学コース
総合調理コース

運動部
サッカー部 - 2001年12年から元サッカー日本代表GK田口光久が総監督を務めている。
射撃部
陸上競技部
硬式野球部
バレーボール部
バスケットボール部
卓球部
剣道部
バドミントン部
硬式テニス部
ソフトテニス部
文化部
JRC部
美術部
書道部
英語同好会
吹奏楽部
軽音楽同好会
パソコン部

アクセス
埼玉新都市交通伊奈線・志久駅から徒歩12分
JR高崎線・上尾駅からスクールバスで10分
JR宇都宮線・蓮田駅からスクールバスで15分

併設校
国際学院埼玉短期大学
国際調理師専門学校
あおぞら保育園

【偏差値49】昭和学院高等学校(一般)
昭和学院中学校・高等学校(しょうわがくいんちゅうがっこう・こうとうがっこう)は、千葉県市川市東菅野二丁目にある私立中学校・高等学校。運営法人は学校法人昭和学院。理事長は林野庁長官、農畜産業振興事業団理事長、農畜産業振興機構理事長(2006年9月退任)、財団法人日本食肉流通センター理事長(2009年8月31日退任)などを歴任し、現在、財団法人日本穀物検定協会会長(2009年9月1日就任)の山本徹。

概要
原則中学校から高校へはエスカレーター式の内部進学(適正検査があるが基本的に全員合格)だが、毎年一部の生徒は外部の高校を受験する。英語の教育に重点を置いていて英検は強制的に全員受検している。また、漢検も強制的に全員受験である。

設置学科・コース
中学校
高等学校
全日制課程 普通科

沿革
1940年(昭和15年1月23日) - 昭和女子商業学校として開校。
1946年(昭和21年3月30日) - 専門学校令により昭和女子専門学校(修業年限3年経済科、被服科)設置認可、同年4月1日開校(学生の改正により昭和26年3月31日廃止)。
1947年(昭和22年5月17日) - 学制改革により昭和学院中学校設置認可、同日開校。
1948年(昭和23年3月31日) - 昭和学院高等学校設置認可、同年4月1日開校。
1951年(昭和26年2月21日) - 学校法人昭和学院設立認可。
1990年(平成2年1月23日) - 昭和学院創立50周年を迎える。
2003年(平成15年4月1日) - 男女共学化開始。
部活動 [編集]
高校女子バスケットボール部はインターハイ1回、ウィンターカップ5回の優勝を誇る全国的な強豪として知られる。特にウィンターカップの出場回数は女子最多(40回中32回)を誇る。中学女子も2008年に全中初優勝を遂げた。

アクセス
JR総武線・都営地下鉄新宿線「本八幡駅」下車。徒歩約15分又はバス5分。
京成電鉄京成本線「京成八幡駅」下車。徒歩約15分又はバス5分。
JR武蔵野線「市川大野駅」下車。バス約10分。
北総開発鉄道北総線「東松戸駅」下車。バス約15分。
【偏差値49】小松原女子高等学校(特)
小松原女子高等学校(こまつばらじょしこうとうがっこう)は、埼玉県さいたま市浦和区東岸町にある私立高等学校。1936年(昭和11年)、学校法人小松原学園の創始者である小松原賢誉が創立した女子校。略称は「バラ女」。姉妹校に小松原高等学校(通称バラ高)があるが、小松原高よりも先に開校した。

特徴
長年にわたり進学よりも就職に力を入れる学校であったが、近年は特進選抜コースや進学選抜コースが設置されるなど進学面にも力を入れている。
社会福祉士や介護福祉士の資格取得にも力を入れている。
男子高の小松原高等学校とは姉妹校であるが、交流はあまり無い。
制服はブレザー。スカートやシャツを複数の種類から選べるようになっている。
かつては商業科(以前は経済科)もあったが、現在は募集を停止している。
校則はとても徹底されている。

アクセス
JR浦和駅より徒歩8分。
JR南浦和駅より徒歩10分。

関連項目
埼玉県高等学校一覧
学校法人小松原学園
小松原高等学校
【偏差値48】聖徳大附女子(3類)
聖徳大学附属女子中学校・高等学校(せいとくだいがくふぞくじょしちゅうがっこう・こうとうがっこう)は千葉県松戸市秋山に位置する女子のみの私立中学校・高等学校。通称は聖徳、松戸聖徳、(聖徳学園内で)秋山。

主な出身著名人
大河内奈々子…聖徳大学附属中学校卒。女優。
倉木麻衣…聖徳大学附属高等学校から立命館宇治高等学校に転校。歌手。

交通
北総鉄道北国分駅、秋山駅より徒歩で10分。
JR東日本常磐線・新京成電鉄松戸駅、JR東日本総武線市川駅、京成電鉄市川真間駅から路線バスで15分。
【偏差値48】東京学館浦安(B)
【偏差値48】埼玉栄(総)
埼玉栄中学・高等学校(さいたまさかえちゅうがく・こうとうがっこう)は、埼玉県さいたま市西区指扇にある学校法人佐藤栄学園が経営する私立中高一貫校。


概要
校訓 今日学べ(こんにちまなべ)
建学の精神 人間是宝(にんげんこれたから)

沿革
1972年 - 埼玉栄高等学校開校。
1999年 - 栄北高等学校へ自動車科、国際情報技術科を移設。
2000年 - 埼玉栄中学校開校、埼玉栄中学校・高等学校として中高一貫校となる。

特色
毎朝「朝の言葉」を行う。

『私たちは、今日学べの心で人生の行き方を学び、自己の可能性の開発に努めます』
『私たちは敬愛と感謝の心で授業に真剣に取り組み、学力の向上を目指します』
『私たちは多くの人々に信頼される栄中生(栄校生)を目指し、今日一日、力一杯頑張ります』
の3つを教師も含めて全員で唱える。この「朝の言葉」は、中・高の生徒手帳にも記載されている

制服
制服は、2009年からリニューアルされた。 夏服は男子はポロシャツからニットボタンダウン(デザインが半袖ワイシャツで生地がポロシャツ)にスラックス。女子はニットベスト(生地はポロシャツ)に黄色の半袖セーターとチェックのスカート。 冬服は男女共用の従来の6ボタンブレザーから4ボタンブレザーになりエンブレムが以前のタイプより小さくなった。男子は2種類の式典用と通常用ネクタイ、女子はリボンとネクタイの2種類で、男女とも長袖ワイシャツとチェックと無地の2種類のスカート・スラックスを着用する。

校則
男女ともパーマ・カール・染色・脱色、化粧をする、化粧品の所持、装飾品の所持を禁止されている。携帯電話の所持は許可制だが、学校内での使用は禁止である。

バッグに関しては本校指定のモノを使用。スクールバッグ・ダッフルバッグのみでサブバックは使用不可。(例としては紙袋・手さげ・ビニール袋等である。playingなどのクリアケースも手さげ扱いとされるので禁止の対象内である。)

車の免許は3年10月からとれるがバイクの免許は在学中に取ることはできない(ただし、諸事情で許可されたものは50cc以下で乗ることができる)。

生徒指導
冬服と夏服は指定された期間には必ず着なくてはならない。 頭髪は前髪を引張って目にかかってはならない、耳に髪がかかってはならないなど、かなり厳しい。

受験指導
最近では大学全入時代が近づいている影響もあり、10年前に比べ大学進学率が伸びている。受験対策として、衛星放送により代々木ゼミナールの講義を受講するサテライン授業(別料金)をいち早く導入している。平成17年度より従来のFAX方式に代わり、「SUN System」というネット上で欠席連絡や各教材の問題や成績などをダウンロードできるシステム(別料金)を導入した。

【偏差値48】細田学園高等学校(進)
細田学園高等学校(ほそだがくえんこうとうがっこう)は、埼玉県志木市本町に所在する私立高等学校。設置者は学校法人細田学園。

校長の細田早苗は、1978年から30年間にわたり韓国への修学旅行を続けてきた功労が認められ、2007年に韓国政府から国民勲章石榴章を授与された

設置学科
全日制
普通科
文理コース
進学コース1
進学コース2
国際文化コース(外国住者限定)
食物科
調理師コース

沿革
1921年 細田洋が細田保穧(ほせい)女学校(細田裁縫女学校)を創設(実業学校甲種)。
1928年 埼玉高等技芸女学校に改称(高等女学校技芸専修科・実業学校甲種併設)。
1948年 学制改革により高等女学校は新制の女子高等学校となる(普通科・食物科)。実業学校甲種は廃止。
1949年 細田女子高等学校と改称。
1951年 学校法人細田学園創立。
1969年 細田学園女子高等学校と改称。
1999年 男女共学化。細田学園高等学校となる。
2005年 普通科に国際文化コース設置。

部活動
女子バレー部は、2003年の初出場ベスト8をはじめ春の高校バレー等で活躍している。

併設校
細田学園幼稚園

アクセス
東武東上線志木駅より徒歩15分
【偏差値48】関東第一(進学Aコース)
関東第一高等学校(かんとうだいいちこうとうがっこう)は、東京都江戸川区松島二丁目にある私立の高等学校。以前は男子校であったが、2004年に共学化した。略称「関商」「関一」。

普通科
特別進学コース
進学選抜コース(平成19年度スタート)
進学コース
外国語コース
普通コース
スポーツコース
保健福祉コース

工業科
機械科
電気科(電気技術コース・電子情報コース)
建築ビジュアル科(旧・建築科)

交通
JR総武線新小岩駅 徒歩15分またはバス「江戸川高校前」下車 徒歩8分
【偏差値48】駒沢女子高等学校(A)
駒沢学園女子中学校・高等学校(こまざわがくえんじょしちゅうがっこう・こうとうがっこう)は、東京都稲城市に所在する私立の中学校・高等学校。運営は学校法人駒澤学園。曹洞宗永平寺が母体である。

沿革
1927年 現:世田谷区弦巻に駒澤学園設立
1928年 駒沢高等女学校開校
1947年 学制改革で駒沢学園女子中学校に改称
1948年 学制改革で駒沢学園女子高等学校に改称
1989年 現在地に移転

交通
京王相模原線稲城駅よりバス7分「駒沢学園」下車すぐ
小田急線新百合ヶ丘駅よりバス20分「駒沢学園」下車すぐ

制服
冬服 - ブレザー
夏服 - ニット系ベスト
【偏差値48】京華女子高等学校(文理)
京華女子中学高等学校(けいかじょしちゅうがくこうとうがっこう)は、東京都文京区白山五丁目にある私立中高一貫校。

運営法人 学校法人京華学園
コース・学科
中学校
高等学校
全日制課程 普通科
沿革
1897年(明治30年) - 京華中学校 開校
1909年(明治42年) - 京華高等女学校 開校
1947年(昭和22年) - 京華女子中学校となる
1960年(昭和35年) - 京華女子高等学校 開校
系列校
京華中学校・高等学校
京華商業高等学校

著名な卒業生
小倉弘子 - アナウンサー
新妻さと子 - タレント
大網亜矢乃 - タレント
【偏差値48】昭和第一学園(総)
【偏差値48】豊島学院(普通進学類型)
豊島学院高等学校(としまがくいんこうとうがっこう、英称:Toshima Gakuin High school)は学校法人豊昭学園が経営している私立高校である。1932年(昭和7年)「神田商業学校」として神田駿河台に創立。

2000年10月頃まで、豊島学院高等学校・昭和鉄道高等学校は最寄国際興業バス停留所(池袋四丁目)のスポンサーを勤めていた。

アクセス
国際興業バス:池袋駅東口より
赤51赤羽駅西口・光02光が丘駅・池55小茂根五丁目・練93練馬北町車庫で池袋四丁目 - 徒歩1分
(国際興業バス時刻表)

東武東上線:北池袋駅 - 徒歩7分
JR東日本・東京メトロ・西武池袋線:池袋駅 - 徒歩15分
都営三田線:板橋区役所前駅 - 徒歩15分

沿革
1932年 - 神田駿河台に神田商業学校として開校
1940年 - 現在地に移転、豊島商業学校と改称
1944年 - 豊島工業学校を併設
1948年 - 学制改革により、豊島商業・豊島工業の両校を豊島実業高等学校に改組
1949年 - 普通科を増設
1951年 - 昭和鉄道高等学校を運営する昭鉄学園と合併し、学校法人豊昭学園に
1952年 - 東京交通短期大学開学
1992年 - 創立60周年を機に、現在の校名である豊島学院高等学校に改称
1999年 - 普通科を男女共学に変更
2000年 - 商業科を男女共学に変更
2006年 - 機械科、電気科を男女共学に変更
2008年
商業科・機械科・電気科の募集停止(普通科の文理進学類型への組み込み)
普通科で文理進学類型を新設
総合進学類型を普通進学類型に名称変更

学校について
学科
普通科
過去にあった学科
商業科
機械科
電気科

教育目標
自らの将来を切り開く力を持った、人間性豊かな生徒の育成
自主性に富み、自治活動へ積極的に参加する生徒の育成
人間尊重の理念に基づき、進んで世界平和を希求する生徒の育成

施設設備
3つあるPCルーム(鉄道校舎に1つ、学院校舎に2つ)

校歌
作詞 - 浅沼栄吉
補作 - 藤田好英
作曲 - 堀内敬三
編曲 - 程塚繁樹

入学試験
入試については、推薦入試、一般入試と普通高校と変わらない。 ちなみに、A推薦(単願推薦)、B推薦(併願推薦)、の2つの推薦選抜方法がある。(B推薦の募集人数はA推薦に含む。)

加点制度
加点制度には、資格加点と人物加点がある。

資格加点は、英検、漢検、数検の3級で内申加点1。準2級以上で内申加点2。
人物加点は、生徒会役員、部活動役員、3年間皆勤など生活面や特別活動、その他活顕著な動歴がある物。
※尚、普通科特別進学類型では、人物加点は無い。
【偏差値48】新渡戸文化
新渡戸文化中学校・高等学校(にとべぶんかちゅうがっこう・こうとうがっこう)は、東京都中野区本町六丁目にある私立女子中高一貫校。設置者は、学校法人新渡戸文化学園。

設置学科・コース
中学校
高等学校
全日制課程 普通科

沿革
1927年 - 現在の文京区に女子文化高等学院として設立
1928年 - 女子経済専門学校に改称し、初代校長に新渡戸稲造が就任
1931年 - 附属高等女学校に改称
1934年 - 現在地に移転
1944年 - 東京女子経済専門学校に改称
1947年 - 東京経専中学校・高等学校に改称
1950年 - 東京文化中学校・高等学校に改称
1981年 - 体育館設置
2010年 - 学校名を「新渡戸文化中学校・高等学校」へ変更

交通
東京地下鉄丸ノ内線東高円寺駅 徒歩5分

制服
冬服 - ブレザー
夏服 - ブラウス、ニット系ベスト
【偏差値47】秋草学園(進選B)
秋草学園高等学校(あきくさがくえんこうとうがっこう)は、埼玉県狭山市堀兼にある私立高等学校。設置者は学校法人秋草学園。

沿革
前身は1949年(昭和24年)に秋草かつえが東京都中野区に創設した編物・裁縫学校の秋草学園である。
1982年(昭和57年) - 秋草学園高等学校開校。

交通
西武新宿線新所沢駅より路線バス15分
このほか、スクールバスが新所沢駅のほか川越、ふじみ野、東所沢、稲荷山公園の各駅から接続している。

併設校
秋草学園短期大学
秋草学園福祉教育専門学校

【偏差値47】東野(大学進学αコース)
東野高等学校(ひがしのこうとうがっこう)は、埼玉県入間市二本木に所在する私立高等学校。設置者は学校法人盈進学園。男女共学。定員は350人であり他校と比べ小規模である。校舎はクリストファー・アレグザンダーが設計・建設した。

設置学科
全日制普通科
大学進学コース(大学進学αコース、大学進学βコース)
総合進学コース

沿革
前身の学校
1925年(大正14年) - 成蹊学園で教鞭を取っていた丸山鋭雄、東京府北多摩郡保谷町に私立盈進初等学校を開校。
1946年(昭和21年)3月 - 私立盈進初等学校が保谷町より東京府北多摩郡武蔵野町(現在の武蔵野市八幡町3丁目)に転入。私立盈進中学校の設置認可。4月開校。
1948年(昭和23年)3月 - 私立盈進高等学校(全日制普通科)設置認可。4月開校。
1964年(昭和39年) - 大東文化大学の系列校となり、大東文化大学盈進高等学校と改称。
1984年(昭和59年)2月 - 募集停止。
1985年(昭和60年)4月 - 学校法人盈進学園が新たに埼玉県入間市に東野高等学校を開校。学校法人盈進学園も入間市の東野高等学校に移転。
1986年(昭和61年)3月 - 盈進初等学校・盈進中学校ならびに大東文化大学盈進高等学校が廃校(設置者は同一であるが、学校そのものは形式上東野高等学校とは別である)、盈進高の在学生は東野高等学校に転入した。

現在の学校
1985年(昭和60年)4月 - 東野高等学校開校。全日制普通科。制服なし。週6日制90分授業。
1990年(平成2年)4月 - 週5日制90分授業授業開始。
2007年(平成19年)4月 - コース制導入。大学進学コース、総合進学コース設置。制服の導入。週6日制50分授業開始。
2008年(平成20年)4月 - 大学進学コースを大学進学αコース、大学進学βコースに改組。

特色
学園全体を「東野村」と称し、PTAを「東野村会議」、同窓会を「東野同村会」、学園祭を「村祭り」等と呼んでいる。
64,786.89m?という広大なキャンパスを持つ。キャンパスの中心には太鼓橋の架かる池を配し、2000本近い樹木が生い茂っている。建物にも特徴があり、正門、回廊、クラスごとに独立した2階建て瓦屋根の教室棟、大型の体育館、武道場、シャンデリアなど美麗な装飾が施された大講堂、多目的ホール、食堂、運動場、全天候型テニスコート等の諸施設が配置されている。
開校以来生徒の自主性の尊重や序列化・選別を行わないとの方針を掲げ、進学指導には力を入れていなかったが、2007年度より方針を転換し、進学指導を中心としたカリキュラムに変更している。

学校長

進路
旧系列校の大東文化大学のほか、亜細亜大学、駿河台大学、拓殖大学、東洋大学、日本大学、法政大学、同志社大学、等に指定校推薦枠がある。
【偏差値47】西武台高等学校(総合)
西武台高等学校(せいぶだいこうとうがっこう)は、埼玉県新座市中野二丁目にある私立高等学校。通称「武台(ぶだい)」。設置者は学校法人武陽学園で、2008年4月1日に西武台千葉高等学校と経営を分離した。なお、西武グループとは何の関係もない。

教育目標
知性を磨き、情操を豊かにし、徳性を高め、教養ある人間を育成します。
社会に適応する能力を養い、社会正義と平和を実現できる心身強健で個性豊かな人間を育成します。

設置学科
全日制課程
普通科

交通
東武東上線・柳瀬川駅よりスクールバスで約15分 または徒歩で25分
JR武蔵野線・新座駅よりスクールバスで約15分  または徒歩で25分
西武池袋線・所沢駅よりスクールバスで約35分
路線バス利用の場合
東武東上線・志木駅南口より 跡見女子大行 or 所沢駅東口行バス、跡見女子大前下車
西武池袋線・所沢駅東口より 志木駅南口行バス、跡見女子大前下車
JR武蔵野線・新座駅北入口より 所沢駅東口行バス、跡見女子大前下車

出身者
河合竜二 (横浜F・マリノス)
田畑昭宏 (元・浦和レッズ)
島田裕介 (徳島ヴォルティス )
片岡洋介 (京都サンガF.C.)
南祐三 (V・ファーレン長崎)
福田俊介 (大宮アルディージャ)
島田祐輝 (水戸ホーリーホック)
中村祐人 (TSWペガサス・香港)
杉本裕之 (ザスパ草津)
原口元気 (浦和レッズ)→ウィザス高校へ転校
菊池純 (プロゴルファー)
井口玲音 (フリーアナウンサー)
大路明日香 (タレント)
日高薫 (ファッションモデル)
川村陽介 (俳優)
嶋田翔太 (キックボクサー)
岩上智一郎 (小説家)
【偏差値47】国本女子(アドバンスト)
国本女子中学校・高等学校(くにもとじょしちゅうがっこう・こうとうがっこう)は、東京都世田谷区および町田市に所在する私立中学校・高等学校、中高一貫校。

沿革
1942年 國本高等女學校として開校
1947年 学制改革により、国本女子中学校に移行
1948年 学制改革により、国本女子高等学校設立
1987年 町田キャンパス開設
2002年 創立60周年記念式典

交通
喜多見キャンパス
普段の授業はこちらで行う。

小田急線喜多見駅 徒歩2分
町田キャンパス
部活動やイベントなどで使用するほか、高等学校では1・2年生が各クラス週2日ずつ町田キャンパスで授業を行う。中学校でも一部の特別授業や理科観察会で使用している。

JR横浜線・小田急線町田駅より神奈中バス(町53・町55系統)に乗車し「国本学園前」で下車、徒歩5分。
小田急線鶴川駅より神奈中バス(町53系統)に乗車し「国本学園前」で下車、徒歩5分。

主な出身者
中原早苗 (元女優)
桜田淳子 (元歌手、女優)
春野寿美礼 (宝塚歌劇団)
近藤春菜 (お笑いタレント、ハリセンボン)
【偏差値47】東海大学菅生(総進コース)
東海大学菅生高等学校・中等部(とうかいだいがくすがおこうとうがっこう・ちゅうとうぶ)は東京都あきる野市にある男女共学の私立中学校・高等学校、事実上中高一貫校。

概要
東海大学の提携校のため、東海大学独自の「高校現代文明論」という授業を中心に各教科が展開されるのが特徴。東海大学の付属高校には、既存の高校が東海大学と提携して付属校となり校名を変更した学校が数校あるが、この学校は開校時から学校法人東海大学との提携関係にある。

沿革
1983年(昭和58年) 多摩学院幼稚園を経営する学校法人多摩児童学院(現・学校法人菅生学園、理事長・島田久 元・民主党代議士)が、学校法人東海大学と提携し開校した東京菅生高等学校(全日制・普通科・男女共学)が前身。
1986年(昭和61年) 普通科体育コースを設置。
1989年(平成元年) 東海大学との校名変更調印に伴い東海大学菅生高等学校に校名変更した。 
1995年(平成7年) 東海大学菅生高等学校付属中学校開校。
2008年(平成20年) 学校法人東海大学の方針に従い東海大学菅生中学校が東海大学菅生高等学校中等部へ校名変更。

コース制
特別進学コース
総合進学コース

特色
「付属」が付かないのは、経営母体である学校法人菅生学園が東海大学とは無関係であるためである(甲府高校と山形高校も地元の学校法人であるが、菅生学園は東海大学とは全く無関係の「多摩学院幼稚園・菅生学園初等学校」も設置している)。甲府高校と山形高校は、他の東海大付属校同様に大学と一貫した学校経営を行っているが、菅生学園は、オーストラリア・シドニーに「菅生学園武道館」を開設したり、「太陽光発電システム」を校舎に設置、2007年には小学校「菅生学園初等学校」を開校するなど、東海大学とは独立した「独自色」を前面に出している。そのため、菅生高校・中等部のみ独自の校章を採用している(他の付属各校は全く同じ校章)。
【偏差値47】朋優学院(進学コース)
朋優学院高等学校(ほうゆうがくいんこうとうがっこう)は東京都品川区に所在する私立の高等学校。

沿革
1946年 中延学園高等女学校として設立
1982年 東京芸術専門学校(TSA)併設
2001年 朋優学院高等学校と改称し、男女共学化
2003年 馬込校舎を設立

交通
JR横須賀線・湘南新宿ライン西大井駅 徒歩8分
東急大井町線・都営地下鉄浅草線中延駅 徒歩8分
主な出身者 [編集]
松本ちえこ - タレント
真飛聖 - 宝塚歌劇団花組男役トップスター
TOMMY・LEE - ファッションデザイナー
渡辺満里奈 - タレント
高橋かおり - 女優
志穂美悦子 - 元女優
浦野弥生 - 元アマレス選手
朝比奈三代子 - 元マラソン選手
岸本加代子 - 女優
【偏差値47】藤村女子(普通)
藤村女子中学校・高等学校(ふじむらじょしちゅうがっこう・こうとうがっこう)は、東京都武蔵野市にある私立中学校・高等学校で、女子校。

概要
学校では、学校法人藤村学園が運営する東京女子体育大学などの姉妹校として設立。体操系で数多くの選手を送り出している。

また、競泳・水球および囲碁の名門校としても知られている。

設置学科
高等学校より下記コースを選択

総合コース(進学・特進)
スポーツ科学コース

交通
JR中央線・京王井の頭線吉祥寺駅から徒歩5分

制服
冬服  中学:イートンジャケット※、高校:ブレザー  
夏服  中学:ブラウス、高校:ブラウス
※セーラー型ブラウスに重着。また中高とも、スラックスのオプションあり。
【偏差値46】関東第一(進学Gコース)
関東第一高等学校(かんとうだいいちこうとうがっこう)は、東京都江戸川区松島二丁目にある私立の高等学校。以前は男子校であったが、2004年に共学化した。略称「関商」「関一」。

普通科
特別進学コース
進学選抜コース(平成19年度スタート)
進学コース
外国語コース
普通コース
スポーツコース
保健福祉コース

工業科
機械科
電気科(電気技術コース・電子情報コース)
建築ビジュアル科(旧・建築科)

交通
JR総武線新小岩駅 徒歩15分またはバス「江戸川高校前」下車 徒歩8分
【偏差値46】北豊島高等学校(総)
北豊島中学校・高等学校(きたとしまちゅうがっこう・こうとうがっこう)は、学校法人北豊島学園が運営する私立中学校・高等学校。女子のみの全日制課程と男女共学の通信制課程を設置。東京都荒川区東尾久に所在する。

概要
通信制課程には不登校や高校中退、芸能活動など全日制高校への通学が困難な学生が多数在籍しており、全日制とは異なる独特の校風を形成している。

設置課程
全日制課程普通科特進コース(女子)
全日制課程普通科総合コース(女子)
全日制課程普通科国際英語コース(女子)
通信制課程スタンダードコース(男女共学)
通信制課程オリジナルコース(男女共学)

カリキュラム
特進・総合・国際英語の3つのコースが設置されている。

特進コースは国公立大学・難関私立大学、総合コースは文理系有名私立大学の現役合格をそれぞれ目指しており、生徒の進学希望に応えられるよう、2,3年次で大幅な選択制少人数授業を導入している。また進学ゼミ、夏・冬・春期休暇中の志望大学受験科目別演習授業などを実施している。自由参加の夏・冬期休暇中の勉強合宿では、宿泊施設のフローラヒル那須に泊まり、自主学習を主体とした受験勉強が行われる。

国際英語コースは私立大学文系科や、英語圏の大学への進学を目的とし、3年次には最大で週22時間の英語授業がある。
【偏差値46】駒場学園高等学校(進)
駒場学園高等学校(こまばがくえんこうとうがっこう)は、東京都世田谷区にある私立の高等学校。

駒場学園では、日本大学から横浜ベイスターズに入団した那須野巧や四国アイランドリーグを経て東京ヤクルトスワローズに入団した伊藤秀範、芸能界ではベッキーなどの出身校である。野球では2006年度東東京大会ベスト4などに入る強豪高である。近年では国公立医学部や東北大学、筑波大学、慶應義塾大学等名門大学への輩出も果たしている。

全日制課程
普通科
普通科には個性を重視した3つのコースがある。

(進学コース、特別進学コース、国際コース)


食物科
卒業と同時に調理師の免許が取得できる。

著名な卒業生
勝田和宏(テレビ朝日アナウンサー)
ベッキー(タレント)
並木健太郎(元アメフト日本代表)
三浦翔平(俳優、ファッションモデル)
那須野巧(プロ野球選手。横浜ベイスターズ→千葉ロッテマリーンズ所属)
伊藤秀範(元プロ野球ヤクルト球団所属)
戸倉和哉(アメフト日本代表)

沿革
1947年 開校

所在地
東京都世田谷区代沢1-23-8
【偏差値46】淑徳SC高等部
淑徳SC中等部・高等部(しゅくとくエスシーちゅうとうぶ・こうとうぶ)は、東京都文京区に所在する私立学校である。SCはSuccessful Career(サクセスフル・キャリア)の略である。略称SSC。

沿革
1892年(明治25年) 淑徳女学校を小石川に設置
1906年(明治39年) 淑徳高等女学校に改称
1945年(昭和20年) 戦火により校舎全焼
1947年(昭和22年) 淑徳学園中学校を設置
1948年(昭和23年) 淑徳学園高等学校を設置
1951年(昭和26年) 学校法人淑徳学園に組織変更
2008年(平成20年) 淑徳SC中等部・高等部に名称変更

部活動
バレーボール部、卓球部は都内の強豪校である。

交通
東京メトロ丸ノ内線・南北線「後楽園」駅より徒歩8分
東京都営地下鉄三田線・大江戸線「春日」駅より徒歩8分

主な出身者
眞恵子 (バレーボール選手、トヨタ車体クインシーズ所属)
筒渕輝恵 (元バレーボール選手)
吉澤ひとみ(歌手)※中学校まで
【偏差値46】駿台学園高等学校(進)
駿台学園中学校・高等学校(すんだいがくえんちゅうがっこう・こうとうがっこう)は、学校法人・駿台学園が経営する東京都北区王子にある男女共学の私立中学校・高等学校である。高等学校には全日制と定時制があり、全日制では、付属の中学校との中高一貫教育を実践している。

全日制
普通科

医歯系・難関理工系特選コース、国公私立難関文系特選コース
進学コース
体育コース
(平成21年度生徒募集要項より)

クラブ活動
運動部
サッカー部
バレーボール部
ゴルフ部
ボクシング部

文化部
吹奏楽部
音楽部

定時制
三年間で卒業可能。
不登校生徒や中途退学者も受け入れている。
部活動
サッカー部  
バスケットボール部
ボクシング部
音楽部
柔道部
硬式野球部
軟式野球部

主な卒業生
梶原龍児(プロボクサー経験者たるキックボクサー)
浅尾雄太(プロボクシング・マネージャー)
大仁田厚(元プロレスラー、元参議院議員。定時制課程卒。)
郷田真隆(将棋棋士)
伊勢直弘(俳優・声優・演出家・ラジオパーソナリティ)
関舞(バレーボール選手、上尾メディックス所属)
横山智佐(声優)
榎本葉月(劇団青年劇場所属)
齊田竜也(アマチュアボクサー)
杉咲和彌(制作・声優・占い師)
【偏差値46】大成(普通科文理進学)
大成高等学校(たいせいこうとうがっこう)は、東京都三鷹市にある私立の高等学校。

設置学科
全日制課程 普通科

沿革
国語伝習所を前身に1888年、杉浦鋼太郎によって大成学館として東京神田三崎町(現千代田区三崎町)に設立。1898年、大成尋常中学校。1945年、米軍による空襲で校舎など焼失するが、現地(東京都三鷹市上連雀)に移転し、新制高等学校、中学校として再興。現在に至る。ただし中学校は現在は休校中。

明治の創立時は進学校として知られ、一高合格者数では上位につけていたこともある伝統校である。

所在地
東京都三鷹市上連雀6-7-5
北緯35度41分20.2秒東経139度33分32.1秒

主な出身者
益谷秀次 - 専検-京都帝国大学卒業-判事から衆議院議長
児島美ゆき
水谷豊
【偏差値46】東京立正(スタンダード)
東京立正中学校・高等学校(とうきょうりっしょう ちゅうがっこう・こうとうがっこう)は、東京都杉並区堀ノ内にある私立の中学校、高等学校。中高一貫校であり、男女共学。立正中学校・高等学校は別学校である。

沿革
1926年 立正高等女学校を設立。
1927年 開校。
1941年 立正中学校(旧制中学校)を開校。
1947年 立正高女・立正中学が学制改革に伴い、東京立正中学校(男子部・女子部)として認可。
1948年 東京立正高等学校も認可。
1955年 男子部を閉鎖、女子校になる。
1970年 光化学スモッグで生徒43名が光化学スモッグ障害を発症。
1993年 長野県東御市に湯の丸高原荘が完成
2002年 新校舎完成。男子生徒の募集を再開し、男女共学化。

交通
東京地下鉄丸ノ内線 新高円寺駅より徒歩7分えい

主な出身者
織賀邦江(女優)
浮島とも子(政治家)
田島寧子(元水泳選手、元タレント)
鹿島瞳(元水泳選手)
瀬間友里加(プロテニス選手)
【偏差値46】文華女子(総合)
文華女子中学校・高等学校(ぶんかじょしちゅうがっこう・こうとうがっこう)は東京都西東京市にある私立の女子校。中高一貫教育実施校。

沿革
1916年 家事裁縫研究所が設立
1923年 小石川高等女学校が開校
1947年 文華女子中学校が開校
1948年 文華女子中学・高等学校に改称
1970年 現在地に移転、中学校を閉校
1995年 中学校を再開

交通 [編集]
西武新宿線田無駅よりバス「文華女子中学・高等学校前」下車すぐ、または「緑町二丁目」下車 徒歩5分
西武池袋線ひばりヶ丘駅よりバス「文華女子中学・高等学校前」下車すぐ、または「緑町二丁目」下車 徒歩5分

主な出身者 [編集]
相田翔子 - (歌手、元Wink)
荒川恵理子 -(女子サッカー選手)
舞遠きあら - (元宝塚歌劇団雪組娘役)
【偏差値46】豊南高(進学コース)
豊南高等学校(ほうなんこうとうがっこう)は、東京都豊島区にある私立高等学校。

男子部と女子部に分かれていたが、2004年に共学化している。

学科
普通科
特進コース
選抜コース
進学コース

学校生活について
新校舎と旧校舎があり、旧校舎では選抜された特別進学クラスの生徒が学んでいる。
2005年度から共学化の影響もあり、生徒数が急増。現在、1学年はA?Gクラスまである。
平成11年改築され、校舎は内装・外装とも綺麗である。新校舎は主に進学コースの生徒のクラスと特別施設等があり、旧校舎は特進・選抜の生徒のクラスが中心となっている。特別施設はコースに関わりなく全コースが使用している。
2007年度からは商業科の募集を停止。
2008年度から四学期制を導入。週6日制へ復帰し、年間240日以上の授業時間数を確保している。平日はすべてのコースが6時限で終了し、部活動や補習に参加しやすくなったが、夏休みや冬休みなどの長期休暇は3学期制の他校と比べ少なくなっている。
入学当初や学期始めには厳しい基準での頭髪検査がある。合格者は特定の用紙を渡され、一定期間以内に頭髪を基準的髪型に整え再検査を受ける。それでも不合格になった場合、期間を三日以内とする再々検査期間を与えられ、それでも通らなかった場合には保護者同伴での個別指導が行われる。
校舎内での携帯電話の使用は校則により禁止。校内では電源を切ることが推奨されている。

行事について
1月 新年事始め
始業式当日のホームルーム終了後に行われる。基本的には、校長(学長)からの新年最初の挨拶や、書き初め(自由参加)、軽音楽部によるミニコンサートやビンゴゲームなど、一部遊びの要素もある。伝統的に部活動に参加している生徒は参加することになっている。
9月 銀杏祭(文化祭の部)
一般には「文化祭」と呼ばれている。

防犯上の目的で厳しい入場制限を敷いており、次の者は入場できない。
在校生からの招待がない者。※招待客は在校生がその人物に対し責任を持てる者に限られている。服装や態度が悪い者は招待券を持っていても受付で入場を断られる場合がある。
退学者 - ※校内での無責任な言動や在校生とのトラブルなどが過去にあったため。
また、下記の事故により模擬店内での調理に火気の使用を禁止している。
6月 銀杏祭(体育祭の部)
一般には「体育祭」と呼ばれている。広さの都合で学校のグラウンドでは開催できないため、都内の競技場を借りて行われている。

【偏差値46】光明学園相模原(文理)
光明学園相模原高等学校(こうみょうがくえん さがみはらこうとうがっこう)は神奈川県相模原市南区にある仏教系の私立高等学校。「県立相模原」と区別をつけるべく、一般では「私立相模原」「光明相模原」の略称を用いる。

概要
1919年(大正8年)開校。当時としては珍しい男女共学であった。授業開始前にお祈りをするのが特徴。同名の公立高等学校(神奈川県立相模原高等学校)があり、高校コード等記載によって相模原(私立)高等学校と記載される。新体操部が全国レベル。

沿革
1919年 時宗当麻山無量光寺内に3年制中学(光明学園)設立
1926年 財団法人化、現在地に移転
1947年 妻田分校を設立
1951年 学校法人化
1952年 生徒減少に伴い休校(定時制は存続)
1957年 全日制高校として再出発
1967年 妻田分校を廃止

交通
JR相模線原当麻駅 徒歩7分
小田急線本厚木駅から「原当麻駅」行き、夢の丘小学校入口(バス停)から徒歩2分              
小田急線相武台前駅から「原当麻駅」行き、原当麻駅入口(バス停)から徒歩8分

主な出身者
建石智成 - K-1選手
久保孝真 - 三拍子 (お笑いタレント)
河野広貴 - プロサッカー選手、東京ヴェルディMF
リオン武 - 総合格闘家  現修斗世界ライト級王者
水木勇人 - 元サッカー選手
木村直樹 - サッカー指導者
青柳良樹 - 俳優
智平 - 元GUNDOG
【偏差値46】鶴見大付(総合進学)
鶴見大学附属中学校・高等学校(つるみだいがくふぞくちゅうがっこう・こうとうがっこう)は、神奈川県横浜市鶴見区鶴見二丁目にある私立の共学中学校・高等学校。学校法人総持学園が1924年に開校した。鶴見大学の系列校である。

平成20年度より男子募集を開始し共学校となったため、校名を鶴見大学附属鶴見女子中学校・高等学校より現校名に改称。

概要
曹洞宗 大本山總持寺が設立した仏教系学校であり、禅の精神に基づいた教育を実践している。昼食は担任の指導の下、禅の作法に従って戴くことになっており、生徒に仏教を身につけさせている。また、進学指導に力を入れており中学校から“難関進学クラス”、“進学クラス”と高等学校は“総合進学コース”、“特進コース”とクラス、コース別に分け、集中しやすい環境が整備されている。“看護・医療技術系進学コース”は、鶴見大学歯学部への進学も含め医療系大学・専門学校に対応した受験指導を行っている。木・金にはフェローシップと称して図書室でマンツーマンの勉強会があるが、閉館時間が早い為、あまりよい機能は果たしていない。

中学校
難関進学クラス
進学クラス
高等学校
普通科
総合進学コース
特進コース
看護・医療技術系進学コース

教育理念
思いやりの心と豊かな知性で社会に貢献できる女性を育てます
鶴見女子が実現する5つの約束
1.土曜日の有効活用 (2007年度より、週6日制を実施。)
2.スタディ・キャンプ(学習合宿)
3.フェローシップ制(補習制度)
4.遊学プログラム(見学・体験学習)
5.ボランティア・プログラム(諸施設の慰問、清掃活動、募金活動など)
【偏差値46】国際学院(総合進学1)
国際学院高等学校(こくさいがくいんこうとうがっこう)は、埼玉県北足立郡伊奈町小室に所在する私立高等学校。運営は学校法人国際学院。

全日制普通科
特別選抜コース
特別進学コース
総合進学コース
総合調理コース

運動部
サッカー部 - 2001年12年から元サッカー日本代表GK田口光久が総監督を務めている。
射撃部
陸上競技部
硬式野球部
バレーボール部
バスケットボール部
卓球部
剣道部
バドミントン部
硬式テニス部
ソフトテニス部
文化部
JRC部
美術部
書道部
英語同好会
吹奏楽部
軽音楽同好会
パソコン部

アクセス
埼玉新都市交通伊奈線・志久駅から徒歩12分
JR高崎線・上尾駅からスクールバスで10分
JR宇都宮線・蓮田駅からスクールバスで15分

併設校
国際学院埼玉短期大学
国際調理師専門学校
あおぞら保育園
【偏差値46】浦和学院(総合進学)
浦和学院高等学校(うらわがくいんこうとうがっこう)は、埼玉県さいたま市緑区にある共学の普通科私立高等学校。略称「浦学(うらがく)」。学校法人明星学園が運営する。

概要
県内ではマンモス校として知られており、生徒数(約2400人)、募集定員(800人)、受験者数(約4000人)は県内最大規模である。また、全国的に知名度が高い野球部をはじめ、テニス、ハンドボールなどスポーツの盛んな学校である。大学進学や語学教育にも重点を置いている。

建学の精神に孔子の理想的人格像「吾道一貫」を掲げ、それに基づいた「克己、仁愛、共生」を校訓とした教育を行っている。

併設校に明星幼稚園、浦和学院専門学校がある。

国際類型
グローバル(国際)コース
1年次2月より1年間、カナダの高校に入学し、現地でホームステイをする「1年留学タイプ」と2年次の夏休みに1ヶ月間、豪州の高校に留学する「1ヶ月留学タイプ」がある(入学後に選択可)。1年留学は海外の学校で取得した30単位が卒業単位として認定される。TOEIC750点以上と早慶上智・ICUなどの最難関私大、海外大学への合格を目指す。
留学前の1年間、英語(一部科目)は英文テキストを用い、すべて英語で授業を行うほか、数学、理科でも英文テキストを用い、英語と日本語を交えて授業を行うイマージョン教育を実施している。カリキュラムは米国のセンター試験「SAT」にも対応している。
特進類型
リーダーズ(特選文系)コース
東大・京大・一橋大などの最難関国公立文系学部への合格を目指す。東大合格のため「T-ユニット」を使用する。
サイエンス(特選理系)コース
東工大・筑波大・早大などの最難関国公立・私大理工系学部、医歯薬学系学部への合格を目指す。医学部志望者にも対応したカリキュラム「医学部合格プロジェクト」を使用する。
プログレス(特進国立)コース
埼玉大など関東圏の国公立やGMARCHなどの難関私大への合格を目指す。2年次から文系・理系に分かれる。
アブソルート(特進私立)コース
GMARCHなどの難関私大への合格を目指す。2年次から文系・理系に分かれる。
進学類型
文理選抜コース
日東駒専など有名私大への合格を目指す。2年次から文系・理系に分かれる。
文理進学コース
有名私大への合格を目指す。2年次から文系・理系・スポーツ文化系に分かれる。
総合進学コース
私大文系学部への合格を目指す。2年次から文系カリキュラムになる。
保健医療コース
看護・医療系学校への合格を目指す。2年次から週2時間、基礎保健医療の授業があり、外部の専門家による講義・医療実習、施設・学校見学なども行う。
リテラル(情報)コース
普通科ながら週4 - 6時間(3年間で16単位)の情報系授業があり、資格取得も可能。
アート(美術)コース
普通科ながら週6 - 8時間(3年間で20単位)デザインや絵画を学ぶ。

授業・カリキュラム
3学期制、45分授業、学校週5日制 (土曜隔週、日曜祝日休み)
メディアリテラシー教育に力を入れている。また、世界最大の語学学校「ベルリッツ」と提携し、週2日間実用英語講座「エクステンション講座」を実施するなど英語教育にも積極的である。
国際類型と特進類型は予備校講師による進学講座や夏季進学合宿講座(志賀高原)などを行う(進学類型希望者も受講可)。
制服
男女ともに金ボタンのダブル前ブレザーで少し紫がかった紺色になっている。男子は緑色と黒のストライプのネクタイ、女子は赤色のリボン。下は男子がグレーのパンツ、女子が冬用は赤と紺、夏用は紺と白を中心としたチェック柄のスカート。
ブレザーの襟元にアルファベット(クラス)が書かれた丸い形のクラス章をつける。学年ごとに赤・青・黄色に色分けされている。
2008年より夏服は現行のワイシャツ(女子はブラウス)に加えて白か黒のポロシャツも選択可能になった。
その他
学校の近くには東北自動車道浦和IC、埼玉スタジアム2002や首都圏最大の田園「見沼田んぼ」がある。校舎の窓からは埼玉スタジアム2002の白い屋根を見ることができる。
球技大会やマラソン大会はない。また、プールがないので水泳の授業はない。

クラブ活動
野球部は春夏ともに全国ベスト4の実績があり、甲子園出場回数は16回(夏10回、春6回)と春夏ともに県内最多を誇る。また、プロ野球選手を多数輩出しており、出身高校別の現役プロ野球選手輩出数は全国3位に入っている(2006年現在)。

男子ハンドボール部や硬式テニス部は全国大会に数十回出場経験がある。県内では数少ないアメリカンフットボール部やゴルフ部、馬術部もある。

文化部では吹奏楽部がマーチングで全国大会に出場している。特進類型の生徒は授業や特別講座の影響で入部できない部活動もある(特に運動部)。

主な実績
硬式野球部 - 全国大会ベスト4 (1986年夏、1992年春)・ベスト8 (1998年春、2002年春)
硬式テニス部 (女子) - 全国高校総体2連覇、国体優勝、第12回全国選抜大会・団体戦準優勝
硬式テニス部 (男子) - 全国大会個人戦優勝・団体戦ベスト4
男子ハンドボール部 - 全国高校総体準優勝 (1991年・1996年)・3位 (2003年・2006年)、全国選抜大会優勝 (1991年)・3位 (2004年)
アメリカンフットボール部 - 全国大会出場 (4回)
サッカー部:インターハイ出場2回
馬術部:全国大会ベスト8 (3回)
パワーリフティング部 - 世界大会個人準優勝 (男子)、全国大会個人・団体優勝 (男女)
レスリング部 - 全国大会 (2回)
吹奏楽部 - 全日本マーチングコンテスト銀賞、2003年西関東吹奏楽コンクール金賞
ソングリーダー部 - USA Novice Championship 2009 グランプリ受賞、USA Nationals in Japan 2010 ベストチアアップ賞受賞、2010年全国高等学校ダンスドリル選手権大会5位入賞
漫画研究部 - 第2回 (1993年) まんが甲子園準優勝
施設・設備 [編集]
第1校舎/第2校舎/第3校舎/第4校舎
第1グラウンド (多目的グラウンド。テニスコート、バスケットボールコートとしても利用可)
第2グラウンド (野球場、サッカー場、ソフトボール場)
第3グラウンド (テニスコート、ハンドボールコート、ラグビー場、弓道場)
第4グラウンド (アメフト場、陸上練習場)
Uragaku Literacy Tower - 2008年に創立30周年記念事業の一環としてシラサギ記念自然史博物館を改装して造られた5階建ての新図書館棟。通称ULT(アルト)。1階:総合カウンター、ロビー、同窓会サロン「伝統の襷」/2階:開架閲覧室・司書室/3階:多目的ホールeステーション/4階:図書館、AVルーム/5階:パソコンルームなど
Uragaku Sports Stadium - 2009年4月に完成した体育館。通称U-DIUM(ユージアム)。創立30周年記念事業の一環として建て替えられた。落成記念式典後には2008年全日本大学バスケットボール選手権大会決勝戦と同じカードである慶應大対国士舘大の招待試合が行われた。
食堂棟 - 第1校舎の裏にあり、1階の食堂には350の座席と大型スクリーンなどの視聴覚施設が備えられている。2階には学習室が5つある。2008年に創立30周年記念事業の一環として全面改装された。
雨天体操場/柔道場/レスリング場/部室棟/ゴルフ練習場/剣道場/協志寮
学校行事 [編集]
入学式・卒業式 - 生徒数が多いため、さいたま市文化センターか大宮ソニックシティで行われる。
フレッシュマンキャンプ - 1年次の5月に群馬県・国立赤城青少年交流の家でバーベキューなどを行う。
芸術鑑賞会 - 毎年7月にさいたま市文化センターや新国立劇場で行われる。内容は音楽、演劇、舞台など。
白翔祭 - 毎年10月に実施する文化祭。1日目は学校関係者のみ、2日目は一般公開となる。3年生は出店せず1日目のみ参加。
体育祭 - 毎年10月に上尾運動公園陸上競技場で行われる。
修学旅行 - 2年次(国際・特進類型は11月、進学類型は2月)に7泊8日で豪州へ行く。
ブリティッシュヒルズ・イングリッシュキャンプ - 1年次の11月に福島県岩瀬郡天栄村のブリティッシュヒルズで行われる2泊3日の語学研修。同施設は中世の英国様式を忠実に再現した空間で、公用語は英語である。
卒業記念講演会 - 3年次の3月に体育館で行われ、毎年著名人が来校する。過去の講演者は、鈴木大地、長田百合子、竹原慎二など。2010年は須藤元気が講演した。

主な進路先
現役志向が強く、2008年度(2009年3月卒業生)の現役進学率は94.7%。約80%が大学に現役進学し、浪人はわずか3%台だった。例年、国公立大には延べ30名強が合格。2008年度は旧帝大の京都大や北海道大にも現役合格者を出している。

交通
最寄り駅は東川口駅だったが、2001年の埼玉高速鉄道開通で浦和美園駅の方が学校に近くなった。 東川口駅からはスクールバスも出ている。2007年度の9月からは浦和美園駅からもスクールバスが出るようになった。普段は学校関係者以外の利用は出来ないが、文化祭や学校説明会、入学試験などでは臨時運行される。

JR武蔵野線・埼玉高速鉄道東川口駅北口から国際興業バス2番乗り場「さいたま東営業所」行きに乗車、「浦和学院高校入口」下車。
JR線東武野田線/ニューシャトル・大宮駅東口から高島屋向い側の国際興業バス7番乗り場「浦和学院高校」行きに乗車、終点下車。または「浦和美園駅」行きに乗車、「浦和学院高校入口」下車。
埼玉高速鉄道・浦和美園駅前の国際興業バス2番乗り場「大宮駅東口」行きに乗車、「浦和学院高校入口」下車。または「さいたま東営業所」行きに乗車、「浦和学院高校入口」下車。
【偏差値45】修徳高等学校
修徳学園中学校・修徳高等学校(しゅうとくがくえんちゅうがっこう・しゅうとくこうとうがっこう)は、東京都葛飾区にある私立中学校・高等学校。設置者は学校法人修徳学園。

概要
天理教の東本大教会(墨田区本所一丁目に所在)を創立した中川よしが、布教の一環として教会内の住み込み人や信者の子弟のために始めた夜間学校を起源に持っている。ただし、学校公式サイトなどでは宗教をバックボーンにしていることは明言されていない。現在の中・高の前身の1つである修徳商業学校は、太平洋戦争末期、商業学校のほとんどが工業学校への転換を余儀なくされた中で、商業教育を継続することができたという稀有な歴史を有する。

なお、代々の理事長は東本大教会から派遣されている。

全日制課程 普通科
特別進学コース(男女共学)
男子進学コース
女子進学コース
スポーツ科学科(男子のみ)
進学コース

沿革
1904年(明治37年)5月 - 東本夜学部創立。信者に限定せず、一般からも生徒を募り、当初は授業料・教材を無償としていた。
1913年(大正2年)2月13日 - 修徳夜学校(2年制)として認可される。
1925年(大正14年) - 4年制に改編。
1930年(昭和5年)3月12日 - 修徳実業学校となる。
1931年(昭和6年)3月23日 - 新しく設置された財団法人六踏学園に移管され、修徳商業学校(甲種実業学校)に改まる。
1938年(昭和13年) - 修徳高等女学校を設置。
1940年(昭和15年) - 法人名を修徳学園に改称。
1947年(昭和22年) - 新制修徳学園中学校設置。
1948年(昭和23年) - 新制修徳高等学校設置。
1949年(昭和24年) - 教会のある本所の町から、現在地に移転。

施設
硬式野球場(埼玉県八潮市)
サッカー場(千葉県柏市)
交通 [編集]
JR常磐線亀有駅 徒歩12分
京成線青砥駅 徒歩17分

【偏差値45】瀧野川女子(進)
瀧野川女子学園中学校・高等学校 (たきのがわじょしがくえんちゅうがっこう・こうとうがっこう)は、東京都北区上中里にある私立中学校・高等学校。女子校である。 学業優先を基本として芸能活動も大筋で認めている。

教育目標
知性や個性を伸ばし、豊かな人間を育てる。
正しい価値を判断する力をもち、主体性のある女性を育てる。
心身ともに健康で、よりよい社会の形成者を育てる。

交通
JR京浜東北線 上中里駅 徒歩3分
東京メトロ南北線 西ヶ原駅 徒歩5分

【偏差値45】豊島学院(文理進学類型)
豊島学院高等学校(としまがくいんこうとうがっこう、英称:Toshima Gakuin High school)は学校法人豊昭学園が経営している私立高校である。1932年(昭和7年)「神田商業学校」として神田駿河台に創立。

2000年10月頃まで、豊島学院高等学校・昭和鉄道高等学校は最寄国際興業バス停留所(池袋四丁目)のスポンサーを勤めていた。

アクセス
国際興業バス:池袋駅東口より
赤51赤羽駅西口・光02光が丘駅・池55小茂根五丁目・練93練馬北町車庫で池袋四丁目 - 徒歩1分
(国際興業バス時刻表)

東武東上線:北池袋駅 - 徒歩7分
JR東日本・東京メトロ・西武池袋線:池袋駅 - 徒歩15分
都営三田線:板橋区役所前駅 - 徒歩15分

沿革
1932年 - 神田駿河台に神田商業学校として開校
1940年 - 現在地に移転、豊島商業学校と改称
1944年 - 豊島工業学校を併設
1948年 - 学制改革により、豊島商業・豊島工業の両校を豊島実業高等学校に改組
1949年 - 普通科を増設
1951年 - 昭和鉄道高等学校を運営する昭鉄学園と合併し、学校法人豊昭学園に
1952年 - 東京交通短期大学開学
1992年 - 創立60周年を機に、現在の校名である豊島学院高等学校に改称
1999年 - 普通科を男女共学に変更
2000年 - 商業科を男女共学に変更
2006年 - 機械科、電気科を男女共学に変更
2008年
商業科・機械科・電気科の募集停止(普通科の文理進学類型への組み込み)
普通科で文理進学類型を新設
総合進学類型を普通進学類型に名称変更

学校について
学科
普通科
過去にあった学科
商業科
機械科
電気科

教育目標
自らの将来を切り開く力を持った、人間性豊かな生徒の育成
自主性に富み、自治活動へ積極的に参加する生徒の育成
人間尊重の理念に基づき、進んで世界平和を希求する生徒の育成

施設設備
3つあるPCルーム(鉄道校舎に1つ、学院校舎に2つ)

校歌
作詞 - 浅沼栄吉
補作 - 藤田好英
作曲 - 堀内敬三
編曲 - 程塚繁樹

入学試験
入試については、推薦入試、一般入試と普通高校と変わらない。 ちなみに、A推薦(単願推薦)、B推薦(併願推薦)、の2つの推薦選抜方法がある。(B推薦の募集人数はA推薦に含む。)

加点制度
加点制度には、資格加点と人物加点がある。

資格加点は、英検、漢検、数検の3級で内申加点1。準2級以上で内申加点2。
人物加点は、生徒会役員、部活動役員、3年間皆勤など生活面や特別活動、その他活顕著な動歴がある物。
※尚、普通科特別進学類型では、人物加点は無い。
【偏差値45】日本橋女学館(進)
日本橋女学館中学校・高等学校(にほんばしじょがっかんちゅうがっこう・こうとうがっこう)は東京都中央区にある私立の学校である。中高一貫校で、日本橋学館大学の付属校。

所在地
〒103-8384 東京都中央区日本橋馬喰町2-7-6
北緯35度41分45.4秒東経139度47分3.4秒

交通
JR総武線・都営地下鉄浅草線浅草橋駅 徒歩3分
JR総武快速線馬喰町駅 徒歩3分
都営地下鉄新宿線馬喰横山駅 徒歩5分
【偏差値45】豊南高等学校(進2)
豊南高等学校(ほうなんこうとうがっこう)は、東京都豊島区にある私立高等学校。

男子部と女子部に分かれていたが、2004年に共学化している。

学科
普通科
特進コース
選抜コース
進学コース

学校生活について
新校舎と旧校舎があり、旧校舎では選抜された特別進学クラスの生徒が学んでいる。
2005年度から共学化の影響もあり、生徒数が急増。現在、1学年はA?Gクラスまである。
平成11年改築され、校舎は内装・外装とも綺麗である。新校舎は主に進学コースの生徒のクラスと特別施設等があり、旧校舎は特進・選抜の生徒のクラスが中心となっている。特別施設はコースに関わりなく全コースが使用している。
2007年度からは商業科の募集を停止。
2008年度から四学期制を導入。週6日制へ復帰し、年間240日以上の授業時間数を確保している。平日はすべてのコースが6時限で終了し、部活動や補習に参加しやすくなったが、夏休みや冬休みなどの長期休暇は3学期制の他校と比べ少なくなっている。
入学当初や学期始めには厳しい基準での頭髪検査がある。合格者は特定の用紙を渡され、一定期間以内に頭髪を基準的髪型に整え再検査を受ける。それでも不合格になった場合、期間を三日以内とする再々検査期間を与えられ、それでも通らなかった場合には保護者同伴での個別指導が行われる。
校舎内での携帯電話の使用は校則により禁止。校内では電源を切ることが推奨されている。

行事について
1月 新年事始め
始業式当日のホームルーム終了後に行われる。基本的には、校長(学長)からの新年最初の挨拶や、書き初め(自由参加)、軽音楽部によるミニコンサートやビンゴゲームなど、一部遊びの要素もある。伝統的に部活動に参加している生徒は参加することになっている。
9月 銀杏祭(文化祭の部)
一般には「文化祭」と呼ばれている。

防犯上の目的で厳しい入場制限を敷いており、次の者は入場できない。
在校生からの招待がない者。※招待客は在校生がその人物に対し責任を持てる者に限られている。服装や態度が悪い者は招待券を持っていても受付で入場を断られる場合がある。
退学者 - ※校内での無責任な言動や在校生とのトラブルなどが過去にあったため。
また、下記の事故により模擬店内での調理に火気の使用を禁止している。
6月 銀杏祭(体育祭の部)
一般には「体育祭」と呼ばれている。広さの都合で学校のグラウンドでは開催できないため、都内の競技場を借りて行われている。
【偏差値44】小松原女子高等学校(進)
小松原女子高等学校(こまつばらじょしこうとうがっこう)は、埼玉県さいたま市浦和区東岸町にある私立高等学校。1936年(昭和11年)、学校法人小松原学園の創始者である小松原賢誉が創立した女子校。略称は「バラ女」。姉妹校に小松原高等学校(通称バラ高)があるが、小松原高よりも先に開校した。

特徴
長年にわたり進学よりも就職に力を入れる学校であったが、近年は特進選抜コースや進学選抜コースが設置されるなど進学面にも力を入れている。
社会福祉士や介護福祉士の資格取得にも力を入れている。
男子高の小松原高等学校とは姉妹校であるが、交流はあまり無い。
制服はブレザー。スカートやシャツを複数の種類から選べるようになっている。
かつては商業科(以前は経済科)もあったが、現在は募集を停止している。
校則はとても徹底されている。

アクセス
JR浦和駅より徒歩8分。
JR南浦和駅より徒歩10分。

関連項目
埼玉県高等学校一覧
学校法人小松原学園
小松原高等学校
【偏差値44】東野(大学進学β)
東野高等学校(ひがしのこうとうがっこう)は、埼玉県入間市二本木に所在する私立高等学校。設置者は学校法人盈進学園。男女共学。定員は350人であり他校と比べ小規模である。校舎はクリストファー・アレグザンダーが設計・建設した。

設置学科
全日制普通科
大学進学コース(大学進学αコース、大学進学βコース)
総合進学コース

沿革
前身の学校
1925年(大正14年) - 成蹊学園で教鞭を取っていた丸山鋭雄、東京府北多摩郡保谷町に私立盈進初等学校を開校。
1946年(昭和21年)3月 - 私立盈進初等学校が保谷町より東京府北多摩郡武蔵野町(現在の武蔵野市八幡町3丁目)に転入。私立盈進中学校の設置認可。4月開校。
1948年(昭和23年)3月 - 私立盈進高等学校(全日制普通科)設置認可。4月開校。
1964年(昭和39年) - 大東文化大学の系列校となり、大東文化大学盈進高等学校と改称。
1984年(昭和59年)2月 - 募集停止。
1985年(昭和60年)4月 - 学校法人盈進学園が新たに埼玉県入間市に東野高等学校を開校。学校法人盈進学園も入間市の東野高等学校に移転。
1986年(昭和61年)3月 - 盈進初等学校・盈進中学校ならびに大東文化大学盈進高等学校が廃校(設置者は同一であるが、学校そのものは形式上東野高等学校とは別である)、盈進高の在学生は東野高等学校に転入した。

現在の学校
1985年(昭和60年)4月 - 東野高等学校開校。全日制普通科。制服なし。週6日制90分授業。
1990年(平成2年)4月 - 週5日制90分授業授業開始。
2007年(平成19年)4月 - コース制導入。大学進学コース、総合進学コース設置。制服の導入。週6日制50分授業開始。
2008年(平成20年)4月 - 大学進学コースを大学進学αコース、大学進学βコースに改組。

特色
学園全体を「東野村」と称し、PTAを「東野村会議」、同窓会を「東野同村会」、学園祭を「村祭り」等と呼んでいる。
64,786.89m?という広大なキャンパスを持つ。キャンパスの中心には太鼓橋の架かる池を配し、2000本近い樹木が生い茂っている。建物にも特徴があり、正門、回廊、クラスごとに独立した2階建て瓦屋根の教室棟、大型の体育館、武道場、シャンデリアなど美麗な装飾が施された大講堂、多目的ホール、食堂、運動場、全天候型テニスコート等の諸施設が配置されている。
開校以来生徒の自主性の尊重や序列化・選別を行わないとの方針を掲げ、進学指導には力を入れていなかったが、2007年度より方針を転換し、進学指導を中心としたカリキュラムに変更している。

学校長

進路
旧系列校の大東文化大学のほか、亜細亜大学、駿河台大学、拓殖大学、東洋大学、日本大学、法政大学、同志社大学、等に指定校推薦枠がある。

【偏差値44】細田学園高等学校(総)
細田学園高等学校(ほそだがくえんこうとうがっこう)は、埼玉県志木市本町に所在する私立高等学校。設置者は学校法人細田学園。

校長の細田早苗は、1978年から30年間にわたり韓国への修学旅行を続けてきた功労が認められ、2007年に韓国政府から国民勲章石榴章を授与された

設置学科
全日制
普通科
文理コース
進学コース1
進学コース2
国際文化コース(外国住者限定)
食物科
調理師コース

沿革
1921年 細田洋が細田保穧(ほせい)女学校(細田裁縫女学校)を創設(実業学校甲種)。
1928年 埼玉高等技芸女学校に改称(高等女学校技芸専修科・実業学校甲種併設)。
1948年 学制改革により高等女学校は新制の女子高等学校となる(普通科・食物科)。実業学校甲種は廃止。
1949年 細田女子高等学校と改称。
1951年 学校法人細田学園創立。
1969年 細田学園女子高等学校と改称。
1999年 男女共学化。細田学園高等学校となる。
2005年 普通科に国際文化コース設置。

部活動
女子バレー部は、2003年の初出場ベスト8をはじめ春の高校バレー等で活躍している。

併設校
細田学園幼稚園

アクセス
東武東上線志木駅より徒歩15分

【偏差値44】上野学園高等学校(総)
上野学園中学校・高等学校(うえのがくえんちゅうがっこう・こうとうがっこう)は東京都台東区東上野四丁目にある私立中学校・高等学校。

沿革
1904年(明治37年) - 上野女学校開校
1910年(明治43年) - 上野高等女学校に改まる
1946年(昭和21年) - 東京都より音楽研究指定校に選定される
1947年(昭和22年) - 上野学園中学校開校
1948年(昭和23年) - 上野学園高等学校開校
1949年(昭和24年) - 高等学校に音楽科を設置(日本の高等学校では最初の例)
2007年(平成19年) - 男女共学化・新校舎完成

中学校、高等学校
大木彩乃 - シンガーソングライター
やまがたすみこ - シンガーソングライター
太田裕美 - 歌手

高等学校のみの卒業生
光本幸子 - 女優
いしだあゆみ - 女優
市地洋子 - 女優
山本奈津子 - 女優
矢野薫 - ハープシコード演奏者

交通
JR上野駅より徒歩約5分
首都圏新都市鉄道つくばエクスプレス浅草駅徒歩10分
東京メトロ日比谷線上野駅より徒歩約5分
東京メトロ日比谷線入谷駅より徒歩約10分
東京メトロ銀座線上野駅より徒歩約5分
京成電鉄本線京成上野駅より徒歩約10分

系列校
上野学園大学
上野学園大学短期大学部
【偏差値44】潤徳女子高等学校
潤徳女子高等学校(じゅんとくじょうしこうとうがっこう)は、東京都足立区千住二丁目にある女子私立高等学校。

概要
校名は、四書五経の一つである『大学』より、「徳は身を潤す」の一節にちなむ。

沿革
1924年(大正13年)2月 - 堀内亮一らによって潤徳高等女学校創設
1924年(大正13年)3月 - 初代校長に牧野菊之助が就任
1947年(昭和22年)3月 - 学制改革により潤徳女子中学校創設
1948年(昭和23年)3月 - 学制改革により潤徳女子高等学校に改編
1954年(昭和29年)4月 - 高等学校に商業科設置
1964年(昭和39年)4月 - 山梨県清里に学園清里寮(学生宿泊施設)設置
1974年(昭和49年)4月 - 創立50周年記念式典挙行。体育館竣工
1988年(昭和63年)9月 - ニュージーランドのダイオセサン女子校と姉妹校提携
1994年(平成6年)6月 - 新清里寮竣工
1994年(平成6年)9月 - アメリカ3大学(西イリノイ大学、ドーン大学、パインメナー大学)と姉妹校提携
2001年(平成13年)4月 - 普通科に福祉・教養コース設置
2003年(平成15年)- 中学校の生徒募集停止
2005年(平成17年)- 中学校が休校になる
【偏差値44】文華女子(前進)
文華女子中学校・高等学校(ぶんかじょしちゅうがっこう・こうとうがっこう)は東京都西東京市にある私立の女子校。中高一貫教育実施校。

沿革
1916年 家事裁縫研究所が設立
1923年 小石川高等女学校が開校
1947年 文華女子中学校が開校
1948年 文華女子中学・高等学校に改称
1970年 現在地に移転、中学校を閉校
1995年 中学校を再開

交通 [編集]
西武新宿線田無駅よりバス「文華女子中学・高等学校前」下車すぐ、または「緑町二丁目」下車 徒歩5分
西武池袋線ひばりヶ丘駅よりバス「文華女子中学・高等学校前」下車すぐ、または「緑町二丁目」下車 徒歩5分

主な出身者 [編集]
相田翔子 - (歌手、元Wink)
荒川恵理子 -(女子サッカー選手)
舞遠きあら - (元宝塚歌劇団雪組娘役)

【偏差値44】宝仙学園(総合)
【偏差値43】秋草学園高等学校(進学1)
秋草学園高等学校(あきくさがくえんこうとうがっこう)は、埼玉県狭山市堀兼にある私立高等学校。設置者は学校法人秋草学園。

沿革
前身は1949年(昭和24年)に秋草かつえが東京都中野区に創設した編物・裁縫学校の秋草学園である。
1982年(昭和57年) - 秋草学園高等学校開校。

交通
西武新宿線新所沢駅より路線バス15分
このほか、スクールバスが新所沢駅のほか川越、ふじみ野、東所沢、稲荷山公園の各駅から接続している。

併設校
秋草学園短期大学
秋草学園福祉教育専門学校
【偏差値43】国本女子高等学校(総合)
【偏差値43】昭和第一学園(文)
【偏差値42】秋草学園(進学2)
【偏差値42】国際学院(総合進学2)
国際学院高等学校(こくさいがくいんこうとうがっこう)は、埼玉県北足立郡伊奈町小室に所在する私立高等学校。運営は学校法人国際学院。

全日制普通科
特別選抜コース
特別進学コース
総合進学コース
総合調理コース

運動部
サッカー部 - 2001年12年から元サッカー日本代表GK田口光久が総監督を務めている。
射撃部
陸上競技部
硬式野球部
バレーボール部
バスケットボール部
卓球部
剣道部
バドミントン部
硬式テニス部
ソフトテニス部
文化部
JRC部
美術部
書道部
英語同好会
吹奏楽部
軽音楽同好会
パソコン部

アクセス
埼玉新都市交通伊奈線・志久駅から徒歩12分
JR高崎線・上尾駅からスクールバスで10分
JR宇都宮線・蓮田駅からスクールバスで15分

併設校
国際学院埼玉短期大学
国際調理師専門学校
あおぞら保育園

【偏差値42】東京実業(文理)
東京実業高等学校(とうきょうじつぎょうこうとうがっこう)は、東京都大田区西蒲田にある私立の高等学校である。通称東実(とうじつ)。同じく大田区内にある東京高等学校の併設校である。

部活動
最近では各クラブにも力を入れて、世界大会にも出場したマーチングバンド部(Phoenix Regiment)を始め、レスリング部や陸上部など、全国レベルの実力をもつクラブ活動を擁している。

一方、サッカー部と野球部は両部とも近年、東京都ベスト4まで入り、これらのクラブの全国大会の出場も近いとされる。特に野球部はアップセッター = 大物食いとして都内でも名高く、全国制覇をしたことのある帝京高等学校を地区大会で下すことがしばしばあり、俗に帝京キラーと呼ばれることがある。

著名な卒業生
河井信太郎(東京地検特捜部生みの親)
山口豪久(俳優)
庄司智春(品川庄司)
平岡祐太(俳優)
森一弥(エネルギー、お笑い芸人)
星野勇二(総合格闘家)
【偏差値42】立川女子(総)
立川女子高等学校(たちかわじょしこうとうがっこう)は東京都立川市に所在する私立高等学校である。

沿革
1925年 - 立川女学校創立。
1927年 - 立川高等女学校(4年制)となる。
1947年 - 学制改革により新制の立川女子中学校を設置。
1948年 - 新制の立川女子高等学校を設置。
1971年 - 中学校を休校する。
1996年 - 中学校を正式に廃止。

設置課程
全日制課程 普通科
特進コース(2010年度より)
文理コース
総合コース

クラブ活動
本校のクラブ活動の中では、山岳部の活躍が特に著名である。過去に都大会優勝21回、全国大会優勝2回を成し遂げた。1978年12月には日本の高校生では初めてヒマラヤ登頂に成功。また、1995年8月に中国の崑崙山脈最高峰であるコングール山の、それまで前人未踏だった第4峰(6650m)を制覇した。

【偏差値41】神田女学園(サ)
神田女学園中学校・高等学校(かんだじょがくえんちゅうがっこう・こうとうがっこう)は東京都千代田区にある私立の中高一貫校である。

概要
初代東京市長・松田秀雄、江戸時代からの礼法家・小笠原清務、衆議院議員・角田真平の3氏が設立者となって開校したのは1890年(明治23年)。

初代校長・竹澤里は、千葉県鴨川市の出身で、当時きわめて低調だった女子教育の必要性を痛感し、苦学力行、東京女子高等師範学校(現・お茶の水女子大学)を卒業後、教育界に入り女子教育の先駆者の一人である。

以来、関東大震災や太平洋戦争など、幾多の試練を乗り越えて神田女学園の伝統は脈々と受け継がれ、女子教育の輪を広げようとしている。

校訓は「誠・愛・勤・朗」、かつて理事長だった小熊又三によって『恕』の一言に要約された。『恕』とは孔子の論語にある言葉で、思いやりの心のこと。家庭的な校風である。

アルバイトと携帯電話は許可制。

ソフトボール部が全国レベルだが、以前の猿楽町校舎の校庭はテニスコートギリギリ一面分しかなかった。

岩波書店の創立者・岩波茂雄は青年時代、神田女学園で数多くの教科を担当する名物教師だった。

沿革
1890年 - 神田猿楽町に神田高等女学校創立。
1917年 - 神田仲町に木造3階建ての新校舎完成。
1935年 - 猿楽町に現在の鉄筋3階建ての校舎が完成する。
1948年 - 学制改革により神田女子高等学校設立。
1950年 - 神田女学園中学校・高等学校に改称。
1990年 - 創立100周年記念式典挙行。
2000年 - 創立110周年記念式典、同窓会総会挙行。
2006年 - 校舎建て替えのため、6月に永田町(旧千代田区立永田町小学校跡)に一時移転(2008年3月迄)。
2008年 - 校舎建て替え完了。

所在地
東京都千代田区猿楽町2-3-6

交通
JR中央線・都営地下鉄三田線 水道橋駅 徒歩5分
東京メトロ半蔵門線・都営地下鉄新宿線・三田線 神保町駅 徒歩5分
【偏差値41】日体荏原高等学校(総)
日体荏原高等学校(にったいえばらこうとうがっこう)は、東京都大田区池上にある私立の高等学校。1904年創立で長く男子校だったが、1998年から男女共学となった。通称「バラコウ」。設置者は学校法人日本体育会で日本体育大学の系列校(日体大内部推薦枠を持つ高校)である。また大正時代の旧制荏原中学時代には、旧制一高合格者数で上位にランクされたこともあった。なお校名の荏原は地名に因むが、現在の荏原ではなく創立時の所在地であった荏原郡大井村に由来する。

部活動が盛んで、高校野球の甲子園出場・ラグビー・ゴルフ・器械体操・柔道等沿革
1904年 日本体育会会長の加納久宜によって荏原中学校設立
1949年 荏原高等学校となる
1966年 日体荏原高等学校と改称
1998年 男女共学化

設置課程
全日制
総合コース                                              
文理コース
体育コース

最寄駅
東急多摩川線矢口渡駅 (東急池上線「蓮沼駅」より徒歩10分程。)でも多数の実績を残している。
【偏差値40】愛国高等学校(普通)
愛国中学校・高等学校(あいこくちゅうがっこう・こうとうがっこう)は、東京都江戸川区西小岩にある私立中学校・高等学校。設置者は学校法人愛国学園。

設置学科
全日制
普通科(一般教養コース・進学コース)
商業科(会計コース・情報処理コース)
家政科
衛生看護科
専攻科
衛生看護専攻科

沿革
1938年 - 愛国女子商業学校設立
1947年 - 学制改革により、新制愛国中学校設立
1948年 - 愛国高等学校設立
1980年 - 高等学校に衛生看護専攻科を開設
2001年 - 中・高新校舎が完成

交通
JR総武線小岩駅北口より徒歩10分
京成線京成小岩駅より徒歩3分
北総線新柴又駅より徒歩13分
【偏差値40】桜華女学院(普通)
桜華女学院高等学校(おうかじょがくいんこうとうがっこう)は、東京都東村山市富士見町二丁目にある私立女子高等学校。

設置学科
全日制課程 普通科

普通コース
福祉コース
スポーツコース

沿革
1958年(昭和33年) - 日本体育大学の実習受入れ校として、東京都世田谷区深沢に、桜華女子高等学校開校。
1964年(昭和39年) - 日体桜華女子高等学校に改称。
1965年(昭和40年) - 現校地に移転。
1994年(平成6年) - 中学校開設に伴い、桜華女学院高等学校に改称。
2008年(平成19年) - 中学校の募集を停止。
2010年(平成22年) - 中学校が休校になる。

制服
冬服  ブレザー
夏服  ブラウス
 ※ニットベストやセーターなどのオプションあり。
 ※日体桜華女子高等学校時代は、紺色のセーラー服だった。

交通
西武拝島線・国分寺線小川駅 徒歩12分

主な出身者
竹下百合子 - 北京オリンピックカヌー競技4位入賞・早稲田大学在学中
【偏差値39】小松原女子(総)
小松原女子高等学校(こまつばらじょしこうとうがっこう)は、埼玉県さいたま市浦和区東岸町にある私立高等学校。1936年(昭和11年)、学校法人小松原学園の創始者である小松原賢誉が創立した女子校。略称は「バラ女」。姉妹校に小松原高等学校(通称バラ高)があるが、小松原高よりも先に開校した。

特徴
長年にわたり進学よりも就職に力を入れる学校であったが、近年は特進選抜コースや進学選抜コースが設置されるなど進学面にも力を入れている。
社会福祉士や介護福祉士の資格取得にも力を入れている。
男子高の小松原高等学校とは姉妹校であるが、交流はあまり無い。
制服はブレザー。スカートやシャツを複数の種類から選べるようになっている。
かつては商業科(以前は経済科)もあったが、現在は募集を停止している。
校則はとても徹底されている。

アクセス
JR浦和駅より徒歩8分。
JR南浦和駅より徒歩10分。

関連項目
埼玉県高等学校一覧
学校法人小松原学園
小松原高等学校

【偏差値38】光明学園相模原(総合)
光明学園相模原高等学校(こうみょうがくえん さがみはらこうとうがっこう)は神奈川県相模原市南区にある仏教系の私立高等学校。「県立相模原」と区別をつけるべく、一般では「私立相模原」「光明相模原」の略称を用いる。

概要
1919年(大正8年)開校。当時としては珍しい男女共学であった。授業開始前にお祈りをするのが特徴。同名の公立高等学校(神奈川県立相模原高等学校)があり、高校コード等記載によって相模原(私立)高等学校と記載される。新体操部が全国レベル。

沿革
1919年 時宗当麻山無量光寺内に3年制中学(光明学園)設立
1926年 財団法人化、現在地に移転
1947年 妻田分校を設立
1951年 学校法人化
1952年 生徒減少に伴い休校(定時制は存続)
1957年 全日制高校として再出発
1967年 妻田分校を廃止

交通
JR相模線原当麻駅 徒歩7分
小田急線本厚木駅から「原当麻駅」行き、夢の丘小学校入口(バス停)から徒歩2分              
小田急線相武台前駅から「原当麻駅」行き、原当麻駅入口(バス停)から徒歩8分

主な出身者
建石智成 - K-1選手
久保孝真 - 三拍子 (お笑いタレント)
河野広貴 - プロサッカー選手、東京ヴェルディMF
リオン武 - 総合格闘家  現修斗世界ライト級王者
水木勇人 - 元サッカー選手
木村直樹 - サッカー指導者
青柳良樹 - 俳優
智平 - 元GUNDOG

【偏差値38】東野(総合進学)
東野高等学校(ひがしのこうとうがっこう)は、埼玉県入間市二本木に所在する私立高等学校。設置者は学校法人盈進学園。男女共学。定員は350人であり他校と比べ小規模である。校舎はクリストファー・アレグザンダーが設計・建設した。

設置学科
全日制普通科
大学進学コース(大学進学αコース、大学進学βコース)
総合進学コース

沿革
前身の学校
1925年(大正14年) - 成蹊学園で教鞭を取っていた丸山鋭雄、東京府北多摩郡保谷町に私立盈進初等学校を開校。
1946年(昭和21年)3月 - 私立盈進初等学校が保谷町より東京府北多摩郡武蔵野町(現在の武蔵野市八幡町3丁目)に転入。私立盈進中学校の設置認可。4月開校。
1948年(昭和23年)3月 - 私立盈進高等学校(全日制普通科)設置認可。4月開校。
1964年(昭和39年) - 大東文化大学の系列校となり、大東文化大学盈進高等学校と改称。
1984年(昭和59年)2月 - 募集停止。
1985年(昭和60年)4月 - 学校法人盈進学園が新たに埼玉県入間市に東野高等学校を開校。学校法人盈進学園も入間市の東野高等学校に移転。
1986年(昭和61年)3月 - 盈進初等学校・盈進中学校ならびに大東文化大学盈進高等学校が廃校(設置者は同一であるが、学校そのものは形式上東野高等学校とは別である)、盈進高の在学生は東野高等学校に転入した。

現在の学校
1985年(昭和60年)4月 - 東野高等学校開校。全日制普通科。制服なし。週6日制90分授業。
1990年(平成2年)4月 - 週5日制90分授業授業開始。
2007年(平成19年)4月 - コース制導入。大学進学コース、総合進学コース設置。制服の導入。週6日制50分授業開始。
2008年(平成20年)4月 - 大学進学コースを大学進学αコース、大学進学βコースに改組。

特色
学園全体を「東野村」と称し、PTAを「東野村会議」、同窓会を「東野同村会」、学園祭を「村祭り」等と呼んでいる。
64,786.89m?という広大なキャンパスを持つ。キャンパスの中心には太鼓橋の架かる池を配し、2000本近い樹木が生い茂っている。建物にも特徴があり、正門、回廊、クラスごとに独立した2階建て瓦屋根の教室棟、大型の体育館、武道場、シャンデリアなど美麗な装飾が施された大講堂、多目的ホール、食堂、運動場、全天候型テニスコート等の諸施設が配置されている。
開校以来生徒の自主性の尊重や序列化・選別を行わないとの方針を掲げ、進学指導には力を入れていなかったが、2007年度より方針を転換し、進学指導を中心としたカリキュラムに変更している。

学校長

進路
旧系列校の大東文化大学のほか、亜細亜大学、駿河台大学、拓殖大学、東洋大学、日本大学、法政大学、同志社大学、等に指定校推薦枠がある。
【偏差値38】不二女子高等学校
不二女子高等学校(ふじじょしこうとうがっこう)は千葉県市川市八幡四丁目にある私立高等学校。学校法人奥野木学園が経営。

洋裁学校として創立された不二洋裁学校を起源とし、市川市大町には幼稚園も併設されている。JR本八幡駅、都営新宿線本八幡駅から徒歩5分、京成線八幡駅から徒歩2分と交通の便が非常に良い。2004年からは新校舎へと変わった。通称「不二女子」(ふじじょし)または「不二女」(ふじじょ)。

小規模な少人数制の学校で、アットホームな雰囲気が特徴。 また家政創立ならではの家庭科を重点においた授業や独自の平和教育、手作りをモットーとした行事に力を入れていることも特徴である。 卒業生からの母校愛、信頼が厚く、親族で入る生徒がきわめて多い。

沿革
1946年 - 不二洋裁学院が設立。
1970年 - 学校法人奥野木学園認可。
1978年 - 不二女子高等学校開校。
2004年 - 新校舎完成。

関連項目
千葉県高等学校一覧

 
     
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