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【偏差値49】昭和学院高等学校(一般)
昭和学院中学校・高等学校(しょうわがくいんちゅうがっこう・こうとうがっこう)は、千葉県市川市東菅野二丁目にある私立中学校・高等学校。運営法人は学校法人昭和学院。理事長は林野庁長官、農畜産業振興事業団理事長、農畜産業振興機構理事長(2006年9月退任)、財団法人日本食肉流通センター理事長(2009年8月31日退任)などを歴任し、現在、財団法人日本穀物検定協会会長(2009年9月1日就任)の山本徹。

概要
原則中学校から高校へはエスカレーター式の内部進学(適正検査があるが基本的に全員合格)だが、毎年一部の生徒は外部の高校を受験する。英語の教育に重点を置いていて英検は強制的に全員受検している。また、漢検も強制的に全員受験である。

設置学科・コース
中学校
高等学校
全日制課程 普通科

沿革
1940年(昭和15年1月23日) - 昭和女子商業学校として開校。
1946年(昭和21年3月30日) - 専門学校令により昭和女子専門学校(修業年限3年経済科、被服科)設置認可、同年4月1日開校(学生の改正により昭和26年3月31日廃止)。
1947年(昭和22年5月17日) - 学制改革により昭和学院中学校設置認可、同日開校。
1948年(昭和23年3月31日) - 昭和学院高等学校設置認可、同年4月1日開校。
1951年(昭和26年2月21日) - 学校法人昭和学院設立認可。
1990年(平成2年1月23日) - 昭和学院創立50周年を迎える。
2003年(平成15年4月1日) - 男女共学化開始。
部活動 [編集]
高校女子バスケットボール部はインターハイ1回、ウィンターカップ5回の優勝を誇る全国的な強豪として知られる。特にウィンターカップの出場回数は女子最多(40回中32回)を誇る。中学女子も2008年に全中初優勝を遂げた。

アクセス
JR総武線・都営地下鉄新宿線「本八幡駅」下車。徒歩約15分又はバス5分。
京成電鉄京成本線「京成八幡駅」下車。徒歩約15分又はバス5分。
JR武蔵野線「市川大野駅」下車。バス約10分。
北総開発鉄道北総線「東松戸駅」下車。バス約15分。
【偏差値49】千葉商科大学付属高等学校(進学クラス)
千葉商科大学付属高等学校(ちばしょうかだいがくふぞくこうとうがっこう)は、千葉県市川市中国分二丁目にある私立高等学校。

学校法人千葉学園が設置、運営している。略称は「千葉商」(ちばしょう)。進学先は千葉商科大学が一番多い。 硬式野球部は1982年の選抜高校野球に初出場、初戦で広島県立尾道商業高等学校に敗れた。

JR市川駅からバス15分、徒歩40分、自転車だと20分前後

学科
全日制課程 普通科(男・女)
全日制課程 商業科(男・女)

著名な出身者
高橋保隆 - (元プロ野球選手)
平沼定晴 - (投手、1982年選抜高等学校野球大会出場。同年ドラフト2位 中日ドラゴンズ→ロッテオリオンズ・千葉ロッテマリーンズ→中日ドラゴンズ→西武ライオンズ→引退)
木村茂 - (投手、千葉商科大学→97年ドラフト3位 福岡ダイエーホークス→引退)
小城ノ花昭和 - (高校を中退し角界へ入門、最高位前頭2枚目、現高崎親方)
倉田てつを - (俳優、NHK連続テレビ小説「君の名は」、仮面ライダーBLACK)
坂本一生 - (タレント、通称:新加勢大周)
小川恭正 - (歌手、福岡ダイエーホークス応援歌「いざゆけ若鷹軍団」、新日本プロレス選手入場テーマ曲他)
天野圭太 - オフィスバスターズ取締役
【偏差値49】国際学院高等学校(特進)
国際学院高等学校(こくさいがくいんこうとうがっこう)は、埼玉県北足立郡伊奈町小室に所在する私立高等学校。運営は学校法人国際学院。

設置課程
全日制普通科
特別選抜コース
特別進学コース
総合進学コース
総合調理コース

沿革
1998年4月 - 開校
1999年4月 - フランス国立グルノーブル調理技術専門学校と姉妹校提携調印

アクセス
埼玉新都市交通伊奈線・志久駅から徒歩12分
JR高崎線・上尾駅からスクールバスで10分
JR宇都宮線・蓮田駅からスクールバスで15分
【偏差値49】共栄学園高等学校(普通コース)
共栄学園中学高等学校(きょうえいがくえんちゅうがくこうとうがっこう)は東京都葛飾区お花茶屋にある私立中学校・高等学校。学校法人共栄学園によって運営されている。

学科・コース
中学校
高等学校
全日制課程 普通科

沿革
1947年 共栄学園中学校を設置
1948年 高等学校を設置
2001年 男女共学化(中学校)
2003年 男女共学化(高等学校)
2004年 新校舎完成

所在地
東京都葛飾区お花茶屋2-6-1
 
最寄り駅 京成線お花茶屋駅 徒歩5分。
【偏差値49】国立音大付属高等学校(音)
国立音楽大学附属中学校・高等学校(くにたちおんがくだいがくふぞくちゅうがっこう・こうとうがっこう)は、東京都国立市にある私立学校。国立音楽大学の附属校である。

概要
運営法人 学校法人国立音楽大学
高等学校の設置学科 全日制課程 普通科・音楽科
校長 撰梅正人
所在地 東京都国立市西2-12-19

交通
JR中央線国立駅南口下車
富士見通りを徒歩13分
たましん前バス停より乗車 「音高」下車
JR南武線矢川駅下車
徒歩13分
矢川駅前バス停より国立駅南口(音高まわり)行乗車「音高」下車
【偏差値49】日体荏原高等学校(文理)
日体荏原高等学校(にったいえばらこうとうがっこう)は、東京都大田区池上にある私立の高等学校。1904年創立で長く男子校だったが、1998年から男女共学となった。通称「バラコウ」。設置者は学校法人日本体育会で日本体育大学の系列校(日体大内部推薦枠を持つ高校)である。また大正時代の旧制荏原中学時代には、旧制一高合格者数で上位にランクされたこともあった。なお校名の荏原は地名に因むが、現在の荏原ではなく創立時の所在地であった荏原郡大井村に由来する。

部活動が盛んで、高校野球の甲子園出場・ラグビー・ゴルフ・器械体操・柔道等沿革
1904年 日本体育会会長の加納久宜によって荏原中学校設立
1949年 荏原高等学校となる
1966年 日体荏原高等学校と改称
1998年 男女共学化

設置課程
全日制
総合コース                                              
文理コース
体育コース

最寄駅
東急多摩川線矢口渡駅 (東急池上線「蓮沼駅」より徒歩10分程。)でも多数の実績を残している。
【偏差値49】鶴見大学付属高等学校(看医)
鶴見大学附属中学校・高等学校(つるみだいがくふぞくちゅうがっこう・こうとうがっこう)は、神奈川県横浜市鶴見区鶴見二丁目にある私立の共学中学校・高等学校。学校法人総持学園が1924年に開校した。鶴見大学の系列校である。

平成20年度より男子募集を開始し共学校となったため、校名を鶴見大学附属鶴見女子中学校・高等学校より現校名に改称。

概要
曹洞宗 大本山總持寺が設立した仏教系学校であり、禅の精神に基づいた教育を実践している。昼食は担任の指導の下、禅の作法に従って戴くことになっており、生徒に仏教を身につけさせている。また、進学指導に力を入れており中学校から“難関進学クラス”、“進学クラス”と高等学校は“総合進学コース”、“特進コース”とクラス、コース別に分け、集中しやすい環境が整備されている。“看護・医療技術系進学コース”は、鶴見大学歯学部への進学も含め医療系大学・専門学校に対応した受験指導を行っている。木・金にはフェローシップと称して図書室でマンツーマンの勉強会があるが、閉館時間が早い為、あまりよい機能は果たしていない。

中学校
難関進学クラス
進学クラス
高等学校
普通科
総合進学コース
特進コース
看護・医療技術系進学コース

教育理念
思いやりの心と豊かな知性で社会に貢献できる女性を育てます
鶴見女子が実現する5つの約束
1.土曜日の有効活用 (2007年度より、週6日制を実施。)
2.スタディ・キャンプ(学習合宿)
3.フェローシップ制(補習制度)
4.遊学プログラム(見学・体験学習)
5.ボランティア・プログラム(諸施設の慰問、清掃活動、募金活動など)
【偏差値48】東京学館浦安高等学校(B)
東京学館浦安中学校・高等学校(とうきょうがっかんうらやすちゅうがっこう・こうとがっこう)は、千葉県浦安市高洲一丁目にある学校法人鎌形学園が運営する私立中学校と高等学校。略称は「学館浦安」。校長 佐藤英幸。

概要
1981年(昭和56年)に開校した中堅進学校で、Sコース(最難関大学進学)、Aコース(国公立・有名私立大学進学)、Bコース(大学・短大進学)、国際コース、体育コース、内部進学コース(中高一貫)があり、さまざまな進路に対応できるようになっている。

1995年(平成7年)度に中学校を新設した。

最近は難関大学進学実績もある一方、スポーツも盛んで石井一久・横尾要・阿部勇樹等スポーツ選手を数多く輩出している。また、佐田真由美など芸能人も多く輩出している。

系列校として、千葉県船橋市に東京学館船橋高等学校(旧・東京学館総合技術高等学校)が、同県印旛郡酒々井町に東京学館高等学校が、新潟県新潟市に東京学館新潟高等学校がある。

2008年9月、東京学館浦安高等学校は、千葉科学大学と教育提携を締結した。今後、両校の教員・生徒が、授業の受け入れや部活動の参加、施設の利用、指導者の派遣などいろいろな交流を行っていく。また志願者は2009年度入学試験から教育提携校選抜入試で特別な措置を受けることができる。
【偏差値48】埼玉栄高等学校(総)
埼玉栄中学・高等学校(さいたまさかえちゅうがく・こうとうがっこう)は、埼玉県さいたま市西区指扇にある学校法人佐藤栄学園が経営する私立中高一貫校。


概要
校訓 今日学べ(こんにちまなべ)
建学の精神 人間是宝(にんげんこれたから)

沿革
1972年 - 埼玉栄高等学校開校。
1999年 - 栄北高等学校へ自動車科、国際情報技術科を移設。
2000年 - 埼玉栄中学校開校、埼玉栄中学校・高等学校として中高一貫校となる。

特色
毎朝「朝の言葉」を行う。

『私たちは、今日学べの心で人生の行き方を学び、自己の可能性の開発に努めます』
『私たちは敬愛と感謝の心で授業に真剣に取り組み、学力の向上を目指します』
『私たちは多くの人々に信頼される栄中生(栄校生)を目指し、今日一日、力一杯頑張ります』
の3つを教師も含めて全員で唱える。この「朝の言葉」は、中・高の生徒手帳にも記載されている

制服
制服は、2009年からリニューアルされた。 夏服は男子はポロシャツからニットボタンダウン(デザインが半袖ワイシャツで生地がポロシャツ)にスラックス。女子はニットベスト(生地はポロシャツ)に黄色の半袖セーターとチェックのスカート。 冬服は男女共用の従来の6ボタンブレザーから4ボタンブレザーになりエンブレムが以前のタイプより小さくなった。男子は2種類の式典用と通常用ネクタイ、女子はリボンとネクタイの2種類で、男女とも長袖ワイシャツとチェックと無地の2種類のスカート・スラックスを着用する。

校則
男女ともパーマ・カール・染色・脱色、化粧をする、化粧品の所持、装飾品の所持を禁止されている。携帯電話の所持は許可制だが、学校内での使用は禁止である。

バッグに関しては本校指定のモノを使用。スクールバッグ・ダッフルバッグのみでサブバックは使用不可。(例としては紙袋・手さげ・ビニール袋等である。playingなどのクリアケースも手さげ扱いとされるので禁止の対象内である。)

車の免許は3年10月からとれるがバイクの免許は在学中に取ることはできない(ただし、諸事情で許可されたものは50cc以下で乗ることができる)。

生徒指導
冬服と夏服は指定された期間には必ず着なくてはならない。 頭髪は前髪を引張って目にかかってはならない、耳に髪がかかってはならないなど、かなり厳しい。

受験指導
最近では大学全入時代が近づいている影響もあり、10年前に比べ大学進学率が伸びている。受験対策として、衛星放送により代々木ゼミナールの講義を受講するサテライン授業(別料金)をいち早く導入している。平成17年度より従来のFAX方式に代わり、「SUN System」というネット上で欠席連絡や各教材の問題や成績などをダウンロードできるシステム(別料金)を導入した。
【偏差値48】細田学園高等学校(進)
細田学園高等学校(ほそだがくえんこうとうがっこう)は、埼玉県志木市本町に所在する私立高等学校。設置者は学校法人細田学園。

校長の細田早苗は、1978年から30年間にわたり韓国への修学旅行を続けてきた功労が認められ、2007年に韓国政府から国民勲章石榴章を授与された。

全日制
普通科
文理コース
進学コース1
進学コース2
国際文化コース(外国住者限定)
食物科
調理師コース

沿革
1921年 細田洋が細田保穧(ほせい)女学校(細田裁縫女学校)を創設(実業学校甲種)。
1928年 埼玉高等技芸女学校に改称(高等女学校技芸専修科・実業学校甲種併設)。
1948年 学制改革により高等女学校は新制の女子高等学校となる(普通科・食物科)。実業学校甲種は廃止。
1949年 細田女子高等学校と改称。
1951年 学校法人細田学園創立。
1969年 細田学園女子高等学校と改称。
1999年 男女共学化。細田学園高等学校となる。
2005年 普通科に国際文化コース設置。

部活動
女子バレー部は、2003年の初出場ベスト8をはじめ春の高校バレー等で活躍している。
【偏差値48】関東第一高等学校(進学Aコース)
関東第一高等学校(かんとうだいいちこうとうがっこう)は、東京都江戸川区松島二丁目にある私立の高等学校。以前は男子校であったが、2004年に共学化した。略称「関商」「関一」。

設置課程

普通科
特別進学コース
進学選抜コース(平成19年度スタート)
進学コース
外国語コース
普通コース
スポーツコース
保健福祉コース

工業科
機械科
電気科(電気技術コース・電子情報コース)
建築ビジュアル科(旧・建築科)

交通
JR総武線新小岩駅 徒歩15分またはバス「江戸川高校前」下車 徒歩8分
【偏差値48】昭和第一学園高等学校(総)
昭和第一学園高等学校(しょうわだいいちがくえんこうとうがっこう)は、東京都立川市栄町にある私立の総合高等学校。以前は男子校であったが現在では男女共学となっている。普通科の他、機械科、電子情報科、建築科がある。

概要
「自立心豊かな人間性を育む教育」を教育方針とする。

ブレザーを制服とし、夏服には半袖シャツやポロシャツがある。 因みに、セーラー服も夏服に含まれているが、着用している生徒はごく稀である。 12時30分で昼休みになり売店や食堂は大混雑する。 2008年の生徒募集から、工業科は一括募集された。2年生に進級する際に、機械科・電子情報科・建築科に分かれる。 2年からの科選択は、本人の適性と希望を第一に決定される。最終的には、面談を重ねそれぞれが納得いくように考慮して決定する。 また、生活態度や頭髪服装を従来より厳しくチェックをすることが決定している。 1ヶ月に1回程度、頭髪服装検査を実施している。 携帯電話使用については、校内全面使用禁止、電源も原則切らなければならない。

その他
2008年度より食堂の取り扱い商品が値上げされた。
2008年夏にグラウンドを人工芝生化した。
体育館にはつり輪がぶら下がっているが、これは以前にクラブ活動で体操競技部があった名残である。
2008年度より運転免許(二輪・四輪関わらず)取得を禁止した。万が一、取得が発覚した場合、停学以上の処分が下る。
2009年4月から今までのAM9:00登校からAM8:30登校と週6日制に移行することが決定した。これは、授業時間の確保並びに放課後の補習やクラブ活動の活性化を目的としている。
【偏差値48】東京学園高等学校(選抜コース)
東京学園高等学校(とうきょうがくえんこうとうがっこう)は、東京都目黒区下目黒六丁目に所在する私立高等学校(男子校)である。

概要
1889年、日本初の私立商業学校として創立。

コース制を採用しており、普通コース(2年次より文系か理系を選択)・選抜コースがある。

校舎はガス・ヒートポンプによる冷暖房を完備している。2000年に落成した体育館は校舎とは別の場所にある。

沿革
1889年 日本初の私立商業学校として設立
1921年 夜間商業学校として開校
1939年 創立50周年記念式典を挙行
1943年 昼間部設立が認可される
1948年 東京商業高等学校に改称
1968年 普通科新設
1973年 東京学園高等学校に改称、商業高校より普通科課程に改組
1989年 創立100周年記念式典を挙行
1994年 普通科に「普通コース」「特進コース」を設置
1996年 商業科を改組し、普通科に「専門コース」を設置
2000年 「特進コース」募集停止
2005年 普通科「専門コース」を普通科「情報ビジネスコース」に改称、普通科「選抜コース」を設置
2009年 「情報ビジネスコース」募集停止

校則
毎学期2回ほど頭髪検査を行う。その他にも自動車免許を取得することも原則として禁止である。ただし、家の仕事の手伝い等でどうしても必要な場合は特別に許可を受けられる場合もある。もちろんその場合でもバイク、自動車等での通学は厳禁である。携帯電話の持ち込みも禁止である。

また、頭髪に関して多少厳しい面があり、染髪や長髪は厳禁である。学期毎に2回ほど頭髪検査が実施される。頭髪検査の日は2週間ほど前に事前に知らされる。

部活動
野球部、バレー部などのほか、他校ではあまり見られないボウリング部、ウエイトリフティング部、相撲部等の部活が存在する。ボウリング部は全国大会にも出場した経験を持つ。また、ウエイトリフティング部は国体に出場するなど優秀な成績を収めている

補習授業
期末テストの点が不良だった者に関しては土曜日に登校して補習授業を受けるという制度を採っている。また、成績不良者でなくても自主的に土曜日に学校に行き、補習授業を受けることも可能である。

交通
東急東横線学芸大学駅 徒歩15分
東急目黒線武蔵小山駅 徒歩15分
主な出身者 [編集]
星一 (星新一の父、星製薬、星薬科大学の創立者)
真島茂樹 (振付師)
真家ひろみ (ジャニーズ)
柏木孝夫 (メッツ)(中退して通信制高校のNHK学園高校へ編入)
鈴木寛 (メッツ)(中退して通信制高校のNHK学園高校へ編入)
【偏差値48】豊島学院高等学校(普通進学類型)
豊島学院高等学校(としまがくいんこうとうがっこう、英称:Toshima Gakuin High school)は学校法人豊昭学園が経営している私立高校である。1932年(昭和7年)「神田商業学校」として神田駿河台に創立。

2000年10月頃まで、豊島学院高等学校・昭和鉄道高等学校は最寄国際興業バス停留所(池袋四丁目)のスポンサーを勤めていた。

アクセス
国際興業バス:池袋駅東口より
赤51赤羽駅西口・光02光が丘駅・池55小茂根五丁目・練93練馬北町車庫で池袋四丁目 - 徒歩1分
(国際興業バス時刻表)

東武東上線:北池袋駅 - 徒歩7分
JR東日本・東京メトロ・西武池袋線:池袋駅 - 徒歩15分
都営三田線:板橋区役所前駅 - 徒歩15分

学科
普通科
過去にあった学科
商業科
機械科
電気科

教育目標
自らの将来を切り開く力を持った、人間性豊かな生徒の育成
自主性に富み、自治活動へ積極的に参加する生徒の育成
人間尊重の理念に基づき、進んで世界平和を希求する生徒の育成

施設設備
3つあるPCルーム(鉄道校舎に1つ、学院校舎に2つ)

校歌
作詞 - 浅沼栄吉
補作 - 藤田好英
作曲 - 堀内敬三
編曲 - 程塚繁樹

入学試験
入試については、推薦入試、一般入試と普通高校と変わらない。 ちなみに、A推薦(単願推薦)、B推薦(併願推薦)、の2つの推薦選抜方法がある。(B推薦の募集人数はA推薦に含む。)

加点制度
加点制度には、資格加点と人物加点がある。

資格加点は、英検、漢検、数検の3級で内申加点1。準2級以上で内申加点2。
人物加点は、生徒会役員、部活動役員、3年間皆勤など生活面や特別活動、その他活顕著な動歴がある物。
※尚、普通科特別進学類型では、人物加点は無い。

平成20年度生徒募集人数
普通科
特別進学類型(特進)
A・B推薦 - 17名
一般入試 - 18名
選抜進学類型(選抜)
A・B推薦 - 20名
一般入試 - 20名
普通進学類型(進学)
A・B推薦 - 107名
一般入試 - 108名
文理進学類型
A・B推薦 - 43名
一般入試 - 43名
【偏差値47】小松原高等学校(進学選抜コース)
小松原高等学校(こまつばらこうとうがっこう)は、埼玉県さいたま市南区南浦和三丁目にある私立高等学校。

概要
1959年(昭和34年)、学校法人小松原学園の創始者である小松原賢誉が創立した男子校。知育・徳育・体育のうち、徳育に最も力を注いでいる。

かつては、前期・後期の2学期制を主とした学校経営方針だったが、創立者の小松原賢誉が1994年初頭に他界したために方針を転換。完全週5日制のカリキュラム変更はないものの、1998年より3学期制導入を決定した。

月曜日から金曜日までは通常授業、ホームルーム、クラブ活動を行う。土曜日は大学受験を目指す生徒を対象とした補修講座、クラブ活動、学校行事などが行われる。

2000年に進学選抜コースを設置してから、大学進学実績が急増している。かつては卒業生全体に対する大学進学率は数パーセントだったのに対し、近年は上昇している。

校風
2000年代に入ると地元の強い要請から進学選抜コースを設置、『国公立大現役合格』をフレーズに特色ある受験システムを展開している。

制服
創始者である小松原賢誉の意向により、黒の詰襟学生服がしばらく続いた。デザインの基は海軍制服と言われている(蛇腹といわれる)。
1997年(平成9年)にブレザーへ変更。

学科
普通科
進学選抜コース【学費・設備費・東大コーチ全費用無料の特待生制度あり】
進学コース【有名私立大学現役を目指すコース】
総合コース【普通科で工業科の国家資格が取得可能】
機械科
旋盤技能士、ボイラー溶接士、アーク溶接士、危険物取扱者などの資格取得ができる。
情報技術科
かつて「情報技術科」は機械科の一部でコース扱いだったが、1993年に学科へ昇格した。
自動車科
自動車科では、3級自動車整備士の国家試験を実技免除で受験する資格を取得可能。

教育方針
みんなから愛される人間
社会に役立つ人間
勤労を尊び前進する人間

文化祭
報恩祭(ほうおんさい)
「恩に報いる」をスローガンに毎年9月下旬頃に開催。初日は式典のみで学校関係者以外は参加できない。2日目はそれぞれのクラスや部活動の催し物やチャリティーバザーがある。バザーの売り上げは毎年さいたま市に寄付しており、感謝状を授与されている。以前は芸能人を招いてコンサートやパフォーマンスを行っていたが現在は行っていない。入場券などは一切なく誰でも自由に入場可能。
【偏差値47】東野高等学校(大学進学αコース)
東野高等学校(ひがしのこうとうがっこう)は、埼玉県入間市二本木に所在する私立高等学校。設置者は学校法人盈進学園。男女共学。定員は350人であり他校と比べ小規模である。校舎はクリストファー・アレグザンダーが設計・建設した。

設置学科
全日制普通科
大学進学コース(大学進学αコース、大学進学βコース)
総合進学コース

沿革
前身の学校
1925年(大正14年) - 成蹊学園で教鞭を取っていた丸山鋭雄、東京府北多摩郡保谷町に私立盈進初等学校を開校。
1946年(昭和21年)3月 - 私立盈進初等学校が保谷町より東京府北多摩郡武蔵野町(現在の武蔵野市八幡町3丁目)に転入。私立盈進中学校の設置認可。4月開校。
1948年(昭和23年)3月 - 私立盈進高等学校(全日制普通科)設置認可。4月開校。
1964年(昭和39年) - 大東文化大学の系列校となり、大東文化大学盈進高等学校と改称。
1984年(昭和59年)2月 - 募集停止。
1985年(昭和60年)4月 - 学校法人盈進学園が新たに埼玉県入間市に東野高等学校を開校。学校法人盈進学園も入間市の東野高等学校に移転。
1986年(昭和61年)3月 - 盈進初等学校・盈進中学校ならびに大東文化大学盈進高等学校が廃校(設置者は同一であるが、学校そのものは形式上東野高等学校とは別である)、盈進高の在学生は東野高等学校に転入した。

現在の学校
1985年(昭和60年)4月 - 東野高等学校開校。全日制普通科。制服なし。週6日制90分授業。
1990年(平成2年)4月 - 週5日制90分授業授業開始。
2007年(平成19年)4月 - コース制導入。大学進学コース、総合進学コース設置。制服の導入。週6日制50分授業開始。
2008年(平成20年)4月 - 大学進学コースを大学進学αコース、大学進学βコースに改組。

特色
学園全体を「東野村」と称し、PTAを「東野村会議」、同窓会を「東野同村会」、学園祭を「村祭り」等と呼んでいる。
64,786.89m?という広大なキャンパスを持つ。キャンパスの中心には太鼓橋の架かる池を配し、2000本近い樹木が生い茂っている。建物にも特徴があり、正門、回廊、クラスごとに独立した2階建て瓦屋根の教室棟、大型の体育館、武道場、シャンデリアなど美麗な装飾が施された大講堂、多目的ホール、食堂、運動場、全天候型テニスコート等の諸施設が配置されている。
開校以来生徒の自主性の尊重や序列化・選別を行わないとの方針を掲げ、進学指導には力を入れていなかったが、2007年度より方針を転換し、進学指導を中心としたカリキュラムに変更している。
【偏差値47】西武台高等学校(総合進学コース)
西武台高等学校(せいぶだいこうとうがっこう)は、埼玉県新座市中野二丁目にある私立高等学校。通称「武台(ぶだい)」。設置者は学校法人武陽学園で、2008年4月1日に西武台千葉高等学校と経営を分離した。なお、西武グループとは何の関係もない。

教育目標
知性を磨き、情操を豊かにし、徳性を高め、教養ある人間を育成します。
社会に適応する能力を養い、社会正義と平和を実現できる心身強健で個性豊かな人間を育成します。

設置学科
全日制課程
普通科

交通
東武東上線・柳瀬川駅よりスクールバスで約15分 または徒歩で25分
JR武蔵野線・新座駅よりスクールバスで約15分  または徒歩で25分
西武池袋線・所沢駅よりスクールバスで約35分
路線バス利用の場合
東武東上線・志木駅南口より 跡見女子大行 or 所沢駅東口行バス、跡見女子大前下車
西武池袋線・所沢駅東口より 志木駅南口行バス、跡見女子大前下車
JR武蔵野線・新座駅北入口より 所沢駅東口行バス、跡見女子大前下車

出身者
河合竜二 (横浜F・マリノス)
田畑昭宏 (元・浦和レッズ)
島田裕介 (徳島ヴォルティス )
片岡洋介 (京都サンガF.C.)
南祐三 (V・ファーレン長崎)
福田俊介 (大宮アルディージャ)
島田祐輝 (水戸ホーリーホック)
中村祐人 (TSWペガサス・香港)
杉本裕之 (ザスパ草津)
原口元気 (浦和レッズ)→ウィザス高校へ転校
菊池純 (プロゴルファー)
井口玲音 (フリーアナウンサー)
大路明日香 (タレント)
日高薫 (ファッションモデル)
川村陽介 (俳優)
嶋田翔太 (キックボクサー)
岩上智一郎 (小説家)
【偏差値47】目黒学院高等学校(総合コース)
目黒学院中学校・高等学校(めぐろがくいんちゅうがっこう・こうとうがっこう)は、東京都目黒区に位置する私立男子中学校・高等学校。中高一貫制。以前は「目黒高等学校」という名称だったが、1998年に現在の名称になった。2011年度から中高共に共学になる予定。

概要
目黒学院理事長の関口隆司が校長を務める。校舎は中目黒駅から徒歩4分のところにある。土地が限られており、校庭が狭いため体育の授業の際は、離れにある第二グラウンドや体育館、記念館を利用し、部活動の際はこれらの場所以外に外部の施設などを借りて練習を行っている。 例:サッカー部(第二グラウンド) 野球部(神奈川県川崎市中野島に所在する中野島グランド)

中高一貫校舎ではイングリッシュカフェが設立され、外部からのお客様対応の為の洋風なテーブルとソファーが設置されている。中央には世界都市の時刻が分かるガラス張りの電子時計がある。

沿革
1940年 東京機械工科学校として創立。
1948年 学制改革に伴い目黒高等学校と改称、普通科を併置。
1995年 学校法人目黒学院に改称、目黒学院中学校開校。
1998年 目黒学院高等学校に改称。
2011年 目黒学院中学校・目黒学院高等学校が共学になる予定。(申請手続中)

交通
東急東横線・東京メトロ日比谷線中目黒駅 徒歩4分
JR山手線・埼京線・湘南新宿ライン恵比寿駅 徒歩12分

【偏差値47】錦城学園高等学校
錦城学園高等学校(きんじょうがくえんこうとうがっこう)は、東京都千代田区神田錦町にある私立の高等学校である。全日制の共学校。運営は学校法人錦城学園。隣に正則学園高等学校がある。皇居に近く、ビルに囲まれている。

東京都小平市にある錦城高等学校は運営母体が同じ兄弟校。兵庫県明石市にある定時制高校兵庫県立錦城高等学校とは繋がりがない。

経緯
錦城学園高等学校は、1880(明治13)年に矢野文雄(龍渓)によって創立された三田予備校に源流を持つ高等学校である。1881(明治14)年に改称され三田英学校となってから120年以上の間、英語教育を中心に国際的な感覚を身につける教育を、名称が錦城学園高等学校になった今日まで続けている。これだけの歴史があるといって校風は決して堅くない。また、以前は男子校だったが2006(平成18)年から男女共学校となり、2004(平成16)年に改修された施設・設備と合わせ、制服も今までは緑色のブレザーだったが、紺色のブレザーの制服に変更され、新たな歴史が始まっている。

設置課程
以前は商業科が併設されていたが廃止され、現在では普通科のみである。また、近年 普通科を文理コースと国際英語コースに分け、英語教育に向ける力が強化された。

普通科
文系コース
理系コース
国際英語コース

交通
東京の中心地千代田区にある学校なので、地下鉄を含め鉄道の駅が近くに多くある。

JR中央線・総武線 御茶ノ水駅 - 徒歩約10分
JR中央線・総武線・山手線・京浜東北線 神田駅 - 徒歩約10分
都営地下鉄三田線 / 東京メトロ半蔵門線・千代田線・東西線 大手町駅 - 徒歩約5分
都営地下鉄新宿線・三田線 / 東京メトロ半蔵門線 神保町駅 - 徒歩約5分
都営地下鉄新宿線 小川町駅 - 徒歩約5分
東京メトロ丸ノ内線 淡路町駅 - 徒歩約5分
東京メトロ千代田線 新御茶ノ水駅 - 徒歩約5分
東京メトロ東西線 竹橋駅 - 徒歩約5分
【偏差値47】東海大学菅生高等学校(総進コース)
東海大学菅生高等学校・中等部(とうかいだいがくすがおこうとうがっこう・ちゅうとうぶ)は東京都あきる野市にある男女共学の私立中学校・高等学校、事実上中高一貫校。

概要
東海大学の提携校のため、東海大学独自の「高校現代文明論」という授業を中心に各教科が展開されるのが特徴。東海大学の付属高校には、既存の高校が東海大学と提携して付属校となり校名を変更した学校が数校あるが、この学校は開校時から学校法人東海大学との提携関係にある。

沿革
1983年(昭和58年) 多摩学院幼稚園を経営する学校法人多摩児童学院(現・学校法人菅生学園、理事長・島田久 元・民主党代議士)が、学校法人東海大学と提携し開校した東京菅生高等学校(全日制・普通科・男女共学)が前身。
1986年(昭和61年) 普通科体育コースを設置。
1989年(平成元年) 東海大学との校名変更調印に伴い東海大学菅生高等学校に校名変更した。 
1995年(平成7年) 東海大学菅生高等学校付属中学校開校。
2008年(平成20年) 学校法人東海大学の方針に従い東海大学菅生中学校が東海大学菅生高等学校中等部へ校名変更。

コース制
特別進学コース
総合進学コース

特色
「付属」が付かないのは、経営母体である学校法人菅生学園が東海大学とは無関係であるためである(甲府高校と山形高校も地元の学校法人であるが、菅生学園は東海大学とは全く無関係の「多摩学院幼稚園・菅生学園初等学校」も設置している)。甲府高校と山形高校は、他の東海大付属校同様に大学と一貫した学校経営を行っているが、菅生学園は、オーストラリア・シドニーに「菅生学園武道館」を開設したり、「太陽光発電システム」を校舎に設置、2007年には小学校「菅生学園初等学校」を開校するなど、東海大学とは独立した「独自色」を前面に出している。そのため、菅生高校・中等部のみ独自の校章を採用している(他の付属各校は全く同じ校章)。
【偏差値47】朋優学院高等学校(進学コース)
朋優学院高等学校(ほうゆうがくいんこうとうがっこう)は東京都品川区に所在する私立の高等学校。

沿革
1946年 中延学園高等女学校として設立
1982年 東京芸術専門学校(TSA)併設
2001年 朋優学院高等学校と改称し、男女共学化
2003年 馬込校舎を設立

交通
JR横須賀線・湘南新宿ライン西大井駅 徒歩8分
東急大井町線・都営地下鉄浅草線中延駅 徒歩8分
主な出身者 [編集]
松本ちえこ - タレント
真飛聖 - 宝塚歌劇団花組男役トップスター
TOMMY・LEE - ファッションデザイナー
渡辺満里奈 - タレント
高橋かおり - 女優
志穂美悦子 - 元女優
浦野弥生 - 元アマレス選手
朝比奈三代子 - 元マラソン選手
岸本加代子 - 女優
【偏差値47】目黒学院高等学校(総合コース)
目黒学院中学校・高等学校(めぐろがくいんちゅうがっこう・こうとうがっこう)は、東京都目黒区に位置する私立男子中学校・高等学校。中高一貫制。以前は「目黒高等学校」という名称だったが、1998年に現在の名称になった。2011年度から中高共に共学になる予定。

概要
目黒学院理事長の関口隆司が校長を務める。校舎は中目黒駅から徒歩4分のところにある。土地が限られており、校庭が狭いため体育の授業の際は、離れにある第二グラウンドや体育館、記念館を利用し、部活動の際はこれらの場所以外に外部の施設などを借りて練習を行っている。 例:サッカー部(第二グラウンド) 野球部(神奈川県川崎市中野島に所在する中野島グランド)

中高一貫校舎ではイングリッシュカフェが設立され、外部からのお客様対応の為の洋風なテーブルとソファーが設置されている。中央には世界都市の時刻が分かるガラス張りの電子時計がある。

沿革
1940年 東京機械工科学校として創立。
1948年 学制改革に伴い目黒高等学校と改称、普通科を併置。
1995年 学校法人目黒学院に改称、目黒学院中学校開校。
1998年 目黒学院高等学校に改称。
2011年 目黒学院中学校・目黒学院高等学校が共学になる予定。(申請手続中)

交通
東急東横線・東京メトロ日比谷線中目黒駅 徒歩4分
JR山手線・埼京線・湘南新宿ライン恵比寿駅 徒歩12分
行事 [編集]
中高一貫生と高入生は関わりが少なく、行事も異なるので注意。
【偏差値46】浦和学院高等学校(文理進学コース)
浦和学院高等学校(うらわがくいんこうとうがっこう)は、埼玉県さいたま市緑区にある共学の普通科私立高等学校。略称「浦学(うらがく)」。学校法人明星学園が運営する。

概要
県内ではマンモス校として知られており、生徒数(約2400人)、募集定員(800人)、受験者数(約4000人)は県内最大規模である。また、全国的に知名度が高い野球部をはじめ、テニス、ハンドボールなどスポーツの盛んな学校である。大学進学や語学教育にも重点を置いている。

建学の精神に孔子の理想的人格像「吾道一貫」を掲げ、それに基づいた「克己、仁愛、共生」を校訓とした教育を行っている。

併設校に明星幼稚園、浦和学院専門学校がある。

国際類型
グローバル(国際)コース
1年次2月より1年間、カナダの高校に入学し、現地でホームステイをする「1年留学タイプ」と2年次の夏休みに1ヶ月間、豪州の高校に留学する「1ヶ月留学タイプ」がある(入学後に選択可)。1年留学は海外の学校で取得した30単位が卒業単位として認定される。TOEIC750点以上と早慶上智・ICUなどの最難関私大、海外大学への合格を目指す。
留学前の1年間、英語(一部科目)は英文テキストを用い、すべて英語で授業を行うほか、数学、理科でも英文テキストを用い、英語と日本語を交えて授業を行うイマージョン教育を実施している。カリキュラムは米国のセンター試験「SAT」にも対応している。
特進類型
リーダーズ(特選文系)コース
東大・京大・一橋大などの最難関国公立文系学部への合格を目指す。東大合格のため「T-ユニット」を使用する。
サイエンス(特選理系)コース
東工大・筑波大・早大などの最難関国公立・私大理工系学部、医歯薬学系学部への合格を目指す。医学部志望者にも対応したカリキュラム「医学部合格プロジェクト」を使用する。
プログレス(特進国立)コース
埼玉大など関東圏の国公立やGMARCHなどの難関私大への合格を目指す。2年次から文系・理系に分かれる。
アブソルート(特進私立)コース
GMARCHなどの難関私大への合格を目指す。2年次から文系・理系に分かれる。
進学類型
文理選抜コース
日東駒専など有名私大への合格を目指す。2年次から文系・理系に分かれる。
文理進学コース
有名私大への合格を目指す。2年次から文系・理系・スポーツ文化系に分かれる。
総合進学コース
私大文系学部への合格を目指す。2年次から文系カリキュラムになる。
保健医療コース
看護・医療系学校への合格を目指す。2年次から週2時間、基礎保健医療の授業があり、外部の専門家による講義・医療実習、施設・学校見学なども行う。
リテラル(情報)コース
普通科ながら週4 - 6時間(3年間で16単位)の情報系授業があり、資格取得も可能。
アート(美術)コース
普通科ながら週6 - 8時間(3年間で20単位)デザインや絵画を学ぶ。

授業・カリキュラム
3学期制、45分授業、学校週5日制 (土曜隔週、日曜祝日休み)
メディアリテラシー教育に力を入れている。また、世界最大の語学学校「ベルリッツ」と提携し、週2日間実用英語講座「エクステンション講座」を実施するなど英語教育にも積極的である。
国際類型と特進類型は予備校講師による進学講座や夏季進学合宿講座(志賀高原)などを行う(進学類型希望者も受講可)。
制服
男女ともに金ボタンのダブル前ブレザーで少し紫がかった紺色になっている。男子は緑色と黒のストライプのネクタイ、女子は赤色のリボン。下は男子がグレーのパンツ、女子が冬用は赤と紺、夏用は紺と白を中心としたチェック柄のスカート。
ブレザーの襟元にアルファベット(クラス)が書かれた丸い形のクラス章をつける。学年ごとに赤・青・黄色に色分けされている。
2008年より夏服は現行のワイシャツ(女子はブラウス)に加えて白か黒のポロシャツも選択可能になった。
その他
学校の近くには東北自動車道浦和IC、埼玉スタジアム2002や首都圏最大の田園「見沼田んぼ」がある。校舎の窓からは埼玉スタジアム2002の白い屋根を見ることができる。
球技大会やマラソン大会はない。また、プールがないので水泳の授業はない。

クラブ活動
野球部は春夏ともに全国ベスト4の実績があり、甲子園出場回数は16回(夏10回、春6回)と春夏ともに県内最多を誇る。また、プロ野球選手を多数輩出しており、出身高校別の現役プロ野球選手輩出数は全国3位に入っている(2006年現在)。

男子ハンドボール部や硬式テニス部は全国大会に数十回出場経験がある。県内では数少ないアメリカンフットボール部やゴルフ部、馬術部もある。

文化部では吹奏楽部がマーチングで全国大会に出場している。特進類型の生徒は授業や特別講座の影響で入部できない部活動もある(特に運動部)。

主な実績
硬式野球部 - 全国大会ベスト4 (1986年夏、1992年春)・ベスト8 (1998年春、2002年春)
硬式テニス部 (女子) - 全国高校総体2連覇、国体優勝、第12回全国選抜大会・団体戦準優勝
硬式テニス部 (男子) - 全国大会個人戦優勝・団体戦ベスト4
男子ハンドボール部 - 全国高校総体準優勝 (1991年・1996年)・3位 (2003年・2006年)、全国選抜大会優勝 (1991年)・3位 (2004年)
アメリカンフットボール部 - 全国大会出場 (4回)
サッカー部:インターハイ出場2回
馬術部:全国大会ベスト8 (3回)
パワーリフティング部 - 世界大会個人準優勝 (男子)、全国大会個人・団体優勝 (男女)
レスリング部 - 全国大会 (2回)
吹奏楽部 - 全日本マーチングコンテスト銀賞、2003年西関東吹奏楽コンクール金賞
ソングリーダー部 - USA Novice Championship 2009 グランプリ受賞、USA Nationals in Japan 2010 ベストチアアップ賞受賞、2010年全国高等学校ダンスドリル選手権大会5位入賞
漫画研究部 - 第2回 (1993年) まんが甲子園準優勝
施設・設備 [編集]
第1校舎/第2校舎/第3校舎/第4校舎
第1グラウンド (多目的グラウンド。テニスコート、バスケットボールコートとしても利用可)
第2グラウンド (野球場、サッカー場、ソフトボール場)
第3グラウンド (テニスコート、ハンドボールコート、ラグビー場、弓道場)
第4グラウンド (アメフト場、陸上練習場)
Uragaku Literacy Tower - 2008年に創立30周年記念事業の一環としてシラサギ記念自然史博物館を改装して造られた5階建ての新図書館棟。通称ULT(アルト)。1階:総合カウンター、ロビー、同窓会サロン「伝統の襷」/2階:開架閲覧室・司書室/3階:多目的ホールeステーション/4階:図書館、AVルーム/5階:パソコンルームなど
Uragaku Sports Stadium - 2009年4月に完成した体育館。通称U-DIUM(ユージアム)。創立30周年記念事業の一環として建て替えられた。落成記念式典後には2008年全日本大学バスケットボール選手権大会決勝戦と同じカードである慶應大対国士舘大の招待試合が行われた。
食堂棟 - 第1校舎の裏にあり、1階の食堂には350の座席と大型スクリーンなどの視聴覚施設が備えられている。2階には学習室が5つある。2008年に創立30周年記念事業の一環として全面改装された。
雨天体操場/柔道場/レスリング場/部室棟/ゴルフ練習場/剣道場/協志寮
学校行事 [編集]
入学式・卒業式 - 生徒数が多いため、さいたま市文化センターか大宮ソニックシティで行われる。
フレッシュマンキャンプ - 1年次の5月に群馬県・国立赤城青少年交流の家でバーベキューなどを行う。
芸術鑑賞会 - 毎年7月にさいたま市文化センターや新国立劇場で行われる。内容は音楽、演劇、舞台など。
白翔祭 - 毎年10月に実施する文化祭。1日目は学校関係者のみ、2日目は一般公開となる。3年生は出店せず1日目のみ参加。
体育祭 - 毎年10月に上尾運動公園陸上競技場で行われる。
修学旅行 - 2年次(国際・特進類型は11月、進学類型は2月)に7泊8日で豪州へ行く。
ブリティッシュヒルズ・イングリッシュキャンプ - 1年次の11月に福島県岩瀬郡天栄村のブリティッシュヒルズで行われる2泊3日の語学研修。同施設は中世の英国様式を忠実に再現した空間で、公用語は英語である。
卒業記念講演会 - 3年次の3月に体育館で行われ、毎年著名人が来校する。過去の講演者は、鈴木大地、長田百合子、竹原慎二など。2010年は須藤元気が講演した。

主な進路先
現役志向が強く、2008年度(2009年3月卒業生)の現役進学率は94.7%。約80%が大学に現役進学し、浪人はわずか3%台だった。例年、国公立大には延べ30名強が合格。2008年度は旧帝大の京都大や北海道大にも現役合格者を出している。

交通
最寄り駅は東川口駅だったが、2001年の埼玉高速鉄道開通で浦和美園駅の方が学校に近くなった。 東川口駅からはスクールバスも出ている。2007年度の9月からは浦和美園駅からもスクールバスが出るようになった。普段は学校関係者以外の利用は出来ないが、文化祭や学校説明会、入学試験などでは臨時運行される。

JR武蔵野線・埼玉高速鉄道東川口駅北口から国際興業バス2番乗り場「さいたま東営業所」行きに乗車、「浦和学院高校入口」下車。
JR線東武野田線/ニューシャトル・大宮駅東口から高島屋向い側の国際興業バス7番乗り場「浦和学院高校」行きに乗車、終点下車。または「浦和美園駅」行きに乗車、「浦和学院高校入口」下車。
埼玉高速鉄道・浦和美園駅前の国際興業バス2番乗り場「大宮駅東口」行きに乗車、「浦和学院高校入口」下車。または「さいたま東営業所」行きに乗車、「浦和学院高校入口」下車。
【偏差値46】国際学院高等学校(総合進学コース1)
国際学院高等学校(こくさいがくいんこうとうがっこう)は、埼玉県北足立郡伊奈町小室に所在する私立高等学校。運営は学校法人国際学院。

全日制普通科
特別選抜コース
特別進学コース
総合進学コース
総合調理コース

運動部
サッカー部 - 2001年12年から元サッカー日本代表GK田口光久が総監督を務めている。
射撃部
陸上競技部
硬式野球部
バレーボール部
バスケットボール部
卓球部
剣道部
バドミントン部
硬式テニス部
ソフトテニス部
文化部
JRC部
美術部
書道部
英語同好会
吹奏楽部
軽音楽同好会
パソコン部

アクセス
埼玉新都市交通伊奈線・志久駅から徒歩12分
JR高崎線・上尾駅からスクールバスで10分
JR宇都宮線・蓮田駅からスクールバスで15分

併設校
国際学院埼玉短期大学
国際調理師専門学校
あおぞら保育園


【偏差値46】京北高等学校
京北中学校・高等学校(けいほくちゅうがっこう・こうとうがっこう)は、東京都文京区白山に所在する私立中学校・高等学校。

概要
東洋大学(哲学館)を開校した井上円了によって1898年に開校。2008年現在、開校110年の歴史と伝統を誇る男子校。2011年に設置法人が学校法人東洋大学と合併することから東洋大学の付属校となることが発表された。

運動部
部活動ではバスケットボールの名門として知られており、1973年のインターハイ、1978年・1984年の選抜(現・ウィンターカップ)では優勝を果たしている。また高校では、そう多くは無いアマチュアレスリング部も活躍している。

交通
都営地下鉄三田線白山駅徒歩3分
東京メトロ南北線本駒込駅徒歩5分
日立自動車交通Bーぐる 白山駅停留所徒歩3分
都営バス草63 東洋大学停留所徒歩0分
都営バス東43・茶51 向丘二丁目停留所徒歩5分
【偏差値46】駒場学園高等学校(普通科進学コース)
駒場学園高等学校(こまばがくえんこうとうがっこう)は、東京都世田谷区にある私立の高等学校。

駒場学園では、日本大学から横浜ベイスターズに入団した那須野巧や四国アイランドリーグを経て東京ヤクルトスワローズに入団した伊藤秀範、芸能界ではベッキーなどの出身校である。野球では2006年度東東京大会ベスト4などに入る強豪高である。近年では国公立医学部や東北大学、筑波大学、慶應義塾大学等名門大学への輩出も果たしている。

全日制課程
普通科
普通科には個性を重視した3つのコースがある。

(進学コース、特別進学コース、国際コース)


食物科
卒業と同時に調理師の免許が取得できる。

著名な卒業生
勝田和宏(テレビ朝日アナウンサー)
ベッキー(タレント)
並木健太郎(元アメフト日本代表)
三浦翔平(俳優、ファッションモデル)
那須野巧(プロ野球選手。横浜ベイスターズ→千葉ロッテマリーンズ所属)
伊藤秀範(元プロ野球ヤクルト球団所属)
戸倉和哉(アメフト日本代表)

沿革
1947年 開校

所在地
東京都世田谷区代沢1-23-8
【偏差値46】駿台学園高等学校(進)
駿台学園中学校・高等学校(すんだいがくえんちゅうがっこう・こうとうがっこう)は、学校法人・駿台学園が経営する東京都北区王子にある男女共学の私立中学校・高等学校である。高等学校には全日制と定時制があり、全日制では、付属の中学校との中高一貫教育を実践している。

全日制
普通科

医歯系・難関理工系特選コース、国公私立難関文系特選コース
進学コース
体育コース
(平成21年度生徒募集要項より)

クラブ活動
運動部
サッカー部
バレーボール部
ゴルフ部
ボクシング部

文化部
吹奏楽部
音楽部

定時制
三年間で卒業可能。
不登校生徒や中途退学者も受け入れている。
部活動
サッカー部  
バスケットボール部
ボクシング部
音楽部
柔道部
硬式野球部
軟式野球部

主な卒業生
梶原龍児(プロボクサー経験者たるキックボクサー)
浅尾雄太(プロボクシング・マネージャー)
大仁田厚(元プロレスラー、元参議院議員。定時制課程卒。)
郷田真隆(将棋棋士)
伊勢直弘(俳優・声優・演出家・ラジオパーソナリティ)
関舞(バレーボール選手、上尾メディックス所属)
横山智佐(声優)
榎本葉月(劇団青年劇場所属)
齊田竜也(アマチュアボクサー)
杉咲和彌(制作・声優・占い師)
【偏差値46】大成高等学校(普通科文理進学コース)
大成高等学校(たいせいこうとうがっこう)は、東京都三鷹市にある私立の高等学校。

設置学科
全日制課程 普通科

沿革
国語伝習所を前身に1888年、杉浦鋼太郎によって大成学館として東京神田三崎町(現千代田区三崎町)に設立。1898年、大成尋常中学校。1945年、米軍による空襲で校舎など焼失するが、現地(東京都三鷹市上連雀)に移転し、新制高等学校、中学校として再興。現在に至る。ただし中学校は現在は休校中。

明治の創立時は進学校として知られ、一高合格者数では上位につけていたこともある伝統校である。

所在地
東京都三鷹市上連雀6-7-5
北緯35度41分20.2秒東経139度33分32.1秒

主な出身者
益谷秀次 - 専検-京都帝国大学卒業-判事から衆議院議長
児島美ゆき
水谷豊
【偏差値46】東京立正高等学校(スタンダード)
東京立正中学校・高等学校(とうきょうりっしょう ちゅうがっこう・こうとうがっこう)は、東京都杉並区堀ノ内にある私立の中学校、高等学校。中高一貫校であり、男女共学。立正中学校・高等学校は別学校である。

沿革
1926年 立正高等女学校を設立。
1927年 開校。
1941年 立正中学校(旧制中学校)を開校。
1947年 立正高女・立正中学が学制改革に伴い、東京立正中学校(男子部・女子部)として認可。
1948年 東京立正高等学校も認可。
1955年 男子部を閉鎖、女子校になる。
1970年 光化学スモッグで生徒43名が光化学スモッグ障害を発症。
1993年 長野県東御市に湯の丸高原荘が完成
2002年 新校舎完成。男子生徒の募集を再開し、男女共学化。

交通
東京地下鉄丸ノ内線 新高円寺駅より徒歩7分えい

主な出身者
織賀邦江(女優)
浮島とも子(政治家)
田島寧子(元水泳選手、元タレント)
鹿島瞳(元水泳選手)
瀬間友里加(プロテニス選手)
【偏差値46】豊南高等学校(進学コース)
豊南高等学校(ほうなんこうとうがっこう)は、東京都豊島区にある私立高等学校。

男子部と女子部に分かれていたが、2004年に共学化している。

学科
普通科
特進コース
選抜コース
進学コース

学校生活について
新校舎と旧校舎があり、旧校舎では選抜された特別進学クラスの生徒が学んでいる。
2005年度から共学化の影響もあり、生徒数が急増。現在、1学年はA?Gクラスまである。
平成11年改築され、校舎は内装・外装とも綺麗である。新校舎は主に進学コースの生徒のクラスと特別施設等があり、旧校舎は特進・選抜の生徒のクラスが中心となっている。特別施設はコースに関わりなく全コースが使用している。
2007年度からは商業科の募集を停止。
2008年度から四学期制を導入。週6日制へ復帰し、年間240日以上の授業時間数を確保している。平日はすべてのコースが6時限で終了し、部活動や補習に参加しやすくなったが、夏休みや冬休みなどの長期休暇は3学期制の他校と比べ少なくなっている。
入学当初や学期始めには厳しい基準での頭髪検査がある。合格者は特定の用紙を渡され、一定期間以内に頭髪を基準的髪型に整え再検査を受ける。それでも不合格になった場合、期間を三日以内とする再々検査期間を与えられ、それでも通らなかった場合には保護者同伴での個別指導が行われる。
校舎内での携帯電話の使用は校則により禁止。校内では電源を切ることが推奨されている。

行事について
1月 新年事始め
始業式当日のホームルーム終了後に行われる。基本的には、校長(学長)からの新年最初の挨拶や、書き初め(自由参加)、軽音楽部によるミニコンサートやビンゴゲームなど、一部遊びの要素もある。伝統的に部活動に参加している生徒は参加することになっている。
9月 銀杏祭(文化祭の部)
一般には「文化祭」と呼ばれている。

防犯上の目的で厳しい入場制限を敷いており、次の者は入場できない。
在校生からの招待がない者。※招待客は在校生がその人物に対し責任を持てる者に限られている。服装や態度が悪い者は招待券を持っていても受付で入場を断られる場合がある。
退学者 - ※校内での無責任な言動や在校生とのトラブルなどが過去にあったため。
また、下記の事故により模擬店内での調理に火気の使用を禁止している。
6月 銀杏祭(体育祭の部)
一般には「体育祭」と呼ばれている。広さの都合で学校のグラウンドでは開催できないため、都内の競技場を借りて行われている。
【偏差値46】光明学園相模原高等学校(文理コース)
光明学園相模原高等学校(こうみょうがくえん さがみはらこうとうがっこう)は神奈川県相模原市南区にある仏教系の私立高等学校。「県立相模原」と区別をつけるべく、一般では「私立相模原」「光明相模原」の略称を用いる。

概要
1919年(大正8年)開校。当時としては珍しい男女共学であった。授業開始前にお祈りをするのが特徴。同名の公立高等学校(神奈川県立相模原高等学校)があり、高校コード等記載によって相模原(私立)高等学校と記載される。新体操部が全国レベル。

沿革
1919年 時宗当麻山無量光寺内に3年制中学(光明学園)設立
1926年 財団法人化、現在地に移転
1947年 妻田分校を設立
1951年 学校法人化
1952年 生徒減少に伴い休校(定時制は存続)
1957年 全日制高校として再出発
1967年 妻田分校を廃止

交通
JR相模線原当麻駅 徒歩7分
小田急線本厚木駅から「原当麻駅」行き、夢の丘小学校入口(バス停)から徒歩2分              
小田急線相武台前駅から「原当麻駅」行き、原当麻駅入口(バス停)から徒歩8分

主な出身者
建石智成 - K-1選手
久保孝真 - 三拍子 (お笑いタレント)
河野広貴 - プロサッカー選手、東京ヴェルディMF
リオン武 - 総合格闘家  現修斗世界ライト級王者
水木勇人 - 元サッカー選手
木村直樹 - サッカー指導者
青柳良樹 - 俳優
智平 - 元GUNDOG
【偏差値46】鶴見大学付属高等学校(総合進学コース)
鶴見大学附属中学校・高等学校(つるみだいがくふぞくちゅうがっこう・こうとうがっこう)は、神奈川県横浜市鶴見区鶴見二丁目にある私立の共学中学校・高等学校。学校法人総持学園が1924年に開校した。鶴見大学の系列校である。

平成20年度より男子募集を開始し共学校となったため、校名を鶴見大学附属鶴見女子中学校・高等学校より現校名に改称。

概要
曹洞宗 大本山總持寺が設立した仏教系学校であり、禅の精神に基づいた教育を実践している。昼食は担任の指導の下、禅の作法に従って戴くことになっており、生徒に仏教を身につけさせている。また、進学指導に力を入れており中学校から“難関進学クラス”、“進学クラス”と高等学校は“総合進学コース”、“特進コース”とクラス、コース別に分け、集中しやすい環境が整備されている。“看護・医療技術系進学コース”は、鶴見大学歯学部への進学も含め医療系大学・専門学校に対応した受験指導を行っている。木・金にはフェローシップと称して図書室でマンツーマンの勉強会があるが、閉館時間が早い為、あまりよい機能は果たしていない。

高等学校
普通科
総合進学コース
特進コース
看護・医療技術系進学コース

教育理念
思いやりの心と豊かな知性で社会に貢献できる女性を育てます
鶴見女子が実現する5つの約束
1.土曜日の有効活用 (2007年度より、週6日制を実施。)
2.スタディ・キャンプ(学習合宿)
3.フェローシップ制(補習制度)
4.遊学プログラム(見学・体験学習)
5.ボランティア・プログラム(諸施設の慰問、清掃活動、募金活動など)

沿革
1924年 - 曹洞宗大本山總持寺常済大師六百回忌の記念事業の一環として、中根環堂を初代校長とし、光華女学校(4年制実業科)創立
1925年 - 鶴見高等女学校(5年制普通科)設立
1947年 - 戦後の学制改革により上記の2校を合併し、鶴見女子中学校・鶴見女子高等学校となる
2007年 - 鶴見大学附属鶴見女子中学校・高等学校と改称
2008年 - 共学化の実施に伴い鶴見大学附属中学校・高等学校と改称
2009年 - 新校舎竣工予定

学校行事
長野県の飯綱東高原(長野県上水内郡飯綱町)に本校の研修施設を設けておりサマースクール、スタディ・キャンプ、スキー・スノーボード教室、各クラブの合宿等が行われている。

中一サマースクール(中学校)
スタディ・キャンプ
スキー・スノーボード教室
体育祭
光華祭(文化祭)
合唱祭(中学校)
修学旅行

交通アクセス
京浜急行電鉄京急本線「花月園前駅」より徒歩10分
JR京浜東北線・鶴見線「鶴見駅」より總持寺境内を通り徒歩15分
【偏差値45】浦和学院高等学校(総合進学コース)
浦和学院高等学校(うらわがくいんこうとうがっこう)は、埼玉県さいたま市緑区にある共学の普通科私立高等学校。略称「浦学(うらがく)」。学校法人明星学園が運営する。

概要
県内ではマンモス校として知られており、生徒数(約2400人)、募集定員(800人)、受験者数(約4000人)は県内最大規模である。また、全国的に知名度が高い野球部をはじめ、テニス、ハンドボールなどスポーツの盛んな学校である。大学進学や語学教育にも重点を置いている。

建学の精神に孔子の理想的人格像「吾道一貫」を掲げ、それに基づいた「克己、仁愛、共生」を校訓とした教育を行っている。

併設校に明星幼稚園、浦和学院専門学校がある。

国際類型
グローバル(国際)コース
1年次2月より1年間、カナダの高校に入学し、現地でホームステイをする「1年留学タイプ」と2年次の夏休みに1ヶ月間、豪州の高校に留学する「1ヶ月留学タイプ」がある(入学後に選択可)。1年留学は海外の学校で取得した30単位が卒業単位として認定される。TOEIC750点以上と早慶上智・ICUなどの最難関私大、海外大学への合格を目指す。
留学前の1年間、英語(一部科目)は英文テキストを用い、すべて英語で授業を行うほか、数学、理科でも英文テキストを用い、英語と日本語を交えて授業を行うイマージョン教育を実施している。カリキュラムは米国のセンター試験「SAT」にも対応している。
特進類型
リーダーズ(特選文系)コース
東大・京大・一橋大などの最難関国公立文系学部への合格を目指す。東大合格のため「T-ユニット」を使用する。
サイエンス(特選理系)コース
東工大・筑波大・早大などの最難関国公立・私大理工系学部、医歯薬学系学部への合格を目指す。医学部志望者にも対応したカリキュラム「医学部合格プロジェクト」を使用する。
プログレス(特進国立)コース
埼玉大など関東圏の国公立やGMARCHなどの難関私大への合格を目指す。2年次から文系・理系に分かれる。
アブソルート(特進私立)コース
GMARCHなどの難関私大への合格を目指す。2年次から文系・理系に分かれる。
進学類型
文理選抜コース
日東駒専など有名私大への合格を目指す。2年次から文系・理系に分かれる。
文理進学コース
有名私大への合格を目指す。2年次から文系・理系・スポーツ文化系に分かれる。
総合進学コース
私大文系学部への合格を目指す。2年次から文系カリキュラムになる。
保健医療コース
看護・医療系学校への合格を目指す。2年次から週2時間、基礎保健医療の授業があり、外部の専門家による講義・医療実習、施設・学校見学なども行う。
リテラル(情報)コース
普通科ながら週4 - 6時間(3年間で16単位)の情報系授業があり、資格取得も可能。
アート(美術)コース
普通科ながら週6 - 8時間(3年間で20単位)デザインや絵画を学ぶ。

授業・カリキュラム
3学期制、45分授業、学校週5日制 (土曜隔週、日曜祝日休み)
メディアリテラシー教育に力を入れている。また、世界最大の語学学校「ベルリッツ」と提携し、週2日間実用英語講座「エクステンション講座」を実施するなど英語教育にも積極的である。
国際類型と特進類型は予備校講師による進学講座や夏季進学合宿講座(志賀高原)などを行う(進学類型希望者も受講可)。
制服
男女ともに金ボタンのダブル前ブレザーで少し紫がかった紺色になっている。男子は緑色と黒のストライプのネクタイ、女子は赤色のリボン。下は男子がグレーのパンツ、女子が冬用は赤と紺、夏用は紺と白を中心としたチェック柄のスカート。
ブレザーの襟元にアルファベット(クラス)が書かれた丸い形のクラス章をつける。学年ごとに赤・青・黄色に色分けされている。
2008年より夏服は現行のワイシャツ(女子はブラウス)に加えて白か黒のポロシャツも選択可能になった。
その他
学校の近くには東北自動車道浦和IC、埼玉スタジアム2002や首都圏最大の田園「見沼田んぼ」がある。校舎の窓からは埼玉スタジアム2002の白い屋根を見ることができる。
球技大会やマラソン大会はない。また、プールがないので水泳の授業はない。

クラブ活動
野球部は春夏ともに全国ベスト4の実績があり、甲子園出場回数は16回(夏10回、春6回)と春夏ともに県内最多を誇る。また、プロ野球選手を多数輩出しており、出身高校別の現役プロ野球選手輩出数は全国3位に入っている(2006年現在)。

男子ハンドボール部や硬式テニス部は全国大会に数十回出場経験がある。県内では数少ないアメリカンフットボール部やゴルフ部、馬術部もある。

文化部では吹奏楽部がマーチングで全国大会に出場している。特進類型の生徒は授業や特別講座の影響で入部できない部活動もある(特に運動部)。

主な実績
硬式野球部 - 全国大会ベスト4 (1986年夏、1992年春)・ベスト8 (1998年春、2002年春)
硬式テニス部 (女子) - 全国高校総体2連覇、国体優勝、第12回全国選抜大会・団体戦準優勝
硬式テニス部 (男子) - 全国大会個人戦優勝・団体戦ベスト4
男子ハンドボール部 - 全国高校総体準優勝 (1991年・1996年)・3位 (2003年・2006年)、全国選抜大会優勝 (1991年)・3位 (2004年)
アメリカンフットボール部 - 全国大会出場 (4回)
サッカー部:インターハイ出場2回
馬術部:全国大会ベスト8 (3回)
パワーリフティング部 - 世界大会個人準優勝 (男子)、全国大会個人・団体優勝 (男女)
レスリング部 - 全国大会 (2回)
吹奏楽部 - 全日本マーチングコンテスト銀賞、2003年西関東吹奏楽コンクール金賞
ソングリーダー部 - USA Novice Championship 2009 グランプリ受賞、USA Nationals in Japan 2010 ベストチアアップ賞受賞、2010年全国高等学校ダンスドリル選手権大会5位入賞
漫画研究部 - 第2回 (1993年) まんが甲子園準優勝
施設・設備 [編集]
第1校舎/第2校舎/第3校舎/第4校舎
第1グラウンド (多目的グラウンド。テニスコート、バスケットボールコートとしても利用可)
第2グラウンド (野球場、サッカー場、ソフトボール場)
第3グラウンド (テニスコート、ハンドボールコート、ラグビー場、弓道場)
第4グラウンド (アメフト場、陸上練習場)
Uragaku Literacy Tower - 2008年に創立30周年記念事業の一環としてシラサギ記念自然史博物館を改装して造られた5階建ての新図書館棟。通称ULT(アルト)。1階:総合カウンター、ロビー、同窓会サロン「伝統の襷」/2階:開架閲覧室・司書室/3階:多目的ホールeステーション/4階:図書館、AVルーム/5階:パソコンルームなど
Uragaku Sports Stadium - 2009年4月に完成した体育館。通称U-DIUM(ユージアム)。創立30周年記念事業の一環として建て替えられた。落成記念式典後には2008年全日本大学バスケットボール選手権大会決勝戦と同じカードである慶應大対国士舘大の招待試合が行われた。
食堂棟 - 第1校舎の裏にあり、1階の食堂には350の座席と大型スクリーンなどの視聴覚施設が備えられている。2階には学習室が5つある。2008年に創立30周年記念事業の一環として全面改装された。
雨天体操場/柔道場/レスリング場/部室棟/ゴルフ練習場/剣道場/協志寮
学校行事 [編集]
入学式・卒業式 - 生徒数が多いため、さいたま市文化センターか大宮ソニックシティで行われる。
フレッシュマンキャンプ - 1年次の5月に群馬県・国立赤城青少年交流の家でバーベキューなどを行う。
芸術鑑賞会 - 毎年7月にさいたま市文化センターや新国立劇場で行われる。内容は音楽、演劇、舞台など。
白翔祭 - 毎年10月に実施する文化祭。1日目は学校関係者のみ、2日目は一般公開となる。3年生は出店せず1日目のみ参加。
体育祭 - 毎年10月に上尾運動公園陸上競技場で行われる。
修学旅行 - 2年次(国際・特進類型は11月、進学類型は2月)に7泊8日で豪州へ行く。
ブリティッシュヒルズ・イングリッシュキャンプ - 1年次の11月に福島県岩瀬郡天栄村のブリティッシュヒルズで行われる2泊3日の語学研修。同施設は中世の英国様式を忠実に再現した空間で、公用語は英語である。
卒業記念講演会 - 3年次の3月に体育館で行われ、毎年著名人が来校する。過去の講演者は、鈴木大地、長田百合子、竹原慎二など。2010年は須藤元気が講演した。

主な進路先
現役志向が強く、2008年度(2009年3月卒業生)の現役進学率は94.7%。約80%が大学に現役進学し、浪人はわずか3%台だった。例年、国公立大には延べ30名強が合格。2008年度は旧帝大の京都大や北海道大にも現役合格者を出している。

交通
最寄り駅は東川口駅だったが、2001年の埼玉高速鉄道開通で浦和美園駅の方が学校に近くなった。 東川口駅からはスクールバスも出ている。2007年度の9月からは浦和美園駅からもスクールバスが出るようになった。普段は学校関係者以外の利用は出来ないが、文化祭や学校説明会、入学試験などでは臨時運行される。

JR武蔵野線・埼玉高速鉄道東川口駅北口から国際興業バス2番乗り場「さいたま東営業所」行きに乗車、「浦和学院高校入口」下車。
JR線東武野田線/ニューシャトル・大宮駅東口から高島屋向い側の国際興業バス7番乗り場「浦和学院高校」行きに乗車、終点下車。または「浦和美園駅」行きに乗車、「浦和学院高校入口」下車。
埼玉高速鉄道・浦和美園駅前の国際興業バス2番乗り場「大宮駅東口」行きに乗車、「浦和学院高校入口」下車。または「さいたま東営業所」行きに乗車、「浦和学院高校入口」下車。

【偏差値45】修徳高等学校
修徳学園中学校・修徳高等学校(しゅうとくがくえんちゅうがっこう・しゅうとくこうとうがっこう)は、東京都葛飾区にある私立中学校・高等学校。設置者は学校法人修徳学園。

概要
天理教の東本大教会(墨田区本所一丁目に所在)を創立した中川よしが、布教の一環として教会内の住み込み人や信者の子弟のために始めた夜間学校を起源に持っている。ただし、学校公式サイトなどでは宗教をバックボーンにしていることは明言されていない。現在の中・高の前身の1つである修徳商業学校は、太平洋戦争末期、商業学校のほとんどが工業学校への転換を余儀なくされた中で、商業教育を継続することができたという稀有な歴史を有する。

なお、代々の理事長は東本大教会から派遣されている。

全日制課程 普通科
特別進学コース(男女共学)
男子進学コース
女子進学コース
スポーツ科学科(男子のみ)
進学コース

沿革
1904年(明治37年)5月 - 東本夜学部創立。信者に限定せず、一般からも生徒を募り、当初は授業料・教材を無償としていた。
1913年(大正2年)2月13日 - 修徳夜学校(2年制)として認可される。
1925年(大正14年) - 4年制に改編。
1930年(昭和5年)3月12日 - 修徳実業学校となる。
1931年(昭和6年)3月23日 - 新しく設置された財団法人六踏学園に移管され、修徳商業学校(甲種実業学校)に改まる。
1938年(昭和13年) - 修徳高等女学校を設置。
1940年(昭和15年) - 法人名を修徳学園に改称。
1947年(昭和22年) - 新制修徳学園中学校設置。
1948年(昭和23年) - 新制修徳高等学校設置。
1949年(昭和24年) - 教会のある本所の町から、現在地に移転。

施設
硬式野球場(埼玉県八潮市)
サッカー場(千葉県柏市)
交通 [編集]
JR常磐線亀有駅 徒歩12分
京成線青砥駅 徒歩17分
【偏差値45】豊島学院高等学校(文理進学類型)
豊島学院高等学校(としまがくいんこうとうがっこう、英称:Toshima Gakuin High school)は学校法人豊昭学園が経営している私立高校である。1932年(昭和7年)「神田商業学校」として神田駿河台に創立。

2000年10月頃まで、豊島学院高等学校・昭和鉄道高等学校は最寄国際興業バス停留所(池袋四丁目)のスポンサーを勤めていた。

アクセス
国際興業バス:池袋駅東口より
赤51赤羽駅西口・光02光が丘駅・池55小茂根五丁目・練93練馬北町車庫で池袋四丁目 - 徒歩1分
(国際興業バス時刻表)

東武東上線:北池袋駅 - 徒歩7分
JR東日本・東京メトロ・西武池袋線:池袋駅 - 徒歩15分
都営三田線:板橋区役所前駅 - 徒歩15分

沿革
1932年 - 神田駿河台に神田商業学校として開校
1940年 - 現在地に移転、豊島商業学校と改称
1944年 - 豊島工業学校を併設
1948年 - 学制改革により、豊島商業・豊島工業の両校を豊島実業高等学校に改組
1949年 - 普通科を増設
1951年 - 昭和鉄道高等学校を運営する昭鉄学園と合併し、学校法人豊昭学園に
1952年 - 東京交通短期大学開学
1992年 - 創立60周年を機に、現在の校名である豊島学院高等学校に改称
1999年 - 普通科を男女共学に変更
2000年 - 商業科を男女共学に変更
2006年 - 機械科、電気科を男女共学に変更
2008年
商業科・機械科・電気科の募集停止(普通科の文理進学類型への組み込み)
普通科で文理進学類型を新設
総合進学類型を普通進学類型に名称変更

学校について
学科
普通科
過去にあった学科
商業科
機械科
電気科

教育目標
自らの将来を切り開く力を持った、人間性豊かな生徒の育成
自主性に富み、自治活動へ積極的に参加する生徒の育成
人間尊重の理念に基づき、進んで世界平和を希求する生徒の育成

施設設備
3つあるPCルーム(鉄道校舎に1つ、学院校舎に2つ)

校歌
作詞 - 浅沼栄吉
補作 - 藤田好英
作曲 - 堀内敬三
編曲 - 程塚繁樹

入学試験
入試については、推薦入試、一般入試と普通高校と変わらない。 ちなみに、A推薦(単願推薦)、B推薦(併願推薦)、の2つの推薦選抜方法がある。(B推薦の募集人数はA推薦に含む。)

加点制度
加点制度には、資格加点と人物加点がある。

資格加点は、英検、漢検、数検の3級で内申加点1。準2級以上で内申加点2。
人物加点は、生徒会役員、部活動役員、3年間皆勤など生活面や特別活動、その他活顕著な動歴がある物。
※尚、普通科特別進学類型では、人物加点は無い。
【偏差値45】日本学園高等学校(総合進学コース)
日本学園中学校・高等学校(にほんがくえんちゅうがっこう・こうとうがっこう)は、東京都世田谷区松原にある私立中学校、高等学校ともに男子校である。

概要
杉浦重剛、増島六一郎、宮崎道正らが、共に国粋運動の政教社の同人であった千頭清臣、谷田部梅吉、松下丈吉らに要請され[1]、1885年(明治18年)神田錦町に設立した東大予備門の進学予備校である東京英語学校が前身校にあたる。

略歴
1885年(明治18年)創立の東京英語学校が前身にあたる。同じ敷地の門を挟んだところに、増島によって同年月日に設置願いを出された英吉利法律学校(現・中央大学)があった。当初は、共立学校(現・開成高)や成立学舎などを抑えて第一高等中学校(帝国大学予科、のちの一高)への進学者数トップ校として知られていた。

その後火災で焼失し、1892年(明治25年)、半蔵門そばの麹町区山元町に再建、1891年(明治24年)の中学校令にあわせて校名を尋常中学私立日本中学校とし、進学予備校から尋常中学校に改組した。のちに日本中学校と改称、1936年(昭和11年)に現在の世田谷区松原に移転した。戦後に現在の日本学園中学校・高等学校となった。

当時、杉浦がその教育の念頭に置いていたのは、欧化一辺倒に流れる中でも伝統の継承を基本的な課題としたことにあり、官学よりも更に国威を高めようとするものであった。他方で上級学校への進学にも適応し、かつて明治時代の私立全盛期においては、一高合格者数では獨逸学協会(現・獨協高)、府立一中(現・都立日比谷高)などと並び常に上位に位置していたという進学名門校であった。

ただ、その当時のどの私学にも見られたように資金面で苦慮し、また伝統派の大学がそうであったように近代化の過程で教育面における伝統の創造的継承という課題にも成功してきたとはいえず、明治後半以降から徐徐に上級学校への進学力も落としていくこととなる。

平成19年度から高等学校に「特進コース」を設置。また、日本大学とは無関係だが、中央大学とは設立当初に関わりのあった人物や経緯などから、また当初は東京英語学校から英吉利法律学校へ無試験入学が許可されていたように関係が深い。

平成20年度から、同じ世田谷区にある講道学舎の塾生を中学校・高等学校共に受け入れ始めた。

年表 [編集]
1885年 東京英語学校として現:千代田区神田錦町に設立
1892年 日本中学校に改称
1916年 現:新宿区西新宿に移転
1936年 現在地に移転
1948年 学制改革により現校名に改称
1965年 中学校の募集停止
1996年 中学校の募集再開
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校舎
世田谷の松原校舎1号館は本学出身の今井兼次の設計による昭和初期の建築である。国の登録有形文化財に登録されている。

交通
京王線・京王井の頭線明大前駅 徒歩5分
東急世田谷線下高井戸駅 徒歩10分
小田急線豪徳寺駅 徒歩15分
【偏差値44】東野高等学校(大学進学βコース)
東野高等学校(ひがしのこうとうがっこう)は、埼玉県入間市二本木に所在する私立高等学校。設置者は学校法人盈進学園。男女共学。定員は350人であり他校と比べ小規模である。校舎はクリストファー・アレグザンダーが設計・建設した。

設置学科
全日制普通科
大学進学コース(大学進学αコース、大学進学βコース)
総合進学コース

沿革
前身の学校
1925年(大正14年) - 成蹊学園で教鞭を取っていた丸山鋭雄、東京府北多摩郡保谷町に私立盈進初等学校を開校。
1946年(昭和21年)3月 - 私立盈進初等学校が保谷町より東京府北多摩郡武蔵野町(現在の武蔵野市八幡町3丁目)に転入。私立盈進中学校の設置認可。4月開校。
1948年(昭和23年)3月 - 私立盈進高等学校(全日制普通科)設置認可。4月開校。
1964年(昭和39年) - 大東文化大学の系列校となり、大東文化大学盈進高等学校と改称。
1984年(昭和59年)2月 - 募集停止。
1985年(昭和60年)4月 - 学校法人盈進学園が新たに埼玉県入間市に東野高等学校を開校。学校法人盈進学園も入間市の東野高等学校に移転。
1986年(昭和61年)3月 - 盈進初等学校・盈進中学校ならびに大東文化大学盈進高等学校が廃校(設置者は同一であるが、学校そのものは形式上東野高等学校とは別である)、盈進高の在学生は東野高等学校に転入した。

現在の学校
1985年(昭和60年)4月 - 東野高等学校開校。全日制普通科。制服なし。週6日制90分授業。
1990年(平成2年)4月 - 週5日制90分授業授業開始。
2007年(平成19年)4月 - コース制導入。大学進学コース、総合進学コース設置。制服の導入。週6日制50分授業開始。
2008年(平成20年)4月 - 大学進学コースを大学進学αコース、大学進学βコースに改組。

特色
学園全体を「東野村」と称し、PTAを「東野村会議」、同窓会を「東野同村会」、学園祭を「村祭り」等と呼んでいる。
64,786.89m?という広大なキャンパスを持つ。キャンパスの中心には太鼓橋の架かる池を配し、2000本近い樹木が生い茂っている。建物にも特徴があり、正門、回廊、クラスごとに独立した2階建て瓦屋根の教室棟、大型の体育館、武道場、シャンデリアなど美麗な装飾が施された大講堂、多目的ホール、食堂、運動場、全天候型テニスコート等の諸施設が配置されている。
開校以来生徒の自主性の尊重や序列化・選別を行わないとの方針を掲げ、進学指導には力を入れていなかったが、2007年度より方針を転換し、進学指導を中心としたカリキュラムに変更している。

【偏差値44】細田学園高等学校(総)
細田学園高等学校(ほそだがくえんこうとうがっこう)は、埼玉県志木市本町に所在する私立高等学校。設置者は学校法人細田学園。

校長の細田早苗は、1978年から30年間にわたり韓国への修学旅行を続けてきた功労が認められ、2007年に韓国政府から国民勲章石榴章を授与された。

全日制
普通科
文理コース
進学コース1
進学コース2
国際文化コース(外国住者限定)
食物科
調理師コース

沿革
1921年 細田洋が細田保穧(ほせい)女学校(細田裁縫女学校)を創設(実業学校甲種)。
1928年 埼玉高等技芸女学校に改称(高等女学校技芸専修科・実業学校甲種併設)。
1948年 学制改革により高等女学校は新制の女子高等学校となる(普通科・食物科)。実業学校甲種は廃止。
1949年 細田女子高等学校と改称。
1951年 学校法人細田学園創立。
1969年 細田学園女子高等学校と改称。
1999年 男女共学化。細田学園高等学校となる。
2005年 普通科に国際文化コース設置。

部活動
女子バレー部は、2003年の初出場ベスト8をはじめ春の高校バレー等で活躍している。

【偏差値44】上野学園高等学校(総)
上野学園中学校・高等学校(うえのがくえんちゅうがっこう・こうとうがっこう)は東京都台東区東上野四丁目にある私立中学校・高等学校。

沿革
1904年(明治37年) - 上野女学校開校
1910年(明治43年) - 上野高等女学校に改まる
1946年(昭和21年) - 東京都より音楽研究指定校に選定される
1947年(昭和22年) - 上野学園中学校開校
1948年(昭和23年) - 上野学園高等学校開校
1949年(昭和24年) - 高等学校に音楽科を設置(日本の高等学校では最初の例)
2007年(平成19年) - 男女共学化・新校舎完成

中学校、高等学校
大木彩乃 - シンガーソングライター
やまがたすみこ - シンガーソングライター
太田裕美 - 歌手

高等学校のみの卒業生
光本幸子 - 女優
いしだあゆみ - 女優
市地洋子 - 女優
山本奈津子 - 女優
矢野薫 - ハープシコード演奏者

交通
JR上野駅より徒歩約5分
首都圏新都市鉄道つくばエクスプレス浅草駅徒歩10分
東京メトロ日比谷線上野駅より徒歩約5分
東京メトロ日比谷線入谷駅より徒歩約10分
東京メトロ銀座線上野駅より徒歩約5分
京成電鉄本線京成上野駅より徒歩約10分

系列校
上野学園大学
上野学園大学短期大学部
【偏差値44】岩倉高等学校(普通科)
岩倉高等学校(いわくらこうとうがっこう)は、東京都台東区にある学校法人明昭学園の高等学校。上野駅入谷口の目の前に位置し、機械科・運輸科・商業科・普通科の4つを置く。鉄道の各コースに関しては、全国でも数少ない鉄道関係の教育を行う日本最古の鉄道学校であり、卒業生は半数以上の生徒が鉄道業界へ進んでいる。また、過去に野球部が甲子園へ数回出場している。

「岩倉」の校名は、鉄道創設に貢献した明治時代の政治家・岩倉具視に因んだものである。学校の校章は岩倉家の家紋「笹竜胆」と鉄道の「レール」を組み合わせている。

運輸科 [編集]
運輸科は、各学年2学級で1学級の人数は30人~35人程で鉄道の旅行営業・技術について専門教科を中心的に学習する。なお、2007年度の入学生からは、一クラスの割り当て人数を普通科を除いて一番少なくしたため人数が少ない。1年生は、鉄道一般、観光地理、旅行、2年生は旅行、旅客営業、運転法規、運転実習、電気基礎、3年生は営業、運転規定、鉄道情報技術、電車工学、課題研究を学習する。 2007年度の生徒からは新しいカリキュラムでの授業態勢となり、2年生の運転法規は運転実習と統合され、新しく乗務実習となる。また、電気基礎は3年生での学習となり、科目名も鉄道電気基礎と変更になる予定で、その他、運転規定と鉄道情報技術は新カリキュラム表から外されている。なお外された科目については、鉄道の授業の時にまとめて学習する。

その他、旅行業を学ぶことにより国内及び総合旅行業務取扱管理者試験に受験することができる。また2年の技術の授業で教育用電車シミュレーションを使った授業が設けられる。さらに、1年生から商業の授業も加わり、1年生では簿記のみ、2年生は簿記と商業技術、3年生では情報処理等を学習する。 1年生は毎年1月に簿記検定3級を受験し、2年生は簿記検定2級を受験する。

機械科 [編集]
機械科は、各学年2学級で1学級の人数は40人以上と他の学科より人数が多く、おもに鉄道の機械としての性能や、整備等に精通した専門教科を中心的に勉強する学科で鉄道運転技術コースと、車両整備コースがある。

鉄道運転技術コースは、1年生は鉄道一般、工業技術基礎、工業数理基礎、製図、実習。2年生では教育用電車シミュレーションを用いた運転実習の授業で、運転法規、鉄道概論、鉄道情報技術、製図、実習等。3年生は運転規定、運転理論、電車工学、電気基礎、機械設計、課題研究等の授業が設けられる。
車両整備コースは、鉄道整備コースと自動車整備コースがあり、鉄道や自動車の原理や構造を専門的に勉強する。両コース共に、1年生は工業技術基礎、工業数理基礎、機械製図、機械実習、2年生は工業技術基礎、機械製図、機械実習、3年生は電気基礎、機械設計等を学び、1年生からコースを選択し、鉄道整備コースは1年生では鉄道情報技術、2年生は鉄道一般、鉄道情報技術、運転規定、3年生は運転実習、電車工学、車両実習、課題研究を学び、自動車整備コースは、1年生では情報技術基礎、2年生は情報技術基礎、自動車工学、3年生は自動車実習、自動車整備、課題研究を学習する。
商業科 [編集]
商業科は、各学級2学級で1学級の人数は30人以上で、主に将来の情報化に役立つコンピュータを使った商業系の学科で、情報ビジネスコースと鉄道ビジネスコースがある。

情報ビジネスコースは、1年生では簿記(鉄道ビジネスよりも1時間増)、ビジネス基礎、情報処理、2年生では簿記、商品と流通、商業技術、情報処理、文書デザイン、ビジネスマナー、3年生では総合実践、経済活動と法、国際ビジネス、ウェブデザイン、課題研究を学習する。1年生は毎年1月に簿記検定3級を受験し、2年生は、情報ビジネスコースのみ1月に簿記検定2級を受験する。
鉄道ビジネスコースは、運輸科と同様に鉄道授業もカリキュラムに組まれている。鉄道の科目では、1年生で鉄道一般、旅行、2年生は旅行、営業、運転実習、運転法規、電気基礎、3年生は営業、電車工学等を学習する。なお、2007年度からの新カリキュラムでは、1年生は鉄道一般、旅行業、2年生からは鉄道コースに限り運輸科と授業内容は同じになる。また商業に関しては、1年生では簿記、ビジネス基礎、2年生では商業技術、情報処理、ビジネスマナー、3年生では情報処理、課題研究を学習する。また、運輸科同様に鉄道の授業で旅行業を学ぶことにより国内及び総合旅行業務取扱管理者試験に受験することができる。さらに2年生からは教育用電車シミュレーションを使った授業が設けられる。1年生では毎年1月に簿記検定3級を受験する。なお2級は、2年生での簿記の授業がないため希望制で運輸科や商業科の情報処理コースと共に受検することができる。
また、商業科の授業カリキュラムも2007年度の生徒からは新しくなり、2006年度までの学習や教科等が異なる。

普通科 [編集]
普通科は、各学級2学級で1学級の人数は25人~35人、普通科は鉄道専門教科を行わず進学を目指し、あらゆる教科に精通した学科を中心に勉強する学科で進学コースとスポーツコースがある。

進学コースは、運輸科・商業科・機械科で触れない、幅広い授業が特徴である。 2年生より、文系コースと、理系コースに分かれる。その他、演習、コンピュータを利用した特別授業があることも特徴の一つである。また、週に水曜日以外は7時限目まで授業が行われる。
スポーツコースは、野球、サッカー、柔道、陸上など、進学コースよりも体育の授業が多く、スポーツを中心とした授業が増える。
【偏差値43】関東第一高等学校(進学Gコース)
関東第一高等学校(かんとうだいいちこうとうがっこう)は、東京都江戸川区松島二丁目にある私立の高等学校。以前は男子校であったが、2004年に共学化した。略称「関商」「関一」。

設置課程

普通科
特別進学コース
進学選抜コース(平成19年度スタート)
進学コース
外国語コース
普通コース
スポーツコース
保健福祉コース

工業科
機械科
電気科(電気技術コース・電子情報コース)
建築ビジュアル科(旧・建築科)

交通
JR総武線新小岩駅 徒歩15分またはバス「江戸川高校前」下車 徒歩8分
【偏差値43】昭和第一学園高等学校(文)
昭和第一学園高等学校(しょうわだいいちがくえんこうとうがっこう)は、東京都立川市栄町にある私立の総合高等学校。以前は男子校であったが現在では男女共学となっている。普通科の他、機械科、電子情報科、建築科がある。

概要
「自立心豊かな人間性を育む教育」を教育方針とする。

ブレザーを制服とし、夏服には半袖シャツやポロシャツがある。 因みに、セーラー服も夏服に含まれているが、着用している生徒はごく稀である。 12時30分で昼休みになり売店や食堂は大混雑する。 2008年の生徒募集から、工業科は一括募集された。2年生に進級する際に、機械科・電子情報科・建築科に分かれる。 2年からの科選択は、本人の適性と希望を第一に決定される。最終的には、面談を重ねそれぞれが納得いくように考慮して決定する。 また、生活態度や頭髪服装を従来より厳しくチェックをすることが決定している。 1ヶ月に1回程度、頭髪服装検査を実施している。 携帯電話使用については、校内全面使用禁止、電源も原則切らなければならない。

その他
2008年度より食堂の取り扱い商品が値上げされた。
2008年夏にグラウンドを人工芝生化した。
体育館にはつり輪がぶら下がっているが、これは以前にクラブ活動で体操競技部があった名残である。
2008年度より運転免許(二輪・四輪関わらず)取得を禁止した。万が一、取得が発覚した場合、停学以上の処分が下る。
2009年4月から今までのAM9:00登校からAM8:30登校と週6日制に移行することが決定した。これは、授業時間の確保並びに放課後の補習やクラブ活動の活性化を目的としている。
【偏差値43】正則学園高等学校
正則学園高等学校(せいそくがくえんこうとうがっこう)は、東京都千代田区神田錦町にある私立高等学校。また100年以上の歴史ある学校である。隣に錦城学園高等学校がある。

概要
校名は、明治時代の英語教育が旧制高等学校入学を目的とした詰め込み式の変則であったことに対して、正則な英語教育を行うという意味から由来する。創立以来「正義人道」「質実剛健」をモットーにしている。

また、以下のようなコース別授業も行っている。

『特別選抜クラス(A組)』は1日8時間授業を行い国公立大学・有名私立大学の入試に備える。
『進学クラス』は1日6時間授業を行い勉強と部活動を両立しながら大学受験に備える。
『スポーツクラス』は専門の競技技術の向上を目指し、全国レベルの実力を養成する。数多くのクラブが関東大会や全国大会に出場している。3年次の大会終了後は自学自習などで、大学受験を目指せる。
現在、台湾の高等学校3校及びニュージーランドのカレッジ2校と日本国内の1校と姉妹校関係にあり、外国との交流がある。2005年に新校舎を建立。地上7階・地下2階建てのビル型校舎である。

また私立学校独自では珍しいが“特待生・奨学金制度”が2007年度入学生からある。
【偏差値42】国際学院高等学校(総合進学コース2)
国際学院高等学校(こくさいがくいんこうとうがっこう)は、埼玉県北足立郡伊奈町小室に所在する私立高等学校。運営は学校法人国際学院。

全日制普通科
特別選抜コース
特別進学コース
総合進学コース
総合調理コース

運動部
サッカー部 - 2001年12年から元サッカー日本代表GK田口光久が総監督を務めている。
射撃部
陸上競技部
硬式野球部
バレーボール部
バスケットボール部
卓球部
剣道部
バドミントン部
硬式テニス部
ソフトテニス部
文化部
JRC部
美術部
書道部
英語同好会
吹奏楽部
軽音楽同好会
パソコン部

アクセス
埼玉新都市交通伊奈線・志久駅から徒歩12分
JR高崎線・上尾駅からスクールバスで10分
JR宇都宮線・蓮田駅からスクールバスで15分

併設校
国際学院埼玉短期大学
国際調理師専門学校
あおぞら保育園
【偏差値42】東京学園高等学校(普)
東京学園高等学校(とうきょうがくえんこうとうがっこう)は、東京都目黒区下目黒六丁目に所在する私立高等学校(男子校)である。

概要
1889年、日本初の私立商業学校として創立。

コース制を採用しており、普通コース(2年次より文系か理系を選択)・選抜コースがある。

校舎はガス・ヒートポンプによる冷暖房を完備している。2000年に落成した体育館は校舎とは別の場所にある。

沿革
1889年 日本初の私立商業学校として設立
1921年 夜間商業学校として開校
1939年 創立50周年記念式典を挙行
1943年 昼間部設立が認可される
1948年 東京商業高等学校に改称
1968年 普通科新設
1973年 東京学園高等学校に改称、商業高校より普通科課程に改組
1989年 創立100周年記念式典を挙行
1994年 普通科に「普通コース」「特進コース」を設置
1996年 商業科を改組し、普通科に「専門コース」を設置
2000年 「特進コース」募集停止
2005年 普通科「専門コース」を普通科「情報ビジネスコース」に改称、普通科「選抜コース」を設置
2009年 「情報ビジネスコース」募集停止

校則
毎学期2回ほど頭髪検査を行う。その他にも自動車免許を取得することも原則として禁止である。ただし、家の仕事の手伝い等でどうしても必要な場合は特別に許可を受けられる場合もある。もちろんその場合でもバイク、自動車等での通学は厳禁である。携帯電話の持ち込みも禁止である。

また、頭髪に関して多少厳しい面があり、染髪や長髪は厳禁である。学期毎に2回ほど頭髪検査が実施される。頭髪検査の日は2週間ほど前に事前に知らされる。

部活動
野球部、バレー部などのほか、他校ではあまり見られないボウリング部、ウエイトリフティング部、相撲部等の部活が存在する。ボウリング部は全国大会にも出場した経験を持つ。また、ウエイトリフティング部は国体に出場するなど優秀な成績を収めている


補習授業
期末テストの点が不良だった者に関しては土曜日に登校して補習授業を受けるという制度を採っている。また、成績不良者でなくても自主的に土曜日に学校に行き、補習授業を受けることも可能である。

交通
東急東横線学芸大学駅 徒歩15分
東急目黒線武蔵小山駅 徒歩15分
【偏差値42】東京実業高等学校(文理)
東京実業高等学校(とうきょうじつぎょうこうとうがっこう)は、東京都大田区西蒲田にある私立の高等学校である。通称東実(とうじつ)。同じく大田区内にある東京高等学校の併設校である。

設置課程
全日制課程
電気科ゲームITコース(2010年度より)
電気科電気コース
機械科
普通科ビジネスコース
普通科文理コース

部活動
最近では各クラブにも力を入れて、世界大会にも出場したマーチングバンド部(Phoenix Regiment)を始め、レスリング部や陸上部など、全国レベルの実力をもつクラブ活動を擁している。

一方、サッカー部と野球部は両部とも近年、東京都ベスト4まで入り、これらのクラブの全国大会の出場も近いとされる。特に野球部はアップセッター = 大物食いとして都内でも名高く、全国制覇をしたことのある帝京高等学校を地区大会で下すことがしばしばあり、俗に帝京キラーと呼ばれることがある。
【偏差値41】小松原高等学校(進学)
小松原高等学校(こまつばらこうとうがっこう)は、埼玉県さいたま市南区南浦和三丁目にある私立高等学校。

概要
1959年(昭和34年)、学校法人小松原学園の創始者である小松原賢誉が創立した男子校。知育・徳育・体育のうち、徳育に最も力を注いでいる。

かつては、前期・後期の2学期制を主とした学校経営方針だったが、創立者の小松原賢誉が1994年初頭に他界したために方針を転換。完全週5日制のカリキュラム変更はないものの、1998年より3学期制導入を決定した。

月曜日から金曜日までは通常授業、ホームルーム、クラブ活動を行う。土曜日は大学受験を目指す生徒を対象とした補修講座、クラブ活動、学校行事などが行われる。

2000年に進学選抜コースを設置してから、大学進学実績が急増している。かつては卒業生全体に対する大学進学率は数パーセントだったのに対し、近年は上昇している。

校風
2000年代に入ると地元の強い要請から進学選抜コースを設置、『国公立大現役合格』をフレーズに特色ある受験システムを展開している。

制服
創始者である小松原賢誉の意向により、黒の詰襟学生服がしばらく続いた。デザインの基は海軍制服と言われている(蛇腹といわれる)。
1997年(平成9年)にブレザーへ変更。

学科
普通科
進学選抜コース【学費・設備費・東大コーチ全費用無料の特待生制度あり】
進学コース【有名私立大学現役を目指すコース】
総合コース【普通科で工業科の国家資格が取得可能】
機械科
旋盤技能士、ボイラー溶接士、アーク溶接士、危険物取扱者などの資格取得ができる。
情報技術科
かつて「情報技術科」は機械科の一部でコース扱いだったが、1993年に学科へ昇格した。
自動車科
自動車科では、3級自動車整備士の国家試験を実技免除で受験する資格を取得可能。

教育方針
みんなから愛される人間
社会に役立つ人間
勤労を尊び前進する人間

文化祭
報恩祭(ほうおんさい)
「恩に報いる」をスローガンに毎年9月下旬頃に開催。初日は式典のみで学校関係者以外は参加できない。2日目はそれぞれのクラスや部活動の催し物やチャリティーバザーがある。バザーの売り上げは毎年さいたま市に寄付しており、感謝状を授与されている。以前は芸能人を招いてコンサートやパフォーマンスを行っていたが現在は行っていない。入場券などは一切なく誰でも自由に入場可能。
【偏差値41】日体荏原高等学校(総)
日体荏原高等学校(にったいえばらこうとうがっこう)は、東京都大田区池上にある私立の高等学校。1904年創立で長く男子校だったが、1998年から男女共学となった。通称「バラコウ」。設置者は学校法人日本体育会で日本体育大学の系列校(日体大内部推薦枠を持つ高校)である。また大正時代の旧制荏原中学時代には、旧制一高合格者数で上位にランクされたこともあった。なお校名の荏原は地名に因むが、現在の荏原ではなく創立時の所在地であった荏原郡大井村に由来する。

部活動が盛んで、高校野球の甲子園出場・ラグビー・ゴルフ・器械体操・柔道等沿革
1904年 日本体育会会長の加納久宜によって荏原中学校設立
1949年 荏原高等学校となる
1966年 日体荏原高等学校と改称
1998年 男女共学化

設置課程
全日制
総合コース                                              
文理コース
体育コース

最寄駅
東急多摩川線矢口渡駅 (東急池上線「蓮沼駅」より徒歩10分程。)でも多数の実績を残している。

【偏差値38】光明学園相模原高等学校(総合コース)
光明学園相模原高等学校(こうみょうがくえん さがみはらこうとうがっこう)は神奈川県相模原市南区にある仏教系の私立高等学校。「県立相模原」と区別をつけるべく、一般では「私立相模原」「光明相模原」の略称を用いる。

概要
1919年(大正8年)開校。当時としては珍しい男女共学であった。授業開始前にお祈りをするのが特徴。同名の公立高等学校(神奈川県立相模原高等学校)があり、高校コード等記載によって相模原(私立)高等学校と記載される。新体操部が全国レベル。

沿革
1919年 時宗当麻山無量光寺内に3年制中学(光明学園)設立
1926年 財団法人化、現在地に移転
1947年 妻田分校を設立
1951年 学校法人化
1952年 生徒減少に伴い休校(定時制は存続)
1957年 全日制高校として再出発
1967年 妻田分校を廃止

交通
JR相模線原当麻駅 徒歩7分
小田急線本厚木駅から「原当麻駅」行き、夢の丘小学校入口(バス停)から徒歩2分              
小田急線相武台前駅から「原当麻駅」行き、原当麻駅入口(バス停)から徒歩8分

主な出身者
建石智成 - K-1選手
久保孝真 - 三拍子 (お笑いタレント)
河野広貴 - プロサッカー選手、東京ヴェルディMF
リオン武 - 総合格闘家  現修斗世界ライト級王者
水木勇人 - 元サッカー選手
木村直樹 - サッカー指導者
青柳良樹 - 俳優
智平 - 元GUNDOG

【偏差値38】東野高等学校(総合進学コース)
東野高等学校(ひがしのこうとうがっこう)は、埼玉県入間市二本木に所在する私立高等学校。設置者は学校法人盈進学園。男女共学。定員は350人であり他校と比べ小規模である。校舎はクリストファー・アレグザンダーが設計・建設した。

設置学科
全日制普通科
大学進学コース(大学進学αコース、大学進学βコース)
総合進学コース

沿革
前身の学校
1925年(大正14年) - 成蹊学園で教鞭を取っていた丸山鋭雄、東京府北多摩郡保谷町に私立盈進初等学校を開校。
1946年(昭和21年)3月 - 私立盈進初等学校が保谷町より東京府北多摩郡武蔵野町(現在の武蔵野市八幡町3丁目)に転入。私立盈進中学校の設置認可。4月開校。
1948年(昭和23年)3月 - 私立盈進高等学校(全日制普通科)設置認可。4月開校。
1964年(昭和39年) - 大東文化大学の系列校となり、大東文化大学盈進高等学校と改称。
1984年(昭和59年)2月 - 募集停止。
1985年(昭和60年)4月 - 学校法人盈進学園が新たに埼玉県入間市に東野高等学校を開校。学校法人盈進学園も入間市の東野高等学校に移転。
1986年(昭和61年)3月 - 盈進初等学校・盈進中学校ならびに大東文化大学盈進高等学校が廃校(設置者は同一であるが、学校そのものは形式上東野高等学校とは別である)、盈進高の在学生は東野高等学校に転入した。

現在の学校
1985年(昭和60年)4月 - 東野高等学校開校。全日制普通科。制服なし。週6日制90分授業。
1990年(平成2年)4月 - 週5日制90分授業授業開始。
2007年(平成19年)4月 - コース制導入。大学進学コース、総合進学コース設置。制服の導入。週6日制50分授業開始。
2008年(平成20年)4月 - 大学進学コースを大学進学αコース、大学進学βコースに改組。

特色
学園全体を「東野村」と称し、PTAを「東野村会議」、同窓会を「東野同村会」、学園祭を「村祭り」等と呼んでいる。
64,786.89m?という広大なキャンパスを持つ。キャンパスの中心には太鼓橋の架かる池を配し、2000本近い樹木が生い茂っている。建物にも特徴があり、正門、回廊、クラスごとに独立した2階建て瓦屋根の教室棟、大型の体育館、武道場、シャンデリアなど美麗な装飾が施された大講堂、多目的ホール、食堂、運動場、全天候型テニスコート等の諸施設が配置されている。
開校以来生徒の自主性の尊重や序列化・選別を行わないとの方針を掲げ、進学指導には力を入れていなかったが、2007年度より方針を転換し、進学指導を中心としたカリキュラムに変更している。

【偏差値38】小松原高等学校(総合コース)
小松原高等学校(こまつばらこうとうがっこう)は、埼玉県さいたま市南区南浦和三丁目にある私立高等学校。

概要
1959年(昭和34年)、学校法人小松原学園の創始者である小松原賢誉が創立した男子校。知育・徳育・体育のうち、徳育に最も力を注いでいる。

かつては、前期・後期の2学期制を主とした学校経営方針だったが、創立者の小松原賢誉が1994年初頭に他界したために方針を転換。完全週5日制のカリキュラム変更はないものの、1998年より3学期制導入を決定した。

月曜日から金曜日までは通常授業、ホームルーム、クラブ活動を行う。土曜日は大学受験を目指す生徒を対象とした補修講座、クラブ活動、学校行事などが行われる。

2000年に進学選抜コースを設置してから、大学進学実績が急増している。かつては卒業生全体に対する大学進学率は数パーセントだったのに対し、近年は上昇している。

校風
2000年代に入ると地元の強い要請から進学選抜コースを設置、『国公立大現役合格』をフレーズに特色ある受験システムを展開している。

制服
創始者である小松原賢誉の意向により、黒の詰襟学生服がしばらく続いた。デザインの基は海軍制服と言われている(蛇腹といわれる)。
1997年(平成9年)にブレザーへ変更。

学科
普通科
進学選抜コース【学費・設備費・東大コーチ全費用無料の特待生制度あり】
進学コース【有名私立大学現役を目指すコース】
総合コース【普通科で工業科の国家資格が取得可能】
機械科
旋盤技能士、ボイラー溶接士、アーク溶接士、危険物取扱者などの資格取得ができる。
情報技術科
かつて「情報技術科」は機械科の一部でコース扱いだったが、1993年に学科へ昇格した。
自動車科
自動車科では、3級自動車整備士の国家試験を実技免除で受験する資格を取得可能。

教育方針
みんなから愛される人間
社会に役立つ人間
勤労を尊び前進する人間

文化祭
報恩祭(ほうおんさい)
「恩に報いる」をスローガンに毎年9月下旬頃に開催。初日は式典のみで学校関係者以外は参加できない。2日目はそれぞれのクラスや部活動の催し物やチャリティーバザーがある。バザーの売り上げは毎年さいたま市に寄付しており、感謝状を授与されている。以前は芸能人を招いてコンサートやパフォーマンスを行っていたが現在は行っていない。入場券などは一切なく誰でも自由に入場可能。

 
     
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